■プロ野球 阪神7ー1DeNA (27日 甲子園)
阪神はDeNAに快勝し2連勝で今季3度目の挑戦で55勝35敗2分の最多貯金20とした。DeNA戦は5連勝。打線は2回に坂本の適時打で先制すると先発・高橋の投ゴロが相手のミスを誘い、近本の適時などで一挙、5点を奪う。髙橋は6回途中6安打1失点で今季初勝利。7回には大山の2点適時二塁打で加点した。湯浅、及川、ネルソン、桐敷に継投で無失点で抑えた。
先発・高橋は昨年11月に受けた「左尺骨短縮術後に対する骨内異物(プレート)除去術」からリハビリを経て今季2度目の登板、前回の7月15日・中日戦(甲子園)は6回を81球、4安打、2四球、2奪三振の2失点(自責1)で勝ち負けつかず。
髙橋は坂本とのバッテリーで1回1死から佐野に右安打、宮崎に四球で一・二塁、牧を空振り三振、フォードに四球で2死満塁とするが蝦名を二ゴロに打ち取る。
野手オーダーは上位陣は不動、小幡が6番ショート、坂本が7番、高寺が8番レフトと前日と同様に組んだ。
DeNAの先発・石田裕に1回、近本は空振り三振、中野は中飛、森下は三ゴロに終わる。
髙橋が2回、京田、松尾、石田裕の下位打線を3人で抑える。2回の攻撃で佐藤輝がライト線にツーベース、大山と小幡は凡退も坂本がレフト前にタイムリーを運び先制。
小幡が右安打で2死一・二塁から髙橋の二ゴロで牧の送球を一塁手・フォードが捕球できず坂本が還り、近本がレフト前にタイムリーを落とし3ー0とした。中野が四球で2死満塁とすると森下の三ゴロを宮崎が後逸し2者が生還し、5ー0と一気にリードを広げた。
髙橋は3回2死から宮崎に右安打も牧を空振り三振に取る。髙橋は4回も2死から京田に遊内安打も松尾を二ゴロに抑えた。
高橋は5回、代打・井上を二ゴロ、桑原を空振り三振、佐野を投ゴロと三者凡退に抑える。
高橋は6回1死から牧に中安打、フォードを空振り三振、蝦名に右安打で2死一・三塁のピンチで京田にライト前にタイムリーを運ばれ、1ー5となり降板。湯浅が2死一・二塁で松尾を空振り三振に斬った。
高橋は5回2/3を93球、6安打、2四球、7奪三振の1失点(自責1)。
7回は3番手・及川が代打・山本を二飛、桑原を中飛、佐野を二ゴロとわずか6球で抑える。7回の攻撃で中野が左安打、森下は三振、佐藤輝が四球で1死一・二塁とすると大山がレフトオーバーの2点タイムリーツーベースを飛ばし、7ー2とした。
8回は4番手・ネルソンが2死からフォードにツーベースも蝦名を空振り三振に斬った。9回は5番手・桐敷が京田、松尾、代打・神里を3人で締めて試合終了。

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