阪神の今季111戦目となる中日戦のスタメンが発表された。阪神は今季9度目の3連勝中、67勝41敗2分の今季最多貯金26。2位・巨人に今季最大13ゲーム差をつけた首位、優勝マジックは21となっている。今季京セラドーム大阪では3勝3敗1分。前日、ベンチの近本が復帰。

前日・中日戦は先発・ビーズリーが2回、石伊のスクイズで先制されるが直後に榮枝の今季初安打・初打点の同点打、井坪のプロ初安打に敵失が絡み3点を奪う。5回にビーズリーがボスラーに適時打、代わったハートウィグが山本に適時打を許し同点に。だが6回2死から代打・糸原、熊谷が連続適時打を放ち勝ち越した。6回を抑えたドリスが6年ぶりの白星。8回を石井が抑え41試合連続無失点、9回は岩崎が締めて25セーブ目。

今季の中日戦は8勝8敗でリーグで唯一、勝ち越していない。昨季の中日戦は15勝7敗3分と勝ち越す。23年は15勝9敗1分、22年は13勝12敗、21年は14勝9敗2分、20年は14勝10敗と5年連続で勝ち越している。19年は10勝14敗1分と負け越す。

伊原陵人を出場登録、ビーズリーを登録抹消。

【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)中川 レフト
7)坂本 キャッチャー
8)熊谷 ショート
9)伊原 ピッチャー

先発・伊原陵人(25)今季22度目の登板で先発は15度目、5勝5敗、防御率1.97。前回の7日・中日戦(バンテリンドーム)は4回6安打5失点(自責2)で負け投手。中日戦は今季5度目(先発4)、1勝1敗、防御率1.02。

【中日】
1)ブライト ライト
2)田中 セカンド
3)岡林 センター
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)チェイビス サード
7)山本 ショート
8)石伊 キャッチャー
9)大野 ピッチャー

先発・大野雄大(36)今季16度目の登板、6勝4敗、防御率2.38。前回の12日・巨人戦(東京ドーム)は5回7安打4失点(自責0)で負け投手。阪神戦は今季3度目、0勝0敗、防御率2.45。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball