広島はDeNAとの打撃戦に敗れ、47勝57敗5分の借金10。3位・DeNAとは4ゲーム差となった。先発・大瀬良は2回、打者10人に6安打を集中され5失点。末包の犠飛、代打・二俣の犠飛、ファビアンの14号ソロと小刻みに反撃するが6回に3番手・高橋が林と佐野に適時打を浴びた。4番・末包は4打数無安打、犠飛の1打点。

野手オーダーは前日と変更なし。中村奨が1番、ファビアンが2番、クリーンナップは小園、末包、坂倉で組みモンテロが6番、菊池が7番、佐々木が8番サードに入った。

DeNAの先発・東に1回1死からファビアンと小園が連打し一・二塁も末包は3球空振り三振、坂倉は投ゴロで先制できず。

先発・大瀬良は今季19度目の登板、5勝7敗、防御率3.06。前回の13日・阪神戦(マツダ)は6回2安打2失点(自責0)で負け投手。DeNA戦は今季3度目、2勝0敗も防御率5.11はセ対戦球団別では最も相性が悪い。

大瀬良は1回、蝦名を二ゴロ、林を左飛、佐野を投ゴロに打ち取る立ち上がり。

だが大瀬良は2回、オースティンに三内安打、山本にレフトフェンス直撃ツーベースで無死二・三塁とすると梶原を空振り三振も三森にセンターへタイムリー、京田にライトへタイムリーを運ばれ、2点を先制された。

さらに1死一・三塁から京田に二盗を決められる。東にはレフト・ファビアンがグラブに当てながら捕球できず2点タイムリーをなり0ー4に。蝦名に死球、林を右邪飛も佐野にもライトへタイムリーを飛ばされる。この回、打者10人に6安打を集中され5点を奪われた。

3回の攻撃で大瀬良が四球、ファビアンと小園が連打し1死満塁とし末包がセンターへ犠飛を打ち上げ、1-5とした。

大瀬良は3回を73球、7安打、2四死球、2奪三振の5失点(自責5)で降板。

4回の攻撃で先頭・モンテロが四球、菊池が右安打、佐々木の中飛で1死一・三塁とすると大瀬良の代打・二俣がセンターへ犠飛を上げ、2ー5とする。4回、2番手・鈴木は1死から林に右安打も佐野、オースティンを凡打に抑えた。

5回の攻撃でファビアンはレフトスタンド上段に14号ソロを放り込み、3-5に。2死から坂村とモンテロが連打し一・二塁も菊池は中飛に倒れた。鈴木は5回、山本に左安打も梶原、三森、京田を凡打に打ち取る。

6回の攻撃はDeNA2番手・森原に佐々木、代打・秋山、中村奨と出塁できず。6回、3番手・高橋が先頭の代打・桑原に右安打、二盗を決められる。蝦名の二ゴロで1死三塁から林にレフトへタイムリーを運ばれ、3ー6に。さらに佐野に左安打でつながれオースティンにレフトへタイムリーを放たれ、3-7となった。

7回の攻撃はDeNA3番手・宮城にファビアンが中安打、小園の三ゴロを林が失策し無死一・二塁で末包は見逃し三振、坂倉は右飛もモンテロがレフトへタイムリーを運び、4ー7とした。

8回の攻撃はDeNA4番手・伊勢に佐々木は中飛、代打・大盛は左飛、中村奨は二ゴロに倒れた。9回の攻撃はファビアンが5安打目の中安打も小園は左飛、末包は三ゴロ、坂倉は一ゴロで終わった。

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