
オリックス・宮城
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下半身のコンディション不良で今月8日に登録を抹消された宮城が、21日の日本ハム戦(エスコン)で復帰登板を果たす。
大阪・舞洲の球団施設で調整した左腕は「いろいろ治療をやりながら。シーズン中になかなかメインでそれ(治療)をできることはなかったんですけど、ウエートの量とかも減らしたりして、メインで向き合えたことは結構プラスになった」と、抹消期間を有意義に過ごしてきた。
カード初戦はドラフト2位・寺西、そして2戦目は育成出身の6年目左腕・佐藤が今季初登板初先発に臨む。「まだ優勝目指していきたいと思っていますし、CSも勝ちたい。再発だけはしないようにしていきたい」とエースも決意表明。若手先発陣で、9ゲーム差で追う2位チームの撃破を見据える。
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