広島は巨人に5点を先制され4点を返すも及ばず、最後まで食らいつくも届かず今季3度目の5連敗。38勝47敗の今季最多借金9で最下位・ヤクルトと5.5ゲーム差に縮まり7月は3勝14敗3分となった。先発・佐藤柳が初回にキャベッジに適時打、3回に岸田と泉口に連続適時打を許し3回5安打4失点でプロ黒星。5回に遠藤が岸田に3号ソロを被弾。5点のリードされ5回に大盛の3点適時三塁打と小園の適時打で4点を返すも後続が倒れた。8回にハーンが丸に適時打を許し、8回に代打・野間の適時打で1点差に迫るも及ばず。

先発・佐藤柳は今季5度目の登板で先発は4度目、1勝0敗、防御率2.12。前回の20日・ヤクルト戦(神宮)は救援で2回2安打1失点で勝ち負けつかず。巨人戦は今季2度目、前回の7月6日(東京D)は5回6安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。

佐藤柳は會澤とのバッテリーで1回1死から佐々木に左安打、吉川に四球で一・二塁からキャベッジにセンターへタイムリーを運ばれ1点を先制される。

野手オーダーは坂倉が今季初のファーストで5番、秋山が1番ライト、大盛が2番センター、クリーンナップは小園、ファビアン、坂倉で組み二俣が6番ショート、林が7番サード、會澤が8番に入った。

巨人の先発・赤星に1回、秋山が右安打も大盛は空振り三振、小園は二ゴロ、ファビアンは右飛に倒れた。

佐藤柳は2回2死から赤星に四球も丸を遊ゴロに打ち取る。だが3回に佐々木に中安打、吉川の犠打、キャベッジに四球で1死一・二塁とすると岸田にライトへ2点タイムリーツーベースを飛ばされ、秋山の悪送球で1死三塁から続く泉口にはセンターへタイムリーを放たれ、0ー4となった。

佐藤柳は3回を79球、5安打、3四球、2奪三振の4失点(自責3)で降板。

3回の攻撃で2死から秋山が四球、大盛の遊ゴロを泉口がファンブルし一・二塁も小園は中飛で反撃できず。

4回の攻撃でファビアンは見逃し三振、坂倉は三邪飛、二俣が失策で出塁も林は二ゴロでつながらない。

5回に2番手・遠藤が先頭・岸田に左中間スタンドへ3号ソロを放り込まれ、0ー5となった。

5回の攻撃で會澤、代打・モンテロ、秋山の3連打で無死満塁とすると大盛が右中間に走者一掃のタイムリースリーベースを弾き返し、3ー5とする。小園はセンター前にタイムリーを運び、4ー5に。

ここで巨人2番手・船迫にファビアンは中飛、坂倉は四球で1死一・二塁で二俣は見逃し三振、3番手・石川に代り林は一邪飛に倒れた。

6回、3番手・栗林が先頭・丸に四球、佐々木の犠打で1死二塁も吉川、キャベッジを抑える。6回の攻撃は代打・上本、モンテロ、秋山が出塁できず。

7回、4番手・島内が岸田を投ゴロ、泉口を左飛、リチャードを見逃し三振と3人で退ける。7回の攻撃は大盛は見逃し三振、小園は左安打もファビアンは遊ゴロ併殺打に仕留められる。

8回、5番手・ハーンが代打・増田陸にツーベース、代打・オコエの犠打で1死三塁から丸にレフトへタイムリーを流し打たれ4ー6となった。

8回の攻撃で大勢に坂倉が右中間にツーベース、2死三塁となり代打・野間が右中間にタイムリースリーベースを打ち返し、5ー6とするがモンテロは空振り三振で同点に追いつけない。

9回、6番手・森浦が吉川と門脇に連打、岸田の犠打、泉口を深刻敬遠で1死満塁、リチャードを空振り三振、増田陸も空振り三振に取った。

9回は巨人の守護神・マルティネスに秋山、大盛、小園が凡打に倒れ試合終了。

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