
<巨・神(20)>笑顔でウオーミングアップする田中将(撮影・沢田 明徳)
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巨人・田中将大投手(36)が15日に今季限りでの引退を宣言した1学年後輩の中日・中田翔内野手(36)に対して「やっぱ凄い守備も上手やったし、そういうなかなかいないプレーヤーだったとは思いますね」と語った。
駒大苫小牧(北海道)2年生だった05年夏の甲子園は、準決勝で1年ながら出場していた中田ら擁する大阪桐蔭と対戦。田中将の内角を突いた投球に対して、中田が気持ちでぶつかってきたシーンは今でも高校野球ファンの間では語り継がれる名場面だ。
当時のことを聞かれると「高校生で2年生と1年生、インハイ投げたらああやってなったらそれ“あ?”ってなる。別に、だからってなんもないですよ」と、懐かしそうに笑みを浮かべながら当時を振り返った。
その後は互いにプロとしても戦い「僕もホームラン何本かいかれてますけど、やっぱそこは一番の魅力のバッターだと思う」と続けた。
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