
<神・D>球場に招待した子供たちと笑顔で記念撮影する近本(前列中央)(撮影・北條 貴史)
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阪神・近本が地元・淡路島の小学生10人と自主トレをする鹿児島県沖永良部島の小、中学生6人の計16人を甲子園に招待した。離島の子どもを応援する社会貢献活動に力を入れており、自身が理事を務める一般社団法人「LINK UP」と兵庫県が共催する「子ども夢応援プロジェクト」の一環で子どもたちを聖地に招いた。
試合前に対面した近本は「みんなが感じた本物というものが、いい思い出だったなと思えるように、僕たちは精いっぱいサポートします」とあいさつ。質疑応答では「試合前のルーティン」、「もし盗塁を失敗したらと思わないの?」などの質問に答えた。子供たちの見守る前でのプレーは4打数無安打に終わっても、貴重な機会をプレゼントしたことに変わりはなかった。
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