【3年ぶりNPB復帰】横浜DeNAベイスターズ、藤浪晋太郎投手を獲得!

ご覧いただきありがとうございます。K です。さて今回は最近の野球会を最も賑わ せたであろう衝撃的な遺跡の話をして いこうと思います。なんと私の応援する 横浜DNAベスサーズが藤浪慎太郎当初を 獲得すると各種報道機関から報道。さらに 先日は球団公式SNSから正式な発表も ありました。藤投手は先月にシアトル マリナズからFAとなっており、藤浪投手 自身はMLB挑戦を継続するつもりだった ようですが、ベイスターズが熱烈に藤浪 投手にオファーをかけたようで、その結果 藤浪投手の獲得に至ったと。正直 ベイスターズファンの私でさえタイガース 復帰以外の藤浪投手はあまり想像できず、 しかも私の応援しているベイスターズに 藤浪投手が来るとは生じ信じがい話です。 またタイガースファンの方も色々思う ところがあるでしょうが、現状の タイガースに藤浪投手の居場所はなかった と思いますし、こればかりは仕方ない だろうという話はさておき、今回は藤浪 投手とベイスターズの話にフィットして 色々と好き放題言っていこうと思います。 藤浪投手のキャリアは語らずとも知って いる方が多いでしょうが2012年の ドラフトにて4球団競合の末にタイガース が1位。大阪党員高校からプロディとなる と高卒1年目から2桁10勝ルーキーイア からの3年連続2桁勝利また同じく ルーキーイヤからの4年連続の オールスター3年目の2015年には最多 奪三振のタイトルを獲得するなど間違い なく将来タイガースのエースになる。それ どころか日本を代表する先発投手になると 確信を持てるところまで行った投手です。 よく藤浪投手はネタにされますがキャリア の最初の3年間については本当にすごいの 一言です。ただ藤浪投手のキャリアが狂い 始めたのは2016年請求に苦しみ、特に 右打車のインサイドにすっぽけるボールが 増えるなど一時は一プスの疑いがかかった 時期もあり2016年以降の7年間で わずか22勝リリーフ天校フォーム改造 肉体改造などやれることは全てやった感も ありますがとうとう藤浪投手が最初の3 年間のフォルムに戻ることはなくプレイの 地を日本から海外に移すこととなります。 22年のオフにポスティングシステムを 使ってオークランドアスレチックスと契約 。以降はオリオールズメッツ。今期は マリナーズ参加マイナーリーグでもプレイ をしましたがここ2年間はメジャーに 上がることはできず今期はマリナーズ参加 Aで21試合に登板し防御率は5.79と やはり打ち込まれてしまい先にも述べた 通り契約解除となってしまいました。内波 投手のすごさはやはり即急の威力まあこれ ですよね。平均でも150km後半時に 160kmを超えてくる速急の威力は 大きな持ち味でまたそのボールが交渉 198cmの調からちょっとシュート回転 して投じられたらまあ簡単に打てるボール ではないでしょう。日本時代はそこに カッターでメジャー挑戦後はスプリットで よく三振を奪っている印象で本当に ストライクゾーンに投げられさえすれば 一定水準以上の投手になれるポテンシャル があるというか実際になっていた時期が ある投手です。ただそのストライクに 投げるという部分がズバり藤浪投手の課題 なわけです。日本時代通算の対戦した全 打車に占めるよ球の割合は10.6%。 特にキャリアが露骨に低明し始めた 2017年シーズン以降では13.5%。 MLBで1年間投げ続けた2023年 シーズンも12.6%。そして今年 マリナーズ参加トプルAでは驚額の 27.4%と安定してストライクを投げ られていた時期はほぼないと言ってもよく また年々悪化傾向にもあると一応 今年トプルAで対戦した全打車に占める 脱三振の割合が25.3%とぼちぼち三振 も奪ってはいますがそれでもよし球の方が 多く現状の藤波投手の評価はトプルA以下 のリリーフ投手というところでしょうか。 ここからはベイスターズに藤浪投手がどう フィットするか補強の狙いを考えていき ますが、まずはポジティブな部分を先に 喋っていこうと思います。まず1つ目とし て投手デプスを確保したかったという点に あるでしょう。これはほぼ全てのチームに 該当しますが、特に今私列なプレーオフ 争いをしているベースターズによって夏場 を乗り切るための当手人の頭数は必要で あり、そこを熱くする動きになるでしょう 。藤浪投手は近年はリリーフとしての器用 が多いですが、昨年オフに参加した プエルトリコのウィンターリーグでは先発 をやっていたりもしましたので、ある程度 チームにイニングを提供する役割を務めて くれることは間違いないでしょう。また うまくいけばエリート級のリリーフ投手に 化ける可能性を秘めているのも藤浪投手 獲得のメリットと言えるでしょう。現状の トプルAのスタからはだいぶ厳しさはあり ますが、ただベイスターズは藤浪投手の 請求改善にちょっとばかり自信があるよう で、藤浪投手獲得にあたって球団施設の ドッグをもうプッシュしていたともされ ます。仮に少しでも藤浪投手の請求に目度 がつくようであれば150km後半の即急 にカッターとスプリットがある強の リリーバーに早わりしますし、実際 ベイスターズは昨年アンドレジャクソンを 筆頭にアンソニーKローワンウィック さらに今期2軍で飛躍を遂げたアンセル マルセリーノなど外国人ピッチャーの請求 面を改善させた実績があり的に日本人離れ している藤浪投手をどうにかできる自信が あるというのもなるほどと納得できる部分 があります。