■プロ野球 DeNA 1-3 広島(19日・横浜スタジアム)
DeNAは広島に逆転負けで5連勝はならなかった。50勝53敗5分で借金は3、2位・巨人がヤクルトに勝利したためゲーム差が1.5に広がった。同点8回裏、無死一・二塁から三森は見逃し三振、山本は三ゴロ、林は左飛に倒れ、無得点に終わる。9回に守護神の入江が1死一塁からモンテロにレフトへの8号2ランホームランを浴び、勝ち越しを許した。先発の平良は5回6奪三振1失点のピッチングだった。
スターティングメンバーには1番ライト・蝦名、2番センター・桑原、3番レフト・佐野、4番ファースト・オースティン、5番サード・宮﨑、6番キャッチャー・山本、7番セカンド・林、8番ショート・京田、9番ピッチャー・平良が入った。ビシエドはベンチスタート。オースティンが4番に復帰した。
先発は平良。ここまで8試合に登板して、2勝3敗、防御率3.55。前回8月11日のヤクルト戦(神宮)では3回4失点のピッチングで3敗目を喫していた。広島戦ではここまで2試合に登板して、0勝1敗、防御率7.88。
1回表、1死から2番・ファビアンにレフトへのツーベースヒットを浴びる。しかし、3番・小園は左邪飛、4番・末包は見逃し三振に打ち取る。
1回裏、先頭の蝦名がライト末包のエラーで出塁する。しかし、桑原は右邪飛、佐野は右飛、オースティンは空振り三振に倒れる。
2回裏、先頭の宮﨑がセンターへのツーベースヒットで出塁する。続く山本は一安打で無死一・三塁のチャンスをつくる。その後、林はセンターへの犠飛で1点を先制する。京田は右安打で1死一・二塁のチャンスをつくる。平良は投犠打で2死二・三塁とする。蝦名は三ゴロに倒れる。
3回表、1死から床田は二安打で出塁する。続く中村奨にはレフトへのツーベースヒットを浴び、1死二・三塁のピンチを招く。ファビアンは四球で1死満塁となる。その後、小園の二ゴロの間に1点を返され、1-1となる。末包は空振り三振に打ち取る。
4回表、先頭の5番・坂倉に四球を与える。しかし、6番・モンテロは見逃し三振、7番・菊池は捕邪飛、8番・佐々木は右飛に打ち取る。
5回表、1死から中村奨に死球を与えるも、ファビアンは遊併打に打ち取る。平良はこの回で降板する。5回、77球、3被安打、6奪三振、3四死球、1失点のピッチングだった。
2番手は坂本。1死から末包は三安打で出塁を許す。坂倉は一ゴロで2死二塁のピンチを招く。しかし、モンテロは一ゴロに打ち取り、ピンチをしのぐ。
6回裏、1死からオースティンが左安打で出塁する。宮﨑は空振り三振も、山本は中安打で2死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、林は二ゴロに倒れる。
3番手は森原。菊池は空振り三振、佐々木は中飛、床田は空振り三振に打ち取る。
4番手は伊勢。中村奨は空振り三振、ファビアンは空振り三振、小園は二ゴロに打ち取る。
8回裏、先頭の佐野が四球で出塁する。オースティンは右安打で無死一・二塁とする。しかし、三森は見逃し三振、山本は三ゴロ、林は左飛に倒れる。
5番手は入江。1死から坂倉に右安打を許す。その後、モンテロにレフトへの8号2ランホームランを浴び、2点を勝ち越され、1-3となる。入江はここで降板する。
6番手は三嶋。1死一・二塁のピンチを招く。代打・野間は中安打で1死満塁となる。中村奨は空振り三振、ファビアンは遊ゴロに打ち取る。
9回裏、森浦から得点をあげられず、ゲームセット。

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