YOKOHAMA PLAYERS Note|18 小園健太
[音楽] [拍手] 毎年毎年やっぱり初勝利に対してのインタビューだったりとかそういうのは結構聞かれてた部分あったんでそこがゴールでは絶対にないんですけどやっと初勝利ができてこう自分のスタートラインに立てたなっていう思いはありましたしやっぱりこう今ま で、ま、いろんなことがあって、うまく いかなかったことの方が多い 、え、3年間だったんですごくほっとした 部分はありました。 自分がホームラン与えた時もまきさんが すごくすぐ駆け寄ってもらってこっから 切り替えていこうっていう風に声かけて くださったりとかま、ピンチの場面でも 強打さんがマウンドによって来てくださっ たりとか観客の多さもそうですけど やっぱりこう周りがやっぱりあまり見え なくなる部分はあると思うのでそういう 場面でもすぐ声をかけてもらったことが 自分的には落ちき落ち着いて投げれた ところはあります。 内容的にはまだまだ 全然ダメな部分の方が多かったんで、自分 の中でこうやっぱり次のチャンスをやっぱ 与えられる立場ではないと思ってるんで、 やっぱりこうまたやっぱりファームで しっかり結果を出して次掴みに行かないと いけないなっていうのはまだ思ってます。 自分としては投げたいっていう思いは 強かったんですけど、どんだけ良くても やっぱりいつかはこう、ま、少し隙間が あったりとかあると思ってたので自分の中 ではここでやっぱり気持ちを切らすと、ま 、毎年毎年同じような結果にな るっていうのは思ってたので、気持ちだけ は切らさないようにっていうイメージで ずっと投げてました。1試合、1試合 やっぱりこう課題もちろん出てきますし、 自分の思い通りに行かないことも徐々に 増えてきて、ま、納得の言いてない部分も あるんですけど、去年までにはない。 なんて言うんですかね。こう勝負しに行っ てるから出てくる課題というかそういうの が感じれてる分やっぱりこう充実してる 部分はありますしやっぱり去年は自分と 戦ってた部分の方が多かったので今年の方 がやっぱりこう充実して野球に取り組め てるな試合に入り込めてるなっていう感じ はします。去年 やっぱりこうリハビリ入って からっすね、辛かったのは何しても結果が 出ない時期がめっちゃ長かったんで、 こう試合投げて打たれてっていうのを ずっと繰り返していくうちにこうもう 分からんくなるんですよね。先が見えない というか全然こう うん。抑えるイメージも分かなかったし、 1番は地震の問題だったと思うんすけど、 やっぱり投げてる球は別に出力自体も そんなに悪くなかったんで、自信のないも あってこんなに弾き返されるんだなって いうのは改めて感じました。 見ようとしてないというかなんすけど、 やっぱり入ってくるもの入ってきたりとか こう今の時代こうどうやっても入ってくる ものあるじゃないですか。やっぱそういう のでうん、 なんですかね。ま、僕がまだ 押さなかったか、心が押さなかったって いうのもあるんですけど、こうやっぱこう 1個1個こう グさぐさってなって 透明になりたいって思ってました。もう そんぐらい なんて言うんですかね。こう周り うん。 まあ、 自分を知らない世界に行きたいなとか 誰も知らない。そう 病んじゃってたすね。だからちょっと 野球に取り組むその姿とかも含めて全て 一生懸命やってないわけじゃないんですよ 。ただ何をやるにしてもそのこう 迷ってるような状態です。もう迷える子羊 ちゃんみたいな。もう見てらんないぐらい たくさん彼の中に背負ってる期待だとか その期待に応じて俺はこういうこんな風に ならなきゃいけないとかなんかもうそっち の方が先立っちゃってね、もう見動き取れ ないような状態ですよね。かわいそうだっ たですよ。 でも1つ思うのはやっぱりもっともっと いい選手になりたいとか もっともっといい球を投げたいとかそう いう気持ちは感じるからですよ。だったら 一生一生懸命僕も 見ていかなきゃいけないっていう風にそり はそれはもう はい。熱血教師みたいなもんですよ。 いや、もうイ樹さんはずっと親味になって 、やっぱりこう去年自分がもがいてた時期 もこう見捨てずにずっと、え、月きでやっ てもらってたんで、秋キャンプの時に、 えー、 僕がピッチングしてたんすけど、やっぱ うまくいかなくて、今日うまくいかない からもうやめようっていう感じで上がろう とした時にしってもらってやっぱりこう 結果が出てないのはこうやっぱりこうそう いうすぐ投げ出したりとかするところじゃ ないかっていう風に言われて分からない時 こそこう同じフォームで、え、投げ続けて 玉数を投げるのも大事なことだよっていう 風に言ってもらって、ま、僕自身やっぱ こう結果が出てない こととも思い出ししながら泣いちゃったん すけど、僕が泣いてたらイ樹さんの方が 泣いてて すごく はい。こう自分のことを思ってくれてるん だなっていうの感じてはい。続けることの 大事さっていうのは力さんからすごく学び ましたし、 トレーニングであったりとかやっぱりこの 基礎っていうところの大事さをさんから すごく学ばせてもらった感じです。去年 自体がやっぱり自分のじそのプロ入って から1番なんて言うんですかねもがいた 時期ではあったんでやっぱりそこでどうし てもこうストレート投げても打たれたりと かやっぱりこう変化球に頼る ピッチングっていうのが後半あったので 去年の シーズン終盤から自分でトレーニングも 通い始めて自分の中のフィジカルの部分で 足りないもっていうのが明確になった分 こう自分でやっぱやらないといけないなっ ていう思いも生まれましたし正しい方向に 努力ができたっていうイメージはあるんで ここを継続できてるっていうのが1番こう 体も強くなってストレートも強くなったん じゃないかなっていうの 思います。まっすぐの出力であったり うん。 やっぱ無駄なファーボルとかでやっぱこう絡んでしまったりやっぱなんか請求面でもちょっとこう自分が思ってる時より甘くなったりっていうところの甘さっていうところあったんですけどそこがもう全然はい。なくてはい。自分の要求にどんどん答えてくれたなっていう印象ですね。 [音楽] ま、ファームでも、え、ずっと一緒に組ん だり、え、本当にいろんな、え、苦労し てる姿も僕も見てきましたし、あしてこの 横浜スタジアムで初勝利を、え、共にする ことができて本当に嬉しく思いましたし、 将来はあの、やっぱり年間例えば、あ、1 軍のローテーション守って年間200 イニング1軍でしっかり投げ切る、そう いうピッチャーになれると僕は思うんすよ ね。 そう信じてるとかじゃなくて慣れるはずですよ。 自分の性格的にも一歩一歩というかこう目の前の階段を [音楽] 1個1 個登っていく性格なんで、ま、まずは先発ローテーションにしっかりと入れるようにっていうところを目標に頑張っていきたいなと思います。 [音楽] まあ、4年目で初勝利になったと思うん ですけど、 長かったと思いますし、こうファンの皆 さんの求めてる、えー、 結果ではなかったと思うんですけど、ま、 こっからこう積み上げて勝利を積み上げて いけるように、え、腕振って頑張るので 応援よろしくお願いします。 [音楽]
不定期でお届けする、選手の想いを描く「YOKOHAMA PLAYERS Note」
活躍の裏に隠された選手たちが抱える葛藤、苦悩、喜びを刻んだショートストーリー。
今回は、プロ初勝利の#小園健太 選手。
ドラフト1位として大きな期待を背負いながらも、葛藤の日々を過ごした3年間。
苦悩を乗り越え、さらなる活躍を目指す「今」の思いとはー
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