巨人・田中将大 移籍後初めて登板翌日に抹消されず 前夜ヤクルト戦で6回途中自責1と力投

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日本野球機構(NPB)は8日、セ・パ両リーグの出場選手登録および抹消を公示し、巨人の田中将大投手(36)は今季初めて登板翌日に抹消されなかった。
日米通算198勝の田中将は98日ぶりの1軍復帰戦となった前日7日のヤクルト戦(東京D)で今季最長の5回2/3を投げ、今季最多104球で3安打2失点(自責1)。勝利投手にはなれなかったものの試合をつくり、降板時にはスタンドから大歓声が降り注いでいた。
7日の試合後、阿部慎之助監督(46)は「結果的にはね、良かったけど、うん。ちょっと重くなっちゃったね、うん。フォアボールも多かったし、慎重に投げてんのは分かったんだけどね。だけど、頑張ってくれました、はい」と4四球を出したことを踏まえてコメント。
次回登板予定について聞かれると「いや、まだ何も決まってないんで。はい、これからです」と話すにとどめていた。
なお、田中将と投げ合い、6回3安打2失点と好投したヤクルトの石川雅規投手(45)はこれまで同様、登板翌日のこの日に出場選手登録を抹消されている。

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