くふうハヤテなど2軍新規参入チームの成功が将来的な1軍拡張につながる
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 東大卒の元ロッテ投手で、ソフトバンクの球団幹部を経て現桜美林大教授の小林至氏(57)が自身のYouTube「小林至のマネーボール」を更新。プロ野球の2軍再編は1軍球団数増につながるのかに答えた。

 2軍は来季から1リーグ14チームによる3地区制に移行することが決まった。

 小林氏は今後16チームまでは「意外と早くいくかもしれない」と予測した。

 それは現在12球団の1軍チーム増につがるのだろうか?

 小林氏は儲かれば可能性があると断言した。「ビジネスですから。MLBだって1961年の段階では18チームだったが30数年かけて30チームまで増やした。(日本のプロ野球も)チームを拡張して儲かる確信があれば(増やす)」と説明した。

 だが、現状で「今は思っていない」と指摘した。少子化、野球人口の減少などパイが小さくなっている現状では考えにくいという。

 ただ、1軍のチーム数拡張への第1歩が2軍の新規参入(くふうハヤテ、オイシックス)というテストリーグで、「(その結果次第では)多くのプロ野球ファン、地域の人が夢を見れる状況ではある。夢には土台がいる」と説明した。

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