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【オリックス】投手2人を入れ替え 権田琉成は再昇格、前日7失点の本田圭佑は抹消

オリックスの権田琉成投手と本田圭佑投手

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日本野球機構(NPB)は27日の公示を発表。オリックスは権田琉成投手を登録し、本田圭佑投手を抹消しました。

プロ2年目の権田投手は今季、7試合にリリーフ登板し、防御率7.27の成績。7月5日のロッテ戦では3点ビハインドの9回に登板するも4安打を浴び、3失点を喫し、翌日に抹消となりました。ファームでは26試合に登板し、自責点はわずか1、防御率は0.30と圧倒しています。

本田投手は26日のソフトバンク戦、1点ビハインドの8回にマウンドに上がると、山川穂高選手にホームランを浴びるなど、1回を投げ7安打で7失点。ここまで9試合に登板し、防御率6.39の成績です。

3位のオリックスは2位のソフトバンクと対戦。予告先発はオリックス・東松快征投手、ソフトバンク・大関友久投手となっています。

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