続・人馬一生

皆さん、こんにちは。斎藤ゆきです。 3 年前に放送しました神馬一勝。今回は記念すべき第 2弾です。 ありがとうございます。 ありがとう。 前回は馬の誕生から調京、レース、そして引退でという馬の一勝を写真に納めながら旅をしました。 今回は馬を通して成長する人が主役です。馬に携わる人間の思いや馬の絆に迫りたいと思います。 [拍手] 第2 弾はパリオリンピック総合術団体で同メダルを獲得した初老ジャパンの友が登場。 そして馬が大好きなフリーアナウンサー 仮川くるみを加えた3人で番組は新たな 一歩を踏み出します。馬を支え馬から学び 、そして成長する人々。人と馬が 紡ぎ出す深い絆の物語。 [音楽] さて、我々がいるこの場所なんとですね、 東京世田役にあるバジ公園なんですよ。 日本のバジ文化の発展になっておりまして、東京オリンピックでは術競技の大会も行われた施設なんです。 僕東京に住んでるんですけど、東京にこんな大自然があるなんて知らなかったです。一瞬ここ北海道かなと思ったんですよ。 世田役です。 世役ね。そうですね。 はい。 東京ドームなんておよそ4 個分らしいです。4 個分ですか?4 個分。 そんなに広いんだいですね。 うん。 ということで、この大自然なバジ公園で今日はとあるメダリストとほ [音楽] 待ち合わせをして きっと今もう準備満タだと思う。 ですか?あまってますね。 あっまってると思うんでよ 会いに行ってみますか。 そうですね。行きましょう。 メダリストから指定された場所へと向かいます。 くみさん。 はい。 本当に気持ちいいですね。 気持ちいい。 もう本当になんかもうこんな場所が東京にあるっていうことと はい。なんかこ池もあったりして、 ここはちょっと開けた場所ですね。 なんか椅子のよう座ったり。 あ、本当ですね。 木も普通にあるし。 本当ですね。 あれ? あ、え、 馬がいる。 あれ? え え。 うわ。 おお。え、 かっこいい