第107回全国高校野球選手権和歌山大会 決勝   星林0―2智弁和歌山 ( 2025年7月28日    紀三井寺公園野球場 )

<高校野球和歌山大会決勝 星林・智弁和歌山>惜しくも甲子園出場はならなかった星林ナイン (撮影・奥 調)
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 和歌山大会の決勝をパ・リーグファンも注目していた。夏28回目の出場を目指す智弁和歌山に挑んだ星林はソフトバンク・小久保裕紀監督(53)の母校。出場なら1990年以来、35年ぶりの甲子園だった。

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 試合はエース・則藤瑞起投手が強力打線を相手に6安打2失点と粘ったが、3回に失った2点を跳ね返すことはできなかった。

 県立の星林が見せた健闘ぶりにネットも「小久保さんの母校星林も強かった」「星林も進学校ながら強かった!OBの小久保監督も喜んでるはず!」「ホークス小久保監督の母校星林、惜しかった…」と称えた。

 また、日本ハム・新庄剛志監督(53)の母校・西日本短大付(福岡)は3季連続の甲子園出場を決めている。

 し烈なパ・リーグの首位攻防戦を繰り広げる両チーム監督の母校の甲子園で対決する楽しみもあったが、こちらは今回は実現しなかった。

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