【ヤクルト相手に勝ち越しへ】ヤクルト3連戦の先発予想がこちら!好調ヤクルトを迎え撃つ【横浜DeNAベイスターズ】
後半戦最初のカードで周囲阪神相手に連敗 してしまった三浦ベースターズ。首との ゲーム差は11.5に開いてしまい、周囲 争いからは一歩交代してしまいました。 そんなベースターズは東京に移動し、29 日から現在6連勝中のヤクルトと対戦し ます。今回の動画では7月29日から 始まる対ヤクルト3連戦の両チームの予想 される先発投手について、そしてヤクルト 打線について紹介していきますので、是非 最後までご覧ください。なおこの チャンネルはベースターズに特化した動画 をほぼ毎日アップしておりますので、 ベースターズファンの方は是非チャンネル 登録をお願いいたします。また今回紹介 する内容についてコメントや高評価も いただけると今後の励みになりますので 是非お願いします。ではまず両チームの 予想される先発投手について見ていき ましょう。初戦はベースターズがあ選手、 ヤクルトがランバート選手の先発になると 予想しています。あ選手はここまで15 試合に登板し、10勝4敗、防御率 1.54という成績。現在ハーラー単独 トップの10勝を上げており、防御率も リーグ3位と今シーズンはここまで 素晴らしい投球を披露しています。現在7 試合連続でHQSを達成中で直近3試合で も全て7回以上を投げて無視点と絶好調 です。そんなあシーズンヤクルト戦に2度 登板しており、2勝負けなし防御率 1.29という成績。どちらの試合も HQSを達成しており、前回登板では7回 無視点に抑えるなどかなり相性は良いと 言えそうです。また、あ、選手は ピッチングのテンポが良いことから援護率 はリーグトップの4.31を記録してい ます。ここしばらくなかなか打線の調子が 上がりきらないベースターズにとって副調 のきっかけとなって欲しいところです。 一方のランバート選手はここまで14試合 に登板し、2勝7敗、防御率3.58と いう成績。今シーズンチームに新たに加入 したスケット外国人選手でMLB経験も 豊富な右当手です。1年目から推定年が約 2億4300万円 と非常に期待をされて入団しましたが、 ここまではあまり良い成績を残せていませ ん。直近の7月21日に行われた広島線で は5回を投げて自績点5と打ち込まれて しまいました。そんなランバード選手は 今シーズンベースターズ戦に2度登板して おり0勝2敗防御率5.79という成績。 左率は3割3部3輪とかなり打ち込まれて います。特に牧選手、海老名老名選手は 打率6割を超えているなど非常に良い相性 を見せているため注目したいです。 ベイスターズとしてはしっかりと得点を 重ね、エースに勝利を届けたいところです 。そして続く2戦目はベイスターズが バウアー選手、ヤクルトがアビラ選手の 先発になると予想しています。バウアー 選手はここまで17試合に登板し、4勝敗 、防御率4.17という成績。2020年 にサイヤング賞を獲得した大物です。脱 三振能力に優れ、今シーズンの脱三振率は リーグトップの8.17、脱三振数は リーグ2位の102個を記録しています。 調子が良い時は手がつけられないような ピッチングを見せてくれますが、 今シーズンは調子の波が激しく、直近の 広島線でも6回111球を投げて4失点と 苦しいピッチングとなりました。こんな バウアー選手は今シーズンヤクルト戦に 3度登板しており、一勝0レ牌防御率 4.50という成績。防御率こそあまり よくありませんが勝ち越しています。直近 2回のヤクルト戦ではどちらも6回以上を 投げて2失点に抑えるなど相性はまずまず と言えそうです。一方のアビ選手はここ まで9試合に登板し3勝6敗防御率 4.63という成績。彼も今シーズンから 加入したスケット外国人選手で昨年は メジャーリーグで54試合に登板し82回 と2/3を投げ82個の脱三振を記録する など実績を残している当手ですが先発とし ての出場機会を求め日本にやってきました 。