■プロ野球 巨人 3ー4 中日 (13日 東京ドーム)
中日は巨人に逆転勝ち。これで4カードぶりの勝ち越し、広島が阪神に敗れたため4位に浮上した。先発の柳は1回、丸に3号先頭打者弾を許しさらに無死満塁から岸田の犠飛、1死一、二塁から中山の適時打でいきなり3点を失う。5回、巨人先発・田中将から失策で1点返すと、続く上林が適時二塁打、ボスラーの適時打で3ー3の同点に追いつく。すると6回に代わった菊地からチェイビスが3号ソロを放ち4ー3と逆転した。先発の柳は6回3失点の好投。4月16日以来119日ぶり、今季2勝目を挙げた。また巨人戦は2022年8月9日以来1100日ぶりの白星。
スタメンは1番センター・岡林、2番セカンド・山本、3番ライト・上林、4番レフト・細川、5番ファースト・ボスラー、6番キャッチャー・石伊、7番サード・チェイビス、8番ピッチャー・柳、9番ショート・土田のオーダーを組んだ。岡林は3戦ぶりの1番起用。
1回、巨人先発・田中将に対し岡林は一ゴロ、山本は空三振、上林がフェンス直撃の中二塁打も、細川は見三振に倒れ先制ならず。
先発・柳裕也(31)今季8度目の登板、1勝2敗、防御率1.26。前回の6日・阪神戦(バンテリンドーム)は7回4安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。巨人戦は今季4度目、0勝2敗、防御率2.12。
1回、丸に右翼席へ3号ソロを浴び先制を許す。佐々木に左安、泉口に左安、キャベッジに四球、無死満塁から岸田に中犠飛で0ー2、1死一、二塁から中山に左安で0ー3、リチャードに四球、門脇を空三振、田中将を空三振。
2回、田中将に対しボスラーが右安、石伊は見三振、チェイビスは遊飛、柳は見三振。柳は丸を遊飛、佐々木を空三振、泉口を左飛で三者凡退に抑える。
3回、田中将に対し土田は右飛、岡林が18席ぶりの安打となる左安、山本は三ゴロ、上林は四球、細川が三安、2死満塁もボスラーは一ゴロに倒れる。柳はキャベッジに四球、岸田を空三振、中山を三邪飛、一走・キャベッジに二盗を決められ、リチャードに四球、門脇を遊ゴロ。
4回、田中将に対し石伊は遊ゴロ、チェイビスは三ゴロ、柳は見三振で三者凡退。柳は田中将を空三振、丸にフェンス直撃の左二塁打、佐々木を見三振、泉口を中飛に抑える。
5回、田中将に対し土田は一ゴロ、岡林が右安、山本は二失で1ー3、1死二塁から上林がフェンス直撃の右二塁打で2ー3、細川は三ゴロ、2死二塁からボスラーが中安で3ー3の同点。石伊は右飛。柳はキャベッジを空三振、岸田を右飛、中山を中飛で三者凡退に抑える。
6回、代わった菊地に対しチェイビスが左翼席上段へ3号ソロを放ち4ー3と逆転。柳は見三振、土田は見三振、岡林は三ゴロ。柳はリチャードに左安、門脇に投犠打、代打・ヘルナンデスを空三振、丸を二ゴロで無失点に抑える。
7回、代わった田中瑛に対し山本は右飛、上林は一直、細川が右安、ボスラーが中安、2死一、三塁も石伊は三ゴロ。藤嶋は佐々木を左飛、泉口に四球、キャベッジに四球、岸田を空三振、中山を二ゴロに抑える。
8回、代わった中川に対しチェイビスは見三振、代打・鵜飼は三ゴロ、土田は空三振で三者凡退。代わった清水はリチャードを見三振、門脇を遊直、代打・大城卓を見三振で三者凡退に抑える。
9回、代わった横川に対し岡林は二ゴロ、山本は右飛、上林が左安、細川は一邪飛。
この回は松山が登板。無失点に抑え、試合終了。

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