上林誠知選手が語る!外野守備の極意。「見えないファインプレー」とは!?【プロの情熱】
うん。形はやっぱこう見てもらって分かると縦というか持ち替えが早くできる皮が柔らかすぎると潰れちゃうが嫌なんです。まずはポジショニングじゃないですか。見えないタイミングで編集あるんです。 [音楽] 今年はまず長さを変えたんですよね。 バットのせいにしたくないんではい。 [音楽] [拍手] [音楽] ま、今ちょうど交流戦も終了したというとこなんですけど、なんか振り返ってみていかがですか? いやあ、ま、そうですね。 ま、久しぶりにこうずっと試合に出てるんで昔を思い出しながらなんとか頑張ってるって感じですね。 ま、ここまでの打撃とか守備とかで今シーズン 1番一緒に残ってるみたいなことって 自分でもすごいと思ったのが神宮だったんですけど、その当時はまだレフトやってて八中間に打った打球があったんですけど、ま、それをダイビングキャッチした時、ま、あれはスタートも良かったし本当に飛び込んでギリギリのところで撮ったプレイなんで、自分でもあれはすごいなと思いましたね。 球団さんが変わったっていうことで道具変えたりとかあったりするんですか? まずはバットの色ですかね。 ずっと1色を使ってたんですけど、ま、 今オレンジと黒 なんでかって言われるとバット工事行った時に色々バット持ってこの色が一番似合うよって言われたんでちはま球団も変わるし変えてみようかなっていうことで買いました。 [音楽] グラブの方からですね。はい。 あの、お伺いしていきたいんですけれども、 グラブ、現在使っているグラブの、ま、型だったりこだわり うん。形はやっぱこう見てもらって分かるとちょっと縦というかうん。縦に使いたいタイプで、それはやっぱ持ち替えが早くできる。 ポケットが深すぎると多分持ち替える時に あんまりスムーズにいかないと思うんで、 ま、安心はすると思うんすけどガっちり 取れるんで縦で使う中である程度ポケット は作りたいタイプですね。グローブを 閉じる時に、ま、大体この辺の指で閉じる んですけど、皮が柔らかすぎるとこ辺です ね。うん。中のこの辺が潰れちゃうが嫌な んですよ。 だ、ある程度硬くてこう使っても芯がそのままあるっていうか、中が潰れないようなグローブがいいすね。 でもここはしっかりしてるんですけど、手の神経と全部繋がってるような うん。 感覚っていうで、毎年大体 1個レギュラー作るんですけど はい。 自分がレギュラーに選ぶグローブは大体そんな感じになってます。 重さとかはなんか結構こだわられてますか? そうなん。軽いんじゃ こうだとですか?皮は薄くしてます。硬く ても薄めでた。なかなかね、こう しっくりグロって少なくて、ま、23個 届いた中でどれにしようかなと感じで毎年 決めるんですけど、でもこれはグローブ 届いた時にはめた時にまあもうこれがいい と思ったんですよ。 それがそのままやっぱなったんで、え、 最初のフィーリングは大事ですよね。 なんかこれがいいってなったところの 1番のポイントは はめた時に分かるんですよ。あ、これいい感覚的なもんなんでちょっと言葉で言うのは難しいんですけど、 悪くなる時もある。 ああ、なる時もある。 ま、悪いなと思ったやつが良くなることもある。 もあるんですよ。 それがね、難しいですよ。 2022 年キルスキンキットとしてなんですけど、その時使ってたグローブはだったんですけど結局試合でそれ使ったんですよ。 はい。 その時は急に来ました。 ちょっと置いといてから。 いや、そのやっぱキャンプ中色々使うんでそん中で育ってきたです。 オイルとかやっぱ塗ってったりとかしてやっぱ変わるんですよね。結構ベタベタ系のオイルが好きっていうか自分は うん。 おテ入りはどうやっていつもされてます? ちょっとオイルの名前は押さないんですけど。はい。 ストロング。 あ、ストロング常にあのですか?毎回使い終わったらとかですか?それとも うん。なんか塗りすぎてもあれなんで、ま、ワンカードに 1回とかうんうんていうイメージさ。 ちなみにカラーはこれ今回なんかこだわりとかって これは 調子カラーです。 [音楽] でもいいっすよね。グリーン。 あ、なんかね、目立つんですよ、結構。あんまりいないじゃないですか。 そうですね。ありがとうございます。お色を使っていただいただいて ありがとうございます。え、ちなみにこれ新しいクラブが来た時のどうやって片付けとかの方法みたいなのあれば [音楽] もうノックで受けるんですよ。 うん。 大体悪いグローブってこう弾くんですよね。収がりが悪いというかでオイルも塗ってたら良くなってた。 シートノックとかでも交互に使ったりするんですけどいい感じですよ。これは 合用と練習用はその使い分っていう はしてます。 練習は赤なんですけど やっぱ練習用の方はちょっと違うんですよ。 ちょっと通るんですよ。ちなみに最初のモデルはやっぱりなんかあれですか? モデル一郎さんすよね。一郎さん。 ま、でもこのモデルおすすめすよ。 はい。本当に上林選手モデルが 多分型もつきやすいと思うんでぜひ方しる サイズはなんか大きいとかちっちゃくとかされてます。ちっちゃでしたっけ? ま、でも大きすぎも嫌なんですけど自分にはちょうどいいかな。 うん。グラブなんかどんな存在というか までもやっぱりグローブの形がちゃんとしてないと自信持って守れないとこうだけ来たら弾きそうとか頭で考えた瞬間そういうフレイになっちゃうんでそうならないためにももうの形っての大事だと思うんで片作りはね大事すね。 [音楽] あと皮の選びというね、自販のもの買うに してもなるべくはめて自分買うやつは選ん だ時間かけてる洋服買う時とかもやっぱ 試着しないと買いたくないタイプなんで 自分は知らないものをポチできないんで そこは足を運んで もしですね あの派生して守備についてというところな んですけど選手の中でま守備でなんか1番 意識されてること まずはポジショニング じゃないですかね。