セ・リーグ 阪神6ー2中日 ( 2025年7月29日 バンテリンD )

才木と伊藤将
Photo By スポニチ
27年シーズンからセ・リーグに指名打者(DH)制が導入されることについて、阪神の投手陣たちが言及した。
伊藤将は「ピッチングに集中できるんじゃないんですかね」と歓迎。続けて「チャンスで交代とかも無くなるんで」とメリットを挙げた。
才木は27年のリミットまでにプロ初本塁打を熱望する。「今年、あと神宮と東京ドームで多分(登板が)あるんで、ちょっとその辺で叶えていこうかな」とにやりと笑う右腕。今年の七夕では短冊に「ホームランが打てるように」と記していた。
2日のヤクルト戦(神宮)では4回に右翼方向へ飛球を打ち上げたが、惜しくも右飛。「この前のは惜しかったんで悔しかった。ちょっと、しっかり修正したいと思います(笑い)」と夢の実現を誓った。
また投球面ではメリットを感じているようで「ピッチングに集中できるから、そういう意味では凄くいいと思いますけどね。イニングも投げられるだろうし。見ている方もおもしろいんじゃないかな」と賛同した。
村上は少し寂しさを感じながらも「打席に入らないので、その分休憩できたりとかそういうところもあるかなと思う。まだ1年あるんでいっぱい打って、満足して終わりたいと思います」と話した。
続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball