
オリックス・宮城大弥
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オリックスの宮城大弥投手(23)が9日、出場選手登録を抹消された。
前日7日の楽天戦は、5回6安打2失点で降板。パ・リーグ相手には今季14度目の登板で、初めてクオリティスタート(6投球回以上3失点以下)に失敗した。
2死から3連打を浴びて1点を失うなど、初回だけで29球を投じる苦しい立ち上がり。「もうちょっと自分を楽にして投げられたら、変わったんじゃないかと。もっと何かしら割り切っていかないと、次の対戦でもやられてしまう」と反省点を口にしていた。
6月22日にも登録を抹消されており、今季2度目の出場選手登録抹消となった。
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