中日の今季90戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。5年ぶり7連勝のあとの3連敗中、40勝47敗2分の借金7で4位、3位・DeNAとは2.5ゲーム差、5位・広島とは0.5ゲーム差となっている。

前日のヤクルト戦は初回に細川に適時打で先制する。先発・髙橋宏が4回まで無安打に抑えるが6回2死二塁から内山に同点打を浴び、その後を2死満塁のピンチを抑えて降板。7回に2番手・藤嶋が赤羽に決勝打を許した。9回の攻撃で先頭・細川が安打で出塁、続くボスラーが併殺打で好機が潰えた。

今季のヤクルト戦は7勝7敗1分、昨季のヤクルト戦は12勝11敗2分と勝ち越したが23年は11勝14敗で負け越している。

【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)山本 ショート
7)板山 サード
8)石伊 キャッチャー
9)松葉 ピッチャー

先発・松葉貴大(34)今季17度目の登板、7勝6敗、防御率2.03。前回の13日・広島戦(バンテリンドーム)は7回10安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は今季4度目、1勝2敗、防御率4.19は対戦球団別で最も相性が悪い。

【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)赤羽 サード
3)内山 レフト
4)オスナ ファースト
5)山田 セカンド
6)澤井 ライト
7)中村悠 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)奥川 ピッチャー

先発・奥川恭伸(24)今季10度目の登板、1勝4敗、防御率4.62。前回の19日・広島戦(神宮)は7回3安打、3四球、8奪三振の無失点で今季初勝利。中日戦は今季3度目、0勝1敗、防御率8.00。

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