
T・バウアーと打ち合わせ中のDeNA・松尾汐恩
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DeNAの3年目・松尾汐恩捕手(21)が、元日本ハムの杉谷拳士氏(34)のYouTube「熱スギヤch」に出演。勝利への執着心を植え付けられた試合を振り返った。
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杉谷氏に夏の思い出を聞かれ「高3夏の甲子園、ベスト8で負けた試合」と切り出した。
松尾は大阪桐蔭の主軸としてセンバツを制し、第104回全国高等学校野球選手権大会で連覇に挑んだ。
聖望学園(埼玉)との2回戦で2打席連続本塁打を放つなど絶好調。下関国際(山口)との準々決勝も先制し、「このままいける」と手応えを掴んだが、逆転負けを喫して春夏連覇を逃した。
松尾は「あの試合、本当に悔しかった。野球をやっていてこんなに悔しいことあるんやってくらい」と振り返った。
その悔しさの中で、「負けたくない気持ちはより強くなった。プロは負けも付きものだが、1試合1試合にかける思いを学べた試合だった」と、今も糧(かて)にしていると明かした。
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