マイナビオールスターゲーム2025第2戦   全セ7―10全パ ( 2025年7月24日    横浜 )

<全セ・全パ>8回、村林の打球を捕球し、自ら一塁ベースを踏んだジャクソン(撮影・木村 揚輔)
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 全セのアンドレ・ジャクソン投手(DeNA)が8回に7番手で登板。2死から投ゴロを捕球し、一塁送球せず、自ら一塁へ全力疾走し、ハマスタを沸かせた。

 今季16試合に先発登板し、8勝を挙げているジャクソンはこの日、7番手として8回のマウンドに立った。代打・野村勇を遊ゴロ、万波を一ゴロと簡単に2死を奪うと、最後は村林を投ゴロ。わずか7球の完璧な救援を披露した。

 しかし、注目を集めたのは、ジャクソンの激走。村林の打球は力なくワンバウンドしてジャクソンの正面へ。ジャクソンは捕球すると、一塁・佐野に送球せず、そのまま一塁に全力疾走した。23年7月に味方の守備に怒ったバウアーが見せたプレーを連想した視聴者が多かったようで、「ジャクソン」「バウアー」がトレンド入りした。

 ネット上では「ジャクソン、バウアー芸やってて草」「ジャクソンの一塁ダッシュおもろかった!」「ジャクソンが走っただけでトレンド入りするバウアーw」「ジャクソンがバウアーしました」「めちゃくちゃバウアーをいじってるw」などの声が上がった。

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