広島はソフトバンクに快勝、引き分けを挟む連敗を4で止め38勝51敗7分の借金13とした。雨天中止が4試合あり8月初勝利。3回に敵失で先制、4回には内田が決勝2号3ランを放ち、5回には内田の2点適時打で加点。8回には代打・仲田と韮澤の適時打で3点を加え、12安打で9得点を挙げた。先発・佐藤柳は5回3安打1失点、斉藤・塹江・河野の救援陣は無安打無失点に抑えた。

先発・佐藤柳は7月27日・巨人戦(マツダ)で3回5安打4失点(自責3)で負け投手となり、翌28日に登録抹消。

佐藤柳は1回、桑原に三内安打、今宮と廣瀬に四球で2死満塁とするが秋広を遊ゴロに打ち取る。2回は三者凡退に抑え3回、先頭・桑原に四球、今宮に右安打で無死一・三塁に。石塚を一邪飛、栗原に四球も廣瀬を三邪飛、秋広を空振り三振に斬った。

打線はソフトバンク先発・岩崎に2回、先頭・林がツーベースも田村は中飛、内田の左飛に二走・林が帰塁できず併殺となる。だが3回の攻撃で山足がライトへツーベース、2死後に久保の三ゴロを栗原が悪送球し1点を先制。

佐藤柳は4回に2死から藤田に四球、桑原にセンターへタイムリーツーベースを飛ばされ、1ー1の同点とされる。

だが4回の攻撃で1死から林がライトへツーベース、田村の一ゴロを石塚がファンブルし一・三塁とすると内田がライトスタンドへ2号3ランを運び、4ー1と勝ち越す。

佐藤は5回、石塚を左飛、栗原を中飛、廣瀬を右飛とクリーンナップを3人で退ける。佐藤柳は5回を96球、3安打、5四球、6奪三振の1失点(自責1)で降板。

5回の攻撃で1死から佐藤啓が四球、中村貴が右安打、林が四球で満塁とすると田村は遊邪飛も内田がセンターへ2点タイムリーを放ち、6ー1とした。

6回、2番手・斉藤は先頭・秋広に四球も笹川を中飛、オスーナを右飛、藤田を右飛と後続を断ち、7回は桑原を中飛、今宮を二飛、石塚を空振り三振と3人で抑える。

8回、3番手・塹江が栗原を一ゴロ、廣瀬を遊ゴロ、代打・中澤を中飛に打ち取る。8回の攻撃で1死から山足が左安打、代打・堂林がツーベースで二・三塁とすると代打・仲田がレフトへタイムリー、代打・中村健が四球で満塁となり韮澤がレフト2点タイムリーを流し打ち、9ー1とした。

9回、4番手・河野が笹川、オスーナ、代打・渡邉陸を凡打に打ち取り試合終了。

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