日本ハムは楽天に快勝、63勝42敗2分としロッテに敗れた首位・ソフトバンクと3ゲーム差とした。2回に万波の2点適時二塁打と水野の犠飛で3点を先制。3回は清宮幸の犠飛、5回には野村が適時二塁打、水野が2点適時三塁打を放つ。8回にも敵失も絡み1点を加え、9回には水野の4号ソロが飛び出した。打線は16安打で9得点。先発・加藤貴はフランコに2打席連続のソロ被弾の6回8安打2失点で8勝目。9回に山本がつかまり3失点。

野手オーダーは五十幡が1番、田宮が捕手で2番、クリーンナップは郡司サード、レイエス、清宮幸ファーストで組み野村が6番、石井が7番、万波が8番、水野が9番に入った。

楽天の先発・内に1回、五十幡が四球、田宮か空振り三振、五十幡が二盗を決め1死二塁に。レイエスは右飛、郡司は空振り三振で先制できず。

先発・加藤貴は今季16度目の登板、7勝5敗、防御率3.14で自身2連敗中だった。加藤貴は1回2死から村林に左安打も黒川を打ち取る立ち上がり。

2回の攻撃で清宮幸が右安打、野村は右飛も石井が右安打で1死一・三塁の先制機に。万波がレフト線へ2点タイムリーツーベースを飛ばし先制。送球間に万波が三塁に進み、水野がセンターへ犠飛を打ち上げ3点を先制。

加藤貴は2回1死からボイトと辰己に連打され一・二塁もゴンザレスを左飛、太田を空振り三振に抑えた。

3回の攻撃で田宮、レイエス、郡司の3連打で無死満塁とすると清宮幸がレフトへ犠飛を打ち上げ、4-0とする。加藤貴は3回、中島を二飛、小深田を二ゴロ、村林を三ゴロと初めて三者凡退に抑える。

加藤貴は4回1死からフランコに左中間に5号ソロを運ばれ4ー1となるがボイト、辰己と後続は断った。

5回の攻撃で1死から清宮幸がライトフェンス直撃ツーベース、野村がセンターへタイムリーツーベースを弾き返し、5-1に。2死後に万波の四球を挟み、水野がライトへ2点タイムリーを打ち返し、7ー1とリードを広げた。

加藤貴は5回、代打・堀内と中島に連打、村林に四球で2死満塁とするが黒川を右飛に打ち取り無失点で切り抜ける。

加藤貴は6回、先頭・フランコにレフトスタンドへ2打席連続6号ソロを放り込まれ、7ー2となった。加藤貴は6回を89球、8安打、1四球、5奪三振の2失点(自責2)で降板。

7回、2番手・玉井が2死から村林と黒川に連打されるがフランコを遊ゴロに仕留める。8回の攻撃で田宮と郡司のヒットで2死一・二塁とすると清宮幸が猛打賞となる左安打、レフト・ゴンザレスが後逸し、8ー2とした。

8回は3番手・金村がボイトを一直、辰己を中飛、ゴンザレスを遊ゴロと7球で抑える。9回に水野がライトポール直撃の4号ソロを放った。

9回には4番手・山本が4安打を集中され黒川に2点タイムリーを浴び降板。代わった守護神・柳川がフランコに犠飛も後続を抑えた。

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