ヤクルトは中日に2試合連続で逆転勝ち、昨年9月以来の6連勝で30勝50敗5分の借金20とした。先発・奥川が初回に細川に7号ソロを浴び先制されるが直後にオスナの適時二塁打で同点に。奥川は4回に細川に2打席連続でソロを浴びるが再び直後にオスナの6号ソロで追いつくと、伊藤が決勝の適時三塁打を放った。奥川は7回3安打2失点で2勝目。8回は星、9回は大西が締めて4セーブ目。

先発・奥川は今季10度目の登板、1勝4敗、防御率4.62。前回の19日・広島戦(神宮)は7回3安打、3四球、8奪三振の無失点で今季初勝利。中日戦は今季3度目、0勝1敗、防御率8.00だった。

奥川は1回、岡林の二ゴロを山田が好捕、田中を遊ゴロ、上林も遊ゴロを打ち取る立ち上がり。

中日の先発・松葉に1回2死から内山が遊内安打、オスナが左中間フェンス直撃のタイムリーツーベースを飛ばし1点を先制。

だが奥川は2回、先頭・細川にバックスクリーンに7号ソロを運ばれ、同点に追いつかれる。

3回の攻撃で1死から赤羽が四球も内山が遊ゴロ併殺打に倒れる。直後の4回、奥川は2死から細川に左中間スタンドへ2打席連続8号ソロを放り込まれ、1ー2と勝ち越される。

だが4回の攻撃で先頭・オスナが左中間スタンドへ6号ソロを叩き込み、2ー2の同点に追いつく。さらに山田が左安打、澤井と中村悠は凡退も伊藤が右中間にタイムリースリーベースを弾き返し、3ー2と勝ち越す。

奥川は5回、山本、板山、石伊を3人で退ける。奥川は6回、代打・大島を三飛、岡林を二ゴロ、田中に右安打も上林を三邪飛に封じた。

奥川は7回、細川をスライダーで見逃し三振、ボスラーを遊ゴロ、山本を二飛に打ち取る。奥川は7回を85球、3安打、無四死球、4奪三振の2失点で降板。

7回の攻撃で伊藤が右安打、代打・山野辺の犠打をメヒアは悪送球で無死一・二塁、岩田の犠打で1死二・三塁に。赤羽がライトへ打球を打ち上げるもタッチアップで三走・伊藤は本塁憤死で加点できず。

8回、2番手・星は代打・村松を左飛、石伊を空振り三振、代打・ブライトに四球も岡林を左飛に抑える。

9回は3番手・大西が1死から上林に遊内安打も細川を投ゴロ併殺打に抑え4セーブ目を挙げた。

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