西武はオリックスに敗れ、楽天がロッテに勝利したため5位に転落。7月2度目の連勝はならず43勝48敗1分の最多タイ借金5となった。4回の攻撃で無死一・二塁から外崎が犠打失敗の併殺打で無得点に終わると先発・高橋光成は直後に中川に適時二塁打を浴び1点を先制される。髙橋光成は5回、宗と太田に連続適時打を許し3失点。6回の攻撃で外崎とデービスの適時打で2点を返す。だが高橋光成は6回にデービスの失策が絡み大里に2点適時三塁打を打たれ、6回11安打6失点で5敗目。打線は9回に西川の6号2ランを及ばず。

野手オーダーは西川が1番、長谷川が2番、クリーンナップは渡部聖、ネビン、外崎DHで組み、デービスが6番サード、炭谷が7番、源田が8番、滝澤が9番に入った。

オリックスの先発・宮城に1回1死から長谷川が遊内安打も渡部聖は空振り三振、ネビンは右飛に終わる。

2回の攻撃は外崎とデービスが連続空振り三振、炭谷は捕邪飛に倒れ3回も1死から滝澤が四球も西川は空振り三振、長谷川は二ゴロとつながらない。

先発・高橋光成も1回、麦谷、宗、太田を3人で抑え2回、先頭・杉本に四球も来田を遊ゴロ時併殺打、中川を三ゴロに打ち取る。

高橋光成は3回、先頭・ディアスに左安打も若月を二ゴロ併殺打、大里に左安打も麦谷を空振り三振に斬った。

4回の攻撃で渡部聖は左安打、ネビンは四球も外崎は犠打失敗の投ゴロ併殺打で2死二塁でデービスは空振り三振で先制できず。

高橋光成は4回、宗と太田をに連打され無死一・二塁杉本を空振り三振、来田を中飛も中川に左中間にタイムリーツーベースを飛ばされ1点を先制される。

高橋光成は5回、若月と大里に連打、麦谷の犠打で1死二・三塁とすると宗にセンターへタイムリー、太田にライト線に2点タイムリーを放たれ、0ー4となる。

6回の攻撃で先頭・長谷川がツーベース、2死後に外崎がレフトへタイムリー、デービスは右中間にタイムリーツーベースを飛ばし、2ー4とした。

だが高橋光成は6回1死からディアスに中安打、若月の三ゴロをデービスがファンブルし一・二塁から大里に右中間に2点タイムリースリーベースを弾き返され、2-6となる。

高橋光成は6回を104球、11安打、1四球、5奪三振の6失点(自責5)で降板。

7回の攻撃で源田の中安打と長谷川のツーベースで2死二・三塁とするも渡部聖は空振り三振に倒れた。

8回の攻撃はネビンとデービスの安打で1死一・三塁とするも代打・山村は二ゴロ、源田は遊ゴロで反撃できず。9回の攻撃もオリックスの山﨑から西川がライトスタンドへ6号2ランを放り込むも及ばず。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball