
ヤクルト・山田哲人
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ヤクルトの山田哲人内野手(33)が3試合連続で欠場した。
2日の阪神戦(神宮)は試合前練習には参加したが、ベンチスタートととなり最後まで出番がなかった。チームは阪神に1―5で敗れて3連敗となった。
試合後、高津監督は「山田はまだ試合に出られる状況じゃない?」との報道陣の問いかけに「そうですね」と答えた。
「6番・二塁」で先発出場した7月30日のDeNA戦(横浜)では球団新記録となる通算305本目の本塁打を放ったが、翌31日の同戦はベンチ入りしながら欠場。8月1日の阪神戦(神宮)もベンチ入りはしたものの出場機会はなく、2日の試合後に「(試合には)出られなかったですね。ちょっと、何とも言えないですね」と詳しい理由などは明かさなかった。何かしらのコンディション不良を訴えている可能性がある。
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