
栗山英樹氏
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侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(64)が26日放送のテレビ朝日の特番「タモリステーション」(後8・54)に出演し、ドジャース・大谷翔平(31)の日本ハム時代のエピソードを披露した。
二刀流復帰を果たした大谷について「まずはお帰りなさいっていう感じ。やっぱり2つやるのが彼の普通だと思うので、やっと普通の形に戻ってきたかな」とうれしそうに笑った栗山氏。
大谷は2023年9月に2度目の右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今年6月16日のパドレス戦で投手復帰を果たした。マイナーでのリハビリ登板を経ずに球数を制限したメジャー登板を重ねていく異例のスタイルだが、これに関連して栗山氏は日本ハム時代のエピソードを紹介。
大谷に「一番しんどいのは何?」と質問すると「1軍のチームにいながら練習のたびにファームの方に投げに行って、行ったり来たりするのが一番しんどいです」という答えが返ってきたのだという。
「二刀流、大変ですね」と言う司会のタモリに、「見てると大変なんですけど、翔平はそういうのがうれしい。要するに大変なことをやっていることがワクワクするというか」と栗山氏。タモリは「私と全然違うタイプ…大変なことはできるだけ避けたいもんね」と自虐を交えてつぶやき、笑いを誘っていた。
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