ヤクルト・村上 特大弾で2カード連続勝ち越し 本塁打が出た試合は7戦6勝

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 ◇セ・リーグ ヤクルト7―2広島(2025年8月17日 マツダ)

 ヤクルト・村上が特大弾でチームを2カード連続の勝ち越しへと導いた。

 打線は4回に4連打で2点を奪って相手先発・遠藤をKO。村上は代わったばかりの岡本の初球を迷わず強振した。低めの148キロ直球を右中間席に運び「初球からいくつもりだった。完璧に捉えることができた」。会心の7号3ランで一挙5得点のビッグイニングを締めくくった。勢いづいた打線は先発全員の15安打をマークした。

 直近2カードは6戦4発と量産態勢に入った。7月29日に右脇腹痛から復帰して以降、18試合で7本塁打、14打点。自身にアーチが飛び出した試合はチームが7戦6勝で「負けるも勝つも僕の成績で左右される打順。そういう試合が一試合でも増えていけば」と頼もしく言い切った。 (重光 晋太郎)

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