
トータルテンボス・藤田憲右
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トータルテンボスの藤田憲右(49)が1日深夜放送の関西テレビ「パ・リーグ党芸人座談会」(深夜1・15)に出演。ロッテ戦で起こった「肉体的援助」に激しく動揺したことを打ち明けた。
奇妙な事件簿を取り上げる企画で、「肉体的援助でアウト!!」とボードに書き込んだ藤田。6月29日のロッテーソフトバンク戦(ZOZOマリン)の7回に三塁ベースを回ったポランコが三塁コーチの大塚コーチに触って三塁ベースに戻るも、「肉体的援助」でアウトとなったことを取り上げた。球場では審判から「三塁コーチャーが肉体的援助、アウトといたします」とアナウンスされた。
藤田は当日に試合を見ていなかったといい、翌日のネットニュースで知ったという。「そのネットニュースの見出しが“ロッテコーチ肉体的援助でアウト”ってなってたんですよ」と想定外の見出しに激しく動揺したことを明かした。
「誰やらかしたの?コーチ陣、同学年多くて、知ってる人多くて」と金子誠コーチ、福浦和也2軍監督、大塚明コーチの名前を挙げつつ、「肉体的援助って何したの?アウトってもうクビになったの?めちゃくちゃエグいエロいことが起きたと思って」と衝撃を受けたことを振り返った。
“珍アウト”だったことを確認して安堵(あんど)した藤田。「めちゃくちゃ卑猥(ひわい)じゃないですか。使ったらダメですよ」と名称の変更を訴え、スタジオからも「変えんとあかんわ」という声が上がっていた。
<ベースコーチの肉体的援助>公認野球規則6.01(a)(8)で定められているルールである。「三塁または一塁のベースコーチが、走者に触れるか、または支えるかして、走者の三塁または一塁への帰塁、あるいはそれらの離塁を、肉体的に援助したと審判員が認めた場合、審判員は援助を受けた走者にインターフェア(守備妨害)を宣告し、その走者をアウトにしてボールデッドにする。
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