【最新広島カープ2軍考察】今週のイチオシは中村貴 一方冴えない投手陣(赤塚/斉藤/益田/日髙/アドゥワ)【2025ファーム】

本日の阪神戦は2対9阪神打線に17 アンダを浴びるなど力の差を見せつけ られる形となりました。先発のアドバは4 回を投げ8アダ4失点。特に3回には4 連打を含む5本の長短打を集中され1挙3 点を失いました。高めに浮いたストレート を打ち返される展開に本人もまっすぐを 投げ切れていないと反省。ボールの高さと コース、そして投げ切る覚悟など次回登板 に向けました。後半戦の先発 ローテーション入りを狙うには正直現状で は厳しい内容でした。昨年6勝を上げた 実績があるだけに期待が大きい分い投球 内容でした。また中継人も苦しい登板が 続きました。支配登録を目指す小林と大道 がそれぞれに失展。小林はここ最近失展 する試合が目立ち支配下に向け運。一方、 同じ育成枠の辻はランナーは出したものの 、ストレートとチェンジアップで2つの 三振を奪い、支配に向けアピールに成功し ました。一方で打線では中村高弘が似んだ と気を吐きました。いずれもレフト方向へ のヒットで逆方向を意識した打撃が光り ました。第1打席ではタイミングが合わず 三振に倒れましたが、続く打席では 154kmの外角のストレートを逆らわず にレフトへ弾き返す技ありの位置だ。 さらに7回には内角のストレートに詰まり ながらもレフトに運ぶタイムリーを放ち ました。シーズン序盤まで3割近い打率を キープしていた中村ですが、その後は不審 に陥り、模索の日々が続いています。今日 のニゃんダはその思考錯誤の中から 掴み取った価値あるヒットでした。 広島が3対2の接戦を制しました。4回に 山足の犠牲フライで先制し、その直後に 代打の同林が通を投手人が守り抜きました 。まずは当手人から振り返ります。先発の 高は3回を無失展点。決して万弱という 内容ではありませんでしたが、ピンチで 冷静に対処しを閉めました。試合後本人も 運良く抑えられたと納得の言っていない 様子でした。2番手の滝田は上場の内容。 2回を投げて4脱三振無失点。ストレート は力強くスライダーにも切れがあり、 バッターの反応も鈍く見えました。一方で 3番手の斎藤は無失点ではありましたが、 請求面に課題が残りました。2回を投げて 9人の打車に対し7人にボールが先行。 これではなかなか1軍で安定した成績を 納めるのは難しいでしょう。素材は光り ますが、もう1段階の進化を求めたい ところです。4番手のケムナは最速 151kmをマーク。徐々に9位が戻って きており、これからどうなるかといった ところ。そして最後はマ田。最後の締めを 任される形になりましたが、守護神を担う にはまだ課題が残る内容でした。右打車に は150km超えのストレートと横変化で 抑えましたが、左車にはデッドボールと2 本のタイムリーを許すなど課題が露定、 有効となるボールがなく、攻めづらそうな 印象を受けました。この際シュートを 覚えるなどし、対右として生き残りをかけ てみるのも1つの手です。 一方打つ方では校長の中村高弘が3アダ モ田賞の活躍。今日もセンター中心の バッティングで結果を残しました。特に 良かったのは苦手としていたサワンから 結果を出したこと。これは中村にとって 大きな地震となったはずです。そして5番 の田村も3アダモダシ フォームをマイナーチェンジし、ヒッチを 入れた新スタイルがフィットしたのか、 課題の変化球に対し広角に打ち分けるなど 結果を残しました。まだフォームで気に なる点はありますが、後半戦の田村に期待 です。そして最後に触れておきたいのが 東林の代覧。今期は開幕当初は余番に座っ た時期もありましたが、そこから徐々に 出番を減らし、最近では右の代打としての 役割も剥奪され、2軍広角となっていまし た。そんな中で飛び出したホームラン、 若干泳がされた中でスタンド2まで運ぶり はさすがの長打力だと感じました。一軍で 何かあった時のためにこの状態をしっかり と維持しておいて欲しいところです。 本日の阪神戦は4対14の大敗をしました 。先発の日高が3回途中で7失点という 苦しいピッチングでした。大量失点の最大 の原因は明らかな位不足です。甘くなれば 当然通打を浴び、たえコースをついて 詰まらせたとしてもヒットゾーンにまで 飛ばされてしまうのは投球に圧がない証拠 です。加えてコントロールもいいとは言え ず、先発として全体的なレベルアップが 必要だと感じました。 9位がないといえば2番手として登板した 赤塚も同様で3失点とんでした。 190cmを超える恵まれた体格を持ち ながらそれを生かしたボールの角度や威力 を残念ながら感じられませんでした。収束 を伸ばすのが難しいのなら、アーム アングルを変えて角度をつけるなど現状を 打破するための新たな試みが必要となる でしょう。ドラフト5位という順位を 考えれば2年目といえど目に見える結果を 示さなければ厳しいオフを迎えることに なるかもしれません。一方野主人にはいく つか明るい材料がありました。まずは校長 の中村高弘。初回にフェンス直撃の2点 タイムリー2ベースを放つとその他の打席 でもフォアボールを2つ選びボールの 見極めが光りました。打席内での落ち着き が結果に結びついています。そして6回に タイムリーを記録した田村はまだ タイミングの取り方が一定ではなく新 フォームがはまったとは言いきれない状態 ですがこの3連戦では13打数6案だと 結果を出しています。このフォームを完全 に自分のものにし、安定した打撃を披露 できるようになるのか、今後の田村の打席 に注目です。そして最後は佐藤3アダ モダシとバットでは躍動しましたが、守備 では2つのエラーと課題が露定。しかも1 イニング中に立て続けにエラーを犯し、 ピッチャーの足を大いに引っ張ってしまい ました。バッティングが売りなのは分かり ますが、守備の不安は起用する際の不安に つがるということを忘れてはいけません。 最後までご覧いただきありがとうござい ます。動画が良ければ評価を、質問などが あればコメントをよろしくお願いいたし ます。 [音楽] [音楽]

【広島カープ今月2度目の5連敗】
「後半戦は若手主体のスタメンになるだろう」(どっかの記事)
土曜のスタメンを見て、思わずズッコケましたよ。
なぜ今さら大盛ではなく秋山なのか?その選択にまったく納得がいきませんし、菊池にしても、そろそろ本気でセカンドの後継を見据えるべき時期です。
仮に上記の2人が打ったとしてもです。
中村奨や佐々木が戻ってもなお旧態依然としたスタメンを組むようでは、カープに未来はありません。
球場へ足を運ぶファンは益々減っていくことでしょう。

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