中日の今季94戦目となる広島戦のスタメンが発表された。巨人に勝ち越し42勝49敗2分の借金7で4位、3位・DeNAとは1.5ゲーム差、5位・広島とも1.5ゲーム差となっている。7月は10勝11敗で終えた。

前日の巨人戦は先発・金丸が4回に甲斐に勝ち越しの4号ランを浴びるなど6回途中7安打でプロワースト6失点で降板。だが昇格したばかりの新外国人・チェイビスが4回、巨人先発・井上から左翼席中段に1号2ランを放り込む。8回には岡林の適時打で2点差とすると9回に細川がマルティネスから左翼席に9号2ランを叩き込み同点に追いつく。10回に敵失から1死満塁とするとボスラーが決勝犠飛を放ち、今季4度目のサヨナラ勝ち。

今季の広島戦は7勝6敗1分、昨季の広島戦は16勝8敗1分と大きく勝ち越す。23年は12勝12敗1分のタイ、22年も15勝10敗と勝ち越すが21年は9勝14敗2分と負け越している。

森駿太を登録抹消、マラーを出場登録。

【中日】
1)岡林 センター
2)辻本 セカンド
3)ボスラー ファースト
4)細川 レフト
5)チェイビス サード
6)上林 ライト
7)山本 ショート
8)石伊 キャッチャー
9)マラー ピッチャー

先発・マラー(27)今季12度目の登板、3勝5敗、防御率3.75。前回の7月19日・DeNA戦(バンテリンドーム)は6回5安打2失点(自責0)で勝ち投手。広島戦は今季4度目、0勝1敗、防御率4.15。

【広島】
1)羽月 セカンド
2)ファビアン レフト
3)小園 サード
4)末包 ライト
5)坂倉 キャッチャー
6)モンテロ ファースト
7)大盛 センター
8)矢野 ショート
9)高 ピッチャー

先発・高太一(24)今季初登板、プロ2度目の登板。プロ初登板は昨年10月5日・ヤクルト戦(マツダ)で救援で2回1安打無失点でホールドを挙げた。今季ファームでは14試合(先発8)に登板、2勝4敗、防御率4.17。

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