【パ4球団5選手】支配下登録された選手を今日も今日とてまとめていく! #吉川悠斗 #入山海斗 #辰見鴻之介

ご覧いただきありがとうございます。K です。さて今回も夏の補強期限直前の こ々まとした動き、主に育成選手の支配化 登録の動きについて見ていこうと思います 。前回はセリーグ3球団6選手の話となり ましたが、今回はパリーグ4球団5選手の 動きについてまとめていますので、最後 まで見ていただけると幸いです。まずは 1度支配を経験している選手たちから見て いきますが、1人目はライオンズの浜や シ太投手のコールアップになります。浜や 投手は2019年のドラフト2試めにて ライオンズに入団し、今年プロ6年目の シーズンとなっている26歳のサバで今期 はリリーバーとして2軍で12試合に登板 し、防御率2.53とぼちぼちの ピッチングを見せていました。今期の浜や 投手で注目したいのは威力が増している点 で元々は即急の威力は140km前後 ながらも多彩な変化球を得意とする技行派 投手という感じだったのが今期はリリーフ 展でよりボールの威力が増し昨年から4 シームの平均休速は5kmアップの 145kmをマークしています。また急速 アップだけではなく空振りをよく奪える ようになっておりまた本人もその4シーに 自信があるのか昨年で15%以上4シーム の投球割合が増えています。その4Cも軸 にK%は28.6%、BB%4.8%と 安定感と支配力を兼ね備えた投球を展開 できており、現状左のリリーフオプション に課題の残るライオンズブルペにあって 後半戦貴重な戦力になる可能性を秘めて いると言えるでしょう。続いては イーグルスの辰之助選手の支配化登録と なります。辰選手にとっては2024年 以来の支配化となっています。辰選手は 2022年の育成ドラフト1位目にて イーグルスに入団し、今期3年目の シーズンを迎える24歳ですが、1年目の 夏に支配が登録されると翌年の2024年 に初の1軍を開幕1軍という形で勝ち取る こととなります。ただ結局昨年は2試合の 出場にとまりサイドの育成広角、そして またこの夏に支配最昇格となりました。辰 選手のモチャ味は何よりもスピードで、 今期ファームでは64試合で28塁と 凄まじいペースで投塁を記録しています。 またそのスピードを生かした守備力も魅力 で今期はセカンドとサードをメインに守り きっちりプラスを出せていますし、また ユーティリティにガイアを守ることも可能 ですのでベンチに1人はいて欲しいタイプ の選手でしょう。シーズン終盤になって くれば、こういった足の切り札的存在は より貴重になるでしょうし、起動力を使っ た野球が持ち味のイーグルスにあってより 重要な存在になりるかもしれません。 バッティングはそこまでいいとは言えず、 特にパワー面は絶望的ですが、ファームで は打率3割を超えるなど三振を減らすこと に成功しつつある点は評価できまして、 一軍での成功の鍵は1つ、この バッティングがどこまで通用するかという 部分になってくるでしょうか。 バファローズでは横山楓出投手が支配下に 帰り先となっています。横山投手は 2021年のドラフト6名にて社会人野球 セガサミーからバファローズに入団し、 今期高卒4年目のシーズンを迎えている 27歳のウ安です。昨年のオフに育成広角 となりましたが、そこから1年ぶりの支配 化期となりました。横山投手は今期ここ まで29試合で防御率2.17と一定以上 リリーフとして活躍しており、支配登録と しては妥当な動きのように思えます。本期 の横山投手は昨年費で脱三振の割合が 10%近く増加し、K%は30%を オーバー。それでいてコマンドも平均以上 ですからワームで無双しているリリーバー を支配のデプスに加える動きになってい ます。特に横山投手は今期4シームの平均 が昨年で23km程度アップ。4シーム 自体は昨年から横山投手の持ち玉の中で 1番優れている九種でしたがシームの休速 が上昇した福祉的な効果でしょうか。昨年 ボっコボコに打たれていたスプリッターの 急速のアップにも成功し、それにより 空振りが取れるようになったのが大きいと 言えそうです。今期のバファローズ ブルペンは怪我人が多くそこを抜けた感は あれどまだまだリリーフの数は持っておき たいところですしオフに向けても横山投手 のような支配的な投球を期待できる リリーフ投手が支配に加わったのは非常に チームとしては大きいのではないでしょう か。横山投手の支配登録と同じタイミング にいてバフローズは入山カト投手も支配 登録となっています。こちらは自身初の 支配登録となっています。入山投手は 2022年の育成ドラフト名にて バファローズに入団し、今期3年目の シーズンを迎える25歳のリリーフウ案 です。入団時からリリーフとして起用され 続け、毎年コンスタントに数字を残しつつ ありますが、今期も14試合の登板に とまりながら防御率は3.60とぼちぼち の投球を展開しています。まあ、ただ正直 指標上はそこまで良くなく、特によしの 割合は16%オーバーと請求にはかなり 課題を抱えているので、若干支配化に 上げるには早いかなという感も正直あっ たりします。ただ先にも述べたように バファローズは今期リリーフの故障者に 悩まされていますので多少指標は微妙でも 毎年リリーフとして2軍である程度投げて くれている入山投手を支配化登録すると いう動きはチームの苦しさを象徴しつつ ありますができる中では最大に近い動き だったのではないでしょうか。またここ2 年4シームは140km後半を平均で出せ ていますし、弾の質も悪くないのでこう いう弾の早い投手をバファローズは生かし てきた実績のあるチームでもありますから ブレイクさせられる自信があるのでしょう 。今期打たれ気味のスプリッターを昨年 くらいのレベルまで戻すことが今後の課題 となってくるでしょうか。そして最後は マリーンズから吉川投手の支配化登録と なります。こちらについても自身初の支配 登録になっています。吉川投手は先日 ベルーナドームでプロ初登板も無事果たす こととなっていましたね。吉川投手は 2022年の育成ドラフト1位名にて高卒 でプロ入りし、今期が3年目のシーズンを 迎える20歳のサワですが、今期先発で 確かな成長を見せています。ここまで12 試合に登板し54.0イニングを投げて 防御率3.67とぼちぼチの数字を残して おりまして、これで高卒3年目育成上がり のサワと考えたらまあ上ですよね。吉川 投手はここまでk%が20%前後と そこそこ三振を多く奪えており、それでい てコマンドも平均程度に抑えられています から指標的にも悪くないかなと思われます 。即急は平均でも140km前半で失点 抑士にそこまで貢献できている吸収では なく将来的にエース角まで成長するかは ちょっと怪しいところではありますが とにかくチェンジアップが魔球で特に 右打車から空振りを量産していますから このボールをうまくかしながらローテの 34番手くらいそれこそ大島投手くらいの 存在になれたら最高でしょう。これからの 成長という意味ではコマンドの制度、 ホシームの威力アップ、第3級の スライダーの成長などまだまだ課題を残し てはいますが、マリーンズは今期再建 モードのシーズンとなっていますので、 一軍レベルでも一定の成果を上げたい ところとなるでしょう。プロ初登板は かなり悔しいマウンドになりましたから、 以降の巻き返しに期待したいです。という ことで今回も駆け足になりましたが パリーグ4球団5選手の動きについて ざっと見ていきました。ご覧いただきまし てありがとうございました。また次の動画 でお会いしましょう。

明日からの動画のネタがねえんだ

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