セ・リーグ 広島ーヤクルト ( 2025年8月16日 マツダスタジアム )

<広・ヤ(15)> 9回、死球を受けた宮本(中央) (撮影・平嶋 理子)
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ヤクルトの宮本丈内野手(30)が16日の広島戦で右手に死球を受けて負傷交代するアクシデントに見舞われた。
2点を追う9回2死一塁の場面で代打で登場し、相手投手・森浦が投じた5球目の148キロ直球が右手甲付近に直撃。顔をしかめてその場でうずくまり、ベンチから飛び出した大松チーフ打撃コーチやトレーナーに付き添われてベンチ裏へと退いた。
試合後に病院へ直行したそうで、高津監督は「右手甲だね。僕は目視で確認しただけ。一瞬で結構、腫れていた。病院にいく」と心配そうな表情を浮かべながら状況を説明した。8年目の今季は主に左の代打の切り札として64試合に出場し、打率・264、6打点という成績を残している。得点圏打率・353と勝負強さを発揮している。
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