西武はオリックスに5度目のサヨナラ負けで49勝56敗2分の借金7となった。5回までに6点のリードするも先発・隅田が太田に満塁弾、中川に2ランを浴び同点に追いつかれる。6ー6で迎えた延長12回、7番手・中村祐が中川を中飛も廣岡にレフトスタンドへサヨナラの5号ソロを打ち込まれた。

オリックスの先発・高島に1回、平沼と滝澤の連打に外崎の犠打で1死二・三塁、ネビンは死球で満塁とすると村田の打席で高島の暴投で1点を先制。村田は三ゴロもデービスの打席でも高島が暴投し、2ー0とする。

デービスは2死三塁からセンターへタイムリー、続く源田がレフトへタイムリーツーベースを飛ばし、初回に4ー0とした。

打線はさらに3回、オリックス2番手・片山に外崎が四球、ネビンが中安打、村田は二飛もデービスの投ゴロを片山が悪送球し、5ー0とする。

5回には外崎がツーベース、ネビンの二ゴロで1死三塁とすると村田がセンターへタイムリーツーベースを放ち、6ー0と大量リードを奪った。

先発・隅田は1回1死から宗にツーベースも太田、頓宮を凡打に打ち取る。隅田は2、3回は先頭打者の出塁を許すが後続は断ち、4回は1死から西野に四球を与えるが杉本と若月を連続空振り三振に斬った。

だが隅田は5回、紅林、廣岡、宗に安打を浴び1死満塁とすると太田にセンターへ8号満塁弾を放り込まれ、6ー4となる。

さらに隅田は6回、若月に左安打から2死二塁から中川にレフトスタンドへ9号2ランを運ばれ、6ー6の同点に追いつかれた。隅田は6回を89球、9安打、1四球、5奪三振の6失点(自責6)で降板。

その後は両軍の救援陣が踏ん張りお互いに得点を許さなかった。

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