【阪神】ドラ2・159キロ右腕・椎葉剛がとんでもない状況に
最速159kmのドラニワシーバ投手が2 軍でガチでとんでもない状況になっている ということで見ていきたいと思います。 シバ投手23歳2年目。元々最速 159kmウとしてドラフト2位と非常に 高い順位で独立リーグの球団から阪神に 入団するという流れになりました。元々 素材型とはされていますが、やっぱり1年 目からですね、独立リーから入った選手 ですから、ま、少しは活躍してくれればと いう期待もありましたが、1年目は1軍 登板1度もなくシーズンを終えています。 オープン戦からコントロールをちょっと気 にする余り、急速が大きく落ちていて、 岡田監督からもオープン戦で、ま、腕が 触れていないという風に苦言がありまして 、開幕2軍スタということになりました。 そして2軍でもですね、なかなかこう急速 が上がってこないコントロールが安定し ないという中で中盤以降は先発ピッチャー なんかも経験しまして、ま、トータルで 言うと平均急速146kmほどと若干物 足りない数字でした。終盤こそ急速少し 戻ってきつつありましたが、やっぱり5 速級のウワというところを考えると ちょっと物足りない数字です。そんな中、 藤川監督の直接指導でキャンプでとにかく 腕のふりを加速させるとそんな指導が行わ れました。昨年は1軍登板なく2軍では 23試合防御率が4.45、30.1 イニングでフォアボール13個、脱三振が 18個、左率が3割1部とどの数字を取っ ても目立たない数字になってしまってい ますし、ま、なんとか今年復活してくれと 、ま、そんなピッチャーでございます。 そんなシーバ投手の最新の状況について見 ていきたいと思います。 今シーズンも最初は先発のような調整で4 イニングを投げたという試合も2回あり ましたが、最近はもう完全にリリーフ ピッチャーとして投げています。脱三振率 がなんと昨年の2倍近い数字になってい まして、ストレートとスライダー、この2 つか大きな武器になっています。 ストレートの平均急速は148kmと昨年 よりも向上しています。そしてスライダー とフォークも平均急速4kmぐらい上がっ ていまして、左率が大きくこの2つの吸収 特にですね、ま、ストレートと共に 素晴らしい吸収に仕上がっています。 コントロール面の心配っていうのも昨年と はこう打って変わって全くなくなったよう な状況で、だからこそ腕を触れるように なってストレート含め他の変化球の急速も 上がって切れも増しているという形だと 思います。この調子であれば今年中にもう 1回ですね、一軍昇格のチャンスもあるか もしれません。今年は1度だけ1軍で登板 がありましたが、その試合無視点に抑えた もののフォアボール1つとヒアンダ1つ 浴びています。今シーズンここまで2軍で 31試合で防御率が2.17。37.1 イニングでフォアボールが12個。脱三振 がなんとイニングを大きく上回る44個。 左率2割1部2輪。ウップ1イニング あたりのランナーが1.07と昨年とは 大きく変わって素晴らしい成績を残してい ます。やっと本来の投球ができるように なったと思いますし、こっから大きな飛躍 を期待したいと思います。是非チャンネル 登録、グッドボタンお願いします。ご視聴 ありがとうございました。
阪神タイガース、159キロ右腕・ドラ2椎葉剛がとんでもない状況に
楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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