しかし今シーズンは久しぶりの先発天候 となったことが悪い影響を与えたのか満足 いく成績を残せていません。メジャー リーグ時代は2シームとチェンジアップを 武器にしていましたが、日本ではその2級 の非率が最も高くなっており、なかなか 決め玉がはまらずに苦戦している印象です 。そんなアビ選手は今シーズン ベースターズ戦の登板はまだありません。 ベイスターズとしては2シームとチェンジ アップに強い牧選手の相性が良さそうなの で、彼の前にランナーを貯めて得点を重ね ていきたいです。そして続く3戦目は ベースターズがジャクソン選手、ヤクルト が中村優選手の先発になると予想してい ます。ジャクソン選手はここまで16試合 に登板し、発勝4敗、防御率2.09と いう成績。昨シーズンは1年通して安定し たピッチングを見せ、ポストシーズンでも 印象的な活躍をしてくれました。 今シーズンも6月まで防御率1点台を キープするなど安定感のある投球を披露し ており、オールスターにも選出されました 。ただ7月に入ってからはあまり調子が 上がってきておらず、7月の防御率は 5.28と苦しい内容になっています。 オールスターではパリーグの強打者を3者 凡体に抑え、また調整の期間も取れたと 思うので、ここからの巻き返しに期待し たいですね。こんなジャクソン選手は 今シーズンヤクルト戦に1度登板しており 、一勝負けなし防御率1.50という成績 。6回を投げて1失点に抑えており、まだ 対戦回数は少ないですが、相性は良さそう です。一方の中村優選手はここまで3試合 に登板し、一勝1敗防御率3.14という 成績。昨年度ドラフト1位の右当手で大学 時代には3期連続で最多脱三振を記録する など期待されている当手です。今シーズン は6月末にプロ初登板を記録し、初登板で は5回1失点を記録するなど堂々の ピッチングを披露しました。しかし前回 登板の広島線では5回4失点と打ち込まれ てしまいプロの洗礼を浴びています。 そんな中村選手は今シーズンベースターズ 戦の登板はまだありません。まだデータが 少ないため相性については何とも言えなさ そうですが、投球割合の半分以上を占める ストレートの左率が3割8部7輪と 打ち込まれているため、ベースターズ打線 はストレートを確実に捉えていきたい ところです。それでは今回の3連戦の先発 予想をまとめたこちらの表をご覧ください 。ベイスターズとしては2戦目を覗いて 先発の成績では有利であるため最低でも 勝ち越していきたいところです。2戦目は 互格な戦いが繰り広げられる可能性がある ため初戦のエースアズマ投手が投げる試合 ではしっかりと勝ちを拾って気持ち的に 優位な状態で2戦目に持ち込みたいところ です。また今シーズンヤクルトの中継は 石山選手、星選手、矢崎選手、大西選手と かなり充実しており、特に石山選手は28 試合を投げて防御率0.66と悪の ピッチングを披露しています。 ベースターズとしては先発陣から点を 取れるかが勝負の別れ目となりそうです。 それでは続いてヤクルト打線についても見 ていきましょう。7月27日のスタメンと 成績をまとめたこちらの表をご覧ください 。昨年度打線を牽引した潮見選手、村上 選手、長岡選手が怪我で不在、青木選手は 引退。また長年チームを支えた山田選手も 不調に陥るなど打線はかなり苦しい状況 です。ただ内山選手やオ選手など長打力が ある選手はいるため油断せずに望みたい ところです。前回試合の中日戦でオ選手は ホームラン1つを含む2打点を上げて ヒーローになっており警戒が必要です。 また若手の遊望株である伊藤選手も前回 勝ち越しの逆転タイムリーを放つなど調子 を上げてきているため彼の勢いにも注意し ておきたいところです。今回の動画もご 視聴いただきありがとうございます。今後 もベースターズに関する動画を投稿して いきますので是非チャンネル登録をお願い します。コメントと高評価も是非お願いし ます。ではまた次回の動画でお会いし ましょう。
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