ヤクルトの今季100戦目となるDeNA戦のスタメンが発表された。ヤクルトは2連勝中、37勝57敗5分の借金20、5位・中日と5ゲーム差となっている。チーム防御率3.50はリーグで唯一の3点台で最下位。

前日・DeNA戦は先発・ランバートが7回4安打10奪三振1失点の好投で降板。8回は荘司が三者凡退に抑える。1ー1で迎えた9回に3番手・大西が連打で無死一・二塁のピンチを招くが無失点で切り抜けると9回、DeNA4番手・中川に先頭・内山が左安打、村上が初球146キロ・ストレートを叩きセンターバックスクリーンへ5号2ランで放り込み、今季6度目のサヨナラ勝ちで決着をつけた。

今季のDeNA戦は6勝10敗1分、昨季のDeNA戦は10勝15敗と負け越し、23年も10勝14敗1分と負け越したが22年は16勝9敗と勝ち越している。

【ヤクルト】
1)太田 ライト
2)長岡 ショート
3)内山 レフト
4)村上 サード
5)北村恵 ファースト 
6)山田 セカンド
7)古賀 キャッチャー
8)岩田 センター
9)アビラ ピッチャー

先発・アビラ(28)今季12度目の登板で先発は11度目、4勝7敗、防御率3.92。前回の6日・巨人戦(東京ドーム)は6回6安打2失点(自責2)で負け投手。DeNA戦は今季2度目、前回の7月30日(横浜)は7回4安打1失点(自責0)で勝ち投手。

【DeNA】
1)蝦名 ライト
2)林 ショート
3)佐野 レフト
4)オースティン ファースト
5)山本 キャッチャー
6)梶原 センター
7)三森 セカンド
8)京田 サード
9)東 ピッチャー

先発・東克樹(29)今季18度目の登板、リーグトップタイ10勝(6敗)、防御率2.17。前回の6日・広島戦(横浜)は5回10安打で今季ワーストタイ6失点(自責6)で負け投手。ヤクルト戦は今季4度目、防御率2.70。

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