それこそマルセリーノ投手の 請求は藤波投手に勝さるとも劣らない くらいにひどかったですからね。それを ファーム平均くらいにまで持っていった チームにかけてみるというのは結構面白 そうな話で、藤浪投手もそういった点に 興味があるからこそ入団を決めてくれた 部分もあるでしょうからこの辺は素直に 楽しみにしたいところです。また ベイスターズはクローザーの入江体制投手 が右上1腕の神経障害により離脱しており 、また先日セットアッパーのローワン ウィックも上半身のコンディション不良で 離脱とハイレバレジアームを任せる投手の 細不足に悩んでいましたからそこに藤浪 投手が入るのがフロントが描く最高の シナリオというところでしょうか。ただ 正直藤波投手獲得はまそれなりのリスクを はんだ動きであるとも思いますし、また そのリスクに対するリターンもそこまで 見合ってないというのが大方の意見 でしょう。私もそう思います。いくら日本 で実績があるポテンシャルがあると言って もトリプルAですらまともに抑えられてい ない。それだけならともかくストライクを 投げられていない投手をそう安やすと改善 できたら各チームあんなにスケット補強で 苦労しませんよね。また先日のお坂選手に ついてお話しした動画でも近い話をしまし たが、藤浪投手は今年31歳になったわけ ですが、いくらポテンシャルがあるとは いえ、もう31歳になるベテランの ポテンシャルにかけるというのもなんと いうか今更感があり、もちろん30代に なってから大けした選手の例も世の中には ありますけれども、相当レアなケースで あると言えるでしょう。また個人的には 今更藤浪投手の請求が改善することに期待 しているのもどうなんだかなと思ったりも してしまいます。日本でもうまくいかず アメリカに行けばどうにかなるのではと 思ったりもしましたが結果としてうまく いくことはなく、また日本ではタイガース 、アメリカではメッツやマリナーズと比較 的投手の育成や改造のうまいチームに在籍 していながら全くどうにもならなかった わけですから、そういったチームが サジオン投げた投手を今更ベイターズが どうにかできる気はあまりせず、それこそ 今年タイガースから戦力街となった岩田 投手を獲得して、今ベイスターズは痛い目 を見ているわけで、タイガースが見切った 投資であるという部分は結構自分自絶望感 があります。ただベイスターズが今できる 最大の投手補強が藤波投手になってしまう のもぶっちゃけめちゃくちゃ分かります。 ベイスターズは現状スケットの外国人選手 が支配下に8人、そのうち当手は6人と 当手の外国人選手は相当数います。そこに スケットの投資をもう1枚加えても ジャクソン、K、バウア、ウィックに完全 にブロックされてしまいますし、またただ でさえファームで圧倒的な成績を残して いるマルセリーの投手がブロックされて いる状況化でもう1人スケットの投資を 連れてくるメリットは皆に等しく、そう なると日本人の投資を連れてくる、 もしくは日本人扱いになるスケットを連れ てくるしか方法はありません。そういう 非常に動きにくい状況化で1番日本で実績 があり投げているボール自体は素晴らしく リスクはかなり高くともリターンもそれ なりに大きい選手として藤浪投手を チョイスするのは四国全倒な動きであると も思いますし、そもそもそういった限定的 な動きしかできないくらいにチームの ロースターをガチガチに固めているのは どうなんだという正論はさておき、今 できる最高級の動きとして藤浪投手を連れ てきたということについては素直に フロントよくやってるなと思います。 まとまりがなくて申し訳ありませんが、 藤浪投手獲得がめちゃくちゃポじれるかと 言われると、そうではないもののチームが 今やれる最大級の動きをフロントがやって くれていること、ファイティングポーズを 取ってくれていること、ちゃんとお金を 使ってくれたことに関しては評価に値する でしょう。これはフロントもよく頑張って いると思いますが、個人的にバウアーに あれだけのお金を継ぎ込んで さらにフォード、藤波、まだ正式発表は ないですがビシードと多くの選手を獲得に 動けるだけのお金を出してくれたナンバー オーナーには感謝の気持ちしかありません 。また藤浪投手についてはもちろん成績的 なところでの貢献はそうですし、球団施設 でやれることは全てやって欲しいとも思っ ていますが、個人的には若手自身の経験を 伝える役割も含め期待したい部分があり ます。またこれも個人的に思うことなん ですけれども、ベイスターズの2軍の当人 がすごく豪華になりましたね。藤浪、森と 山崎安明ってどこのチームだよって話なん ですが、こういったベテランの様々な場面 での活躍も後半戦のチームには不可欠かも しれません。ということで今回は長々と ベイスターズの藤浪慎太郎投手獲得につい てお話ししてまいりました。ご覧いただき ましてありがとうございました。 よろしければチャンネル登録、高評価、 コメントなどお願いします。

浜地・岩田・藤浪論争という議題が1ヶ月後に巻き起こってそう。

0:00 オープニング
0:57 キャリアを振り返る
2:21 藤浪投手の特徴・持ち味
3:37 ポジ要素
5:36 懸念要素
7:01 フロントはよくやっていると思う
8:04 まとめ・エンディング

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