パ・リーグ   西武―オリックス ( 2025年7月31日    京セラD )

<オ・西(16)>5回を終えベンチに戻る今井 (撮影・奥 調)
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 カード勝ち越しを託された西武先発の今井達也達也投手(27)が5回0/3を8安打6失点で無念の降板となった。

 2―1と逆転してもらった直後の4回1死一、二塁で福田に右翼線適時二塁打を許して同点に追いつかれると、5回は2死二塁で杉本に中前適時打を浴びて逆転された。

 6回は今井のバント処理ミスなどが絡み無死一、三塁で代打・頓宮に投手強襲の適時内野安打、無死満塁で広岡に中前適時打を浴びたところで西口監督が交代を告げた。

 チームは前日に5位転落。後半戦初登板に向け右腕は「オリックスとのゲーム差を詰めれるチャンス」と意気込んだが、3盗塁を許すなど足を絡めた攻撃に苦戦した。

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