ソフトバンクはロッテに逆転勝ちで65勝37敗4分で貯金は今季最多タイとなる28になった。ソフトバンクは7月5日の西武戦から今日の試合まで本拠地13連勝を決めた。本拠地13連勝とは大阪球場時代の1965年以来60年ぶりの記録となる。1-1の同点の7回裏に2死満塁のチャンスをつくると山川がライトへの18号満塁満塁ホームランを放ち、試合を決めた。先発の松本晴は7回1失点のピッチングで6勝目をあげた。

スターティングメンバーには1番・ダウンズ、2番・野村、3番・近藤、4番・山川、5番・柳町、6番・嶺井、7番・牧原大、8番・井上、9番・佐藤直が入った。1番には川村に代わりダウンズが入った。井上は8月7日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来初めて8番・レフトでスターティングメンバーに入った。山本が登録を抹消され、緒方が一軍に登録された。

先発は松本晴。ここまで22試合に登板して、5勝3敗、防御率2.47。前回8月7日のロッテ戦(ZOZOマリン)では5回1失点のピッチングで5勝目をあげていた。ロッテ戦では4試合に登板して、1勝0敗、防御率1.93。みずほPayPay球場では通算13試合に登板して3勝0敗、防御率0.76の好成績を残している。

1回表、先頭の1番・藤原に右安打を許す。2番・西川は右飛、藤原に二盗は阻止するも、3番・髙部はセカンド牧原大のエラーで出塁を許す。しかし、4番・ソトは空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。

1回裏、2死から近藤は四球、山川は右安打で2死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、柳町は一ゴロに倒れ、得点はならなかった。

2回裏、1死から牧原大がレフトへのツーベースヒットを放ち、1死二塁のチャンスをつくる。しかし、井上は遊ゴロ、佐藤直は中飛に倒れ、得点はならなかった。

3回表、1死から9番・友杉に左安打を許す。しかし、藤原は見逃し三振、西川は投ゴロに打ち取り、無失点に抑える。

3回裏、2死から近藤が四球で出塁する。その後、捕逸で2死二塁のチャンスをつくる。しかし、山川は三飛に倒れ、得点はならなかった。

4回表、1死からソトに四球を与える。続く5番・寺地にはセンターへのツーベースヒットを浴び、1死二・三塁のピンチを招く。6番・池田の遊ゴロの間に1点を先制される。7番・山口は空振り三振に打ち取る。

4回裏、1死から嶺井は四球で出塁する。しかし、牧原大は右飛、井上は三飛に倒れ、得点はならなかった。

5回裏、先頭の佐藤直が四球で出塁する。佐藤直は二盗を決め、捕手の送球エラーで無死三塁のチャンスをつくる。ダウンズは空振り三振に倒れるも、野村はレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点を返し、1-1の同点に追いつく。

7回表、先頭の寺地に左安打を許す。池田は投犠打で1死二塁となる。代打・上田は中安打で1死一・三塁のピンチを招く。8番・宮崎はスクイズを試みるも、三塁ランナーを三本間でアウトに仕留める。友杉は一ゴロに打ち取り、無失点に抑える。

7回裏、先頭の代打・緒方が遊安打で出塁する。続く佐藤直は一犠打で1死二塁のチャンスをつくる。代打・中村は四球で1死一・二塁となる。野村は中安打で1死満塁とする。近藤は空振り三振に倒れるも、山川はライトへの18号満塁ホームランを放ち、4点を加え、6-2と勝ち越しに成功する。

2番手は松本裕。2死から髙部はファースト山川のエラーで出塁を許し、2死二塁とする。しかし、ソトは空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。

8回裏、川瀬の中安打などで1死一・三塁のチャンスをつくると、佐藤直はセンターへの犠飛を放ち、1点を追加し、6-1とする。

9回表、尾形が無失点に抑え、ゲームセット。

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