やっぱ大事なんですよね。結構見えないファインプレーというか自然がいいと簡単に取ってるように見えるんですけど実際難しいボールもいっぱいあったりするんですけど、ま、それを難しく見せないのが自分のプレイスタイルなんで、まずはポジショニングとあとは予測とあ、 1 歩目と練習あるんです。 これまでこう対戦してきた中でそ一番難しかったというか印象的だったのとかって 球場ですかね。 あ、やっぱマリンゾマリンとかは風がすごくて 1回20m ぐらい吹いてる時に試合した時があってその時ライトやってて打った瞬間センターと思って本当にセンターに飛んだと思ったらライトの低位置まで来たんですよ。 おおみたいな。 あれはちょっと野球やっちゃダメす。基本やっぱ外の球場は神経使うんですよ。同球場は全く緊張しないんですけど。あとはライトとかですかね。 照明 横浜のライトとかは特殊で位置も低かったりするんですよね。 結構光るんですよ。 うん。うん。 で、だいぶ被る バッティングとかの守備でリズム作るとかって言うんですけど、なんかそういうのとかって ありますね。dは苦手なんで あんま得意じゃないというか 守びついた方が自分は好きです。じっとし ての多分嫌なんで試合の流れに入っとき たいです。 [音楽] 今年あのバット打撃の感触とかなんか意識 して取り組んでることとかあれば今年 はまず長さを変えたんですよね。 去年は33.5 in を使ってたんですけど、なんか短く感じてて、でもずっと 3半で打ってたんで、で、今年から試合は 34inにして、で、練習は34.5in を使ってるんですけど、ま、練習の方が長くしてて、長い方が扱いにくいんで、練習で扱いにくいのを扱ってた方が試合はいいかなと思って。 それ今年から変えた。 今年変えたのこ長さ。 うーん。 あとはマスコット色のビストバンドのピンクです。 水の東京であのピンクの Tシャツ買って行かれて ずっと着てました。 でもね、あんま大きいサイズないじゃないですか。 これピチピチにして [音楽] バットの重さとかは 重さは大体870ぐらいですね。 うん。 これは74となってますけど 70から80ぐらいなりますかね。 こうなんかバッティングの調子悪い時とか結構そういうバットを変えたりする選手いらっしゃると思うんですけどどんどんバットのせいにしたくないんで他の人のバットは使いたくないしだから他の人のバットを貸してつって打つ人がすごいな。ち る今年あれ魚来型バットとかはじゃあ 試したんですけどま合わないなっていうまヤンキースの選手はやぱ自分のデータを元に作ってると思うんですね。 チの位置とか打ててもんで、その作った時別に今変える必要ないかなて。グリップとかはなんかこありますか? グリップはこのあんまこういう丸み覚いたタイカップが苦手で はい。やっぱここ自分指をかけるんでここにこうなんか引っかかるところが欲しいんですよ。それは小の時に肘を壊してこの小指の感覚あんまりないんですよ。 ふん。だから短く持ったりもできなくて工事なきゃ打てねえんで自分。 あ、 短く持つとここの感覚がないから変な感じなんです。本当はね、指 1 本ぐらい短く持ってこう打ちたいんですけどもそれができないんでこうやって打つしかないんでここに引っかかるもしれます。タイアップだと抜けてっちゃう。 はいはいはい。について大事にしてることみたいなのってありますか? うーん。 ま、ヘッドが寝ないようにっていうのは意識してますけど。 ま、極端言ったらこんな感じなんですけど。うん。 [音楽] でもこは絶対打てないんで 意識だけなんですけどこうなったら負けちゃうんでなるべくこのままダメなんですけどこういう動きってこう意識だけす。 ちょっとじゃ、最後にですね、守備で見せたいプレイとか、あの、橋選手らしいプレイ注目して欲しいみたいなところがあれば 最近あんまりこの発の機会がないんですよ。昔は 2 年連続で発音とか立ってたんですけど、走ってくれなくなったってのもありますけど、殺はね、やっぱしたら気持ちいいんでしたいですね。 [音楽] それたら田口かずとにあの速度負けたんで測ったんですよ。ブラストつけて はいはい 水の東京であの低半のパットで 128kg だったらしいんですよね。勝つと 夜景漫画のドリームすぐ習ったんすけどグリップ乗せるとスイングスピードちょっと早くなるらしいです。 [音楽] お、ちょっときます。 [音楽] はい、 どうぞ。お、来た。 129.2です。 オオ勝でしょ。降ったら 121 とかしか出なくてでも普通勝つじゃないですか。ピッチし。 そうでもう出る気しなかったんでもういいやつって終わったんですけど、 [音楽] あれはそうを見ていただければ [音楽] バッティング何を意識してるか聞いてください。
上林誠知 選手のグラブやバットのこだわりとは!中日ドラゴンズで迎えた2025年シーズンについても聞きました!
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今後も色々な選手が登場予定!お楽しみに!
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◆チャプター
0:23 25年シーズン前半戦振り返り
0:50 中日ドラゴンズで1番印象的なプレー
1:39 外野用グラブのこだわり
4:21 グラブのお手入れ
4:49 グラブの型付け
6:34 外野守備で大切にしていること
8:17 バットのこだわり
10:35 グリップ
10:53 バッティングで大切にしていること
11:19 このプレーに注目!
11:40 気になるミズノブランドアンバサダーはあの同級生…

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