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巨人・吉川尚輝の原点は『田んぼと卵』華麗な守備と食トレを支える

巨人・吉川尚輝選手

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日本テレビの番組「サンデーPUSHスポーツ」では、昨季初のゴールデン・グラブ賞を受賞。華麗な守備と勝負強いバッティングで大活躍している吉川尚輝選手の特集を行いました。

◆吉川選手の活躍の原点は「田んぼノック」

岐阜県羽島市に3人兄弟の末っ子として生まれ、兄の影響で4歳から野球を始めた吉川選手。甲子園に出場経験のある父・好さんとの日々の特訓が今の活躍につながっていました。その特訓とは実家の裏にある田んぼでのノック。凸凹な地面でボールはイレギュラーにバウンド。同時に足場の悪い中でノックを受けることで体幹も鍛えられていたそうです。田んぼでの特訓の成果が吉川選手の華麗な守備の原点となっていました。

コーチとして吉川選手を指導した経験もあるスタジオゲストの元木大介さんは「尚輝はグラブ捌きがよかったんで、こういうことやってたからかっていうのがわかりますね」とコメントしています。

◆吉川選手の大好物は…卵!学生時代は新鮮な卵を食べて約10キロ増量!?

大学時代約10キロの増量のため、1日に最高で4合のごはんを食べていた吉川選手。

食トレの支えとなっていたのが、「卵かけごはん」。

親戚が養鶏場を営んでおり、幼少期から卵を食べて育った吉川選手。多い時ではゆで卵を1日に10個も食べていたというほど卵が大好きだそうです。

また吉川選手の伯父さんがオーナーを務めるお菓子屋さん『COCCOPURIO』では、吉川選手大好物の卵が購入できるだけでなく、吉川選手が試合で実際に着用したユニホームやヘルメットなどが飾られており、実際に着用することも可能。ファンの聖地になっています。

食トレの一環としてゆで卵を食べるアスリートも多い中、幼少期からおいしい卵が身近にあった吉川選手。今後も卵と田んぼで鍛えられた華麗な守備と勝負強いバッティングに注目です。

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