■プロ野球 阪神 2-0 DeNA(26日・甲子園)
DeNAは阪神に今季16度目の完封負けを喫し、41勝43敗5分で借金は2となった。初回に2死一塁から内野手が佐藤輝の打球をお見合いし、2死一・三塁のピンチを招くと、大山に先制打を浴びた。ケイは6回裏に佐藤輝に26号ソロホームランを浴び、6回2失点で6敗目を喫した。打線はわずか4安打で無得点だった。桑原が猛打賞も及ばなかった。
スターティングメンバーには1番・桑原、2番・林、3番・佐野、4番・牧、5番・宮﨑、6番・フォード、7番・林、8番・関根、9番・ケイが入った。関根が7試合ぶりにスターティングメンバーに入った。
先発はケイ。ここまで15試合に登板して、5勝5敗、防御率1.63。前回7月17日の広島戦(マツダスタジアム)では5回1失点のピッチングで勝ち負けはつかなかった。
1回表、阪神先発の才木から先頭の桑原が右安打で出塁する。桑原は14試合連続安打となる。続く林は捕犠打で1死二塁のチャンスをつくる。しかし、佐野は二ゴロ、牧は見逃し三振に倒れ、チャンスを生かせなかった。
1回裏、2死から3番・森下に四球を与える。続く4番・佐藤輝の打球は内野手がお見合いして一安打となり、2死一・三塁のピンチを招く。その後、5番・大山にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制される。2死一・二塁から6番・小幡は三飛に打ち取る。
2回表、2死から山本がショートへの内野安打で出塁する。しかし、関根は遊ゴロに倒れ、得点はならなかった。
3回裏、1死から2番・中野に四球を与える。森下にも四球を与え、1死一・二塁のピンチを招く。しかし、佐藤輝は二併打に打ち取り、ピンチをしのぐ。
5回表、1死から山本がセカンドのエラーで出塁する。しかし、関根は空振り三振、ケイは二ゴロに倒れ、得点はならなかった。
5回裏、2死から近本はサード宮﨑のエラーで出塁を許す。しかし、中野は遊ゴロに打ち取り、無失点に抑える。
6回表、先頭の桑原が中安打で出塁する。林は三犠打で1死二塁のチャンスをつくる。しかし、佐野は二ゴロ、牧は中飛に倒れ、チャンスを生かせなかった。
6回裏、1死から佐藤輝にレフトへの26号ソロホームランを浴び、1点を追加され、0-2とリードを拡大される。
ケイはここで降板する。6回、111球、3被安打、5奪三振、3四死球、2失点のピッチングだった。

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