広島はオリックスに先発・玉村の完封勝利で快勝、36勝47敗6分の借金11とした。玉村は9回を111球、4安打、無四死球、7奪三振で無失点の完封劇、打線は初回に敵失で先制。2回に田中の適時打、5回に松山と前川の安打、田中の四球で満塁とすると仲田の内野ゴロ間と敵失で2点、6回には松山が2点適時二塁打を放ち11安打で6得点を挙げた。

打線はオリックスの先発・宮國に1回、田中が四球、前川は二直、中村貴が中安打で1死一・三塁から仲田の三ゴロを内藤が悪送球し1点を先制。なお1死二・三塁も田村、渡邉は連続空振り三振に倒れた。

先発・玉村は今季ファームは3度目の登板、0勝2敗、防御率4.50だった。玉村は1回、遠藤と元を連続三振、紅林を中飛に打ち取る立ち上がり。

2回の攻撃で佐藤啓が中安打、玉村の犠打で2死二塁とすると田中がセンターへタイムリーを運び、2ー0とする。

玉村は2回、先頭・オリバレスに左安打も池田を三ゴロ併殺打、山中を遊ゴロに抑え3回は2死から田島に左安打も遠藤を二ゴロに打ち取った。

玉村は4回も元を三ゴロ、紅林に中安打もオリバレスを三ゴロ併殺打に仕留める。

5回の攻撃で代打・松山が右安打、田中が四球、前川が左安打で無死満塁すると中村貴は一ゴロ、仲田の二ゴロを併殺を狙ったショート遠藤が一塁へ悪送球し、4ー0とした。

玉村は5回、池田を二ゴロ、山中と内藤を連続空振り三振に取る。

6回の攻撃でオリックス2番手・平野佳に1死から佐藤啓と清水が連打し一・二塁とすると松山が左中間に2点タイムリーツーベースを飛ばし、6ー0とリードを広げる。

玉村は6回、野口を投ゴロ、田島を遊ゴロ、遠藤を左飛と凡打に打ち取り、7回は元を三ゴロ、紅林を右飛、オリバレスを遊ゴロと3イニング連続で三者凡退に抑える。

玉村は8回もマウンドへ上がると池田を空振り三振、山中を三邪飛、内藤を中飛と3人で退けると9回も続投し野口と代打・杉澤を連続空振り三振、代打・宜保に左安打も最後は元を二直に打ち取り試合終了。

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