【中日】苦境から一気に今年、主力に成りあがった5選手!

苦戦が続いていたところから今シーズン 一気に主力になり上がった中日の選手に ついて見ていきたいと思います。 まず1人目、上林選手。30歳12年目。 1軍2軍ともに調子の波が極端で昨 シーズンは立波監督に期待されてソフト バンク戦力外になって拾ってもらいながら もなかなかレギュラーはつめませんでした 。昨シーズンは46試合で1割部1輪 ホームラン1本打点3つでOPSは503 にとまりました。そこから松永中高知と2 人三脚で反動を使って内に行ってしまう この癖を強制するという取り組みを行い ました。そして井上監督は上林がキャンプ で1番振り込んでいたという風にも 振り返っています。そして、ま、その成果 もあってオープン戦から高成績。そして シーズン始まってから細川選手とかほ不調 な時期もありましたが、この上林選手が 好調をキープしてレギュラーに定着してい ますし、そしてライトの守備シで見ても リーグ2位阪神の森下選手に継ぐ高成績で 守備でも打撃でも貢献しています。ここ まで94試合打率が2割6部4輪、ホーム ランが11本、打点が34そして驚くこと に盗塁19個キャリア牌です。そして盗塁 失敗は4つしかありません。出塁率が3割 、OPSが716です。2018年ソフト バンクの時以来の7年ぶりの規定打席到達 も見えてきました。正直今年結果残さ なければ回通告もあったというぐらいの 立ち位置だったんですけれども一気に レギュラーになり上がっています。では 続いてですね、今年復活して再び1軍に 定着し始めた選手。こちらも見ていきます 。 副投手33歳10年目。19年から 2021年までは3年続けて50試合以上 に登板。ほぼ唯一と言ってもいいぐらいの 左のリリーフピッチャーとして安定した 成績でチームを支え続けていました。最 優秀中継投手のタイトルも獲得しています 。しかし2022年に王食人体国家賞を 発症してそこから登板数が減少していまし た。22年は36試合、2023年が29 試合、そして2024年が13試合の登板 とどんどん登板数が減少しています。 しかし今年は5月に1軍昇格してそこから 1軍定着が続いています。ここまで14 試合で防御率が0.00、そして2年ぶり のホールドも含む3ホールド。14.2 イニングでフォアボール6つ左が2割1部 2輪と高成績を残しています。基本的には 接戦とかこう勝ちパターン、セットアッ パーっていうよりはこうピッチャー陣を 支える、リリーフ陣を支えるような、ま、 そんな投手にはなっていますが、重要な 局面での起用っていうのも見られています 。左右のリリーフ人のバランスを考えても 、やはり副投手がブルペンジいてくれると 本当に大きな存在ですし、こっからまた ですね、こう一軍で活躍し続けてくれる ことを期待したいと思います。では続いて ですね、今シーズンに入って1軍出場が 激増した選手。こちらについても見ていき たいと思います。 続いてブライトケン太選手。26歳4年目 。2023年は2軍で3割クリ、ホーム ラン7本、OPS886と脅異的な成績を 残して2024年のブレイクが期待され ました。ただ2024年は2軍で打率が2 割6部、4輪、ホームラン3本にとまり ます。そして一軍出場の機会、ま、一軍 昇格の機会っていうのがなかなか与えられ なかったんですけれども、その中では思っ た以上に結果を残してホームランも放ち まして爪跡を残した昨シーズンでした。 35試合で2割3部リ、ホームラン2本 っていうのが昨シーズンの成績です。今年 1軍でどれだけ活躍できるかというところ が本当にブライト選手のキャリアにとって もすごく重要なシーズンになっていたん ですけれども、昨年もそうですし、今年も 代打率が3割前後の記録。元々ですね、2 年目は代打で起用されて全く打てないと いうような感じだったんですけれども、 その課題を持って2軍ではもう初球から しっかりとこう狙い玉を絞って打っていく とか、ま、そういった課題を持って 取り組んで現在は一軍に欠かせない代打の 切札的な存在になっています。ただやはり まだ若い選手ですし、出塁能力も高く長打 も打てる選手。こっからスタメン器用の 増加も狙いたいところです。ここまで58 試合打率2割2部6人ですがホームラン2 本打点11そしてなんと言っても出塁率3 割3あります。ブライトケンタ選手は本当 に先球ガがいい選手で変化球とかこう ボール玉とかなかなかこう手を出さないと いう選手なので1軍でも2軍でも常に打率 に対して出塁率が1割ぐらい高いという ようなそんな特性があります。なので OPSも747と素晴らしい成績です。 今年1軍で、ま、ある程度出ている選手の 中では実は上林選手とか岡林選手よりも OPSが高くて細川選手について第2位の このOPS747という成績になってい ます。ま、ただスタメンが固まってきてい て、細川選手をファーストに回して ボスラー選手をサードに入れるぐらいし ないとこうブライトケンダ選手がなかなか スタメンで起用できないという状況で ございまして、ちょっともったいない ところであります。では続いてですね、 今シーズンスタメン器用が激増した選手。 こちらも見ていきます。 阪神を戦力となったところから復活した 山本選手31歳10年目。昨シーズンは 戦力会から39試合スタメ起用されました 。基本的には村松選手のバックアップ的な 存在でスタメンでもちょこちょこ起用さ れるという感じです。昨シーズンは79 試合で打率が2割5部、OPSが601と いう成績でした。ただ今シーズンは8月4 日の時点ですに54試合スタメン起用され ていまして、ま、昨年の倍ぐらいですね、 シーズンを落としてもしかするとスタメ 起用されるんじゃないかというペースに なっています。ここまで来るともう準 レギュラーと言えるぐらいの、ま、それ ぐらいの立ち位置まで来ています。そして 守備シで見ても昨年よりも上がっていて セカンドサードショート全てのポジション で守備シがプラスです。そしてショートで はより大きなプラスの守備書を記録する ことができています。今シーズンは71 試合の出場、2割4部8人、ホームランも 2本、打点13、出塁率が2割7部3輪、 OPSが604という成績になっています 。福永選手が離脱して村松選手もなかなか 成績が上がらなかったり、田中也選手も 打撃の時期なんかもあって、誰もこう2感 固められない状況だったんですけれども、 この山本選手がいてくれることで、ま、 本当にチームの危機的な状況を救って連勝 していた時期なんかを本当にこの山本選手 が中心で頑張ってくれていました。では 続いてですね、昨シーズン成績が急激に 落ちたところから一気に成績が上がった 選手。こちらも見ていきます。 続いて柳投手31歳9年目。2024年は ですね、ヤクルト戦を中心に大量も見られ て、その前の年のような安定感がなく2軍 での投球も続きました。昨年は13試合 防御率が3.76、4勝5敗、67 イニングでフォアボール20個、脱三振が 34個という投球成績になりました。左率 も3割近い数値となりました。復活のため に今年はですね、秋のキャンプに参加して 若手の選手と共に普段よりも早いペースで どんどん調整していてオープン戦でも 高成績を残しました。井上監督も今年は2 桁勝利行けるんじゃないかと。ま、そんな 期待のコメントなんかもありました。 今シーズン一時的な離脱があったんです けれども開幕からこう少子を上げていて、 そして離脱から復帰してからも、ま、 ちょっとイニングはそんなに長くは投げて いないですが、いい投球を見せてくれてい ます。ここまで6試合の登板にとまっては いますが、1勝2敗防御率が1.25と 脅異的な数字。そして36イニング、 フォアボール11個、脱三振28個、左率 2割と1割ぐらい左率も抑えられています し、VIP1イニングあたりに出している ランナーも1.03と素晴らしい成績を 残しています。こっから中がAクラス入り するために後半戦、この柳投手がキーマン になってきそうで柳投手が後半戦 ローテーションでしっかりと回ってこの ままいい成績を残し続けられるかここに 注目していきたいと思います。是非 チャンネル登録、グッドボタンお願いし ます。ご視聴ありがとうございました。

中日ドラゴンズ、苦境から一気に今年、主力に成りあがった5選手!

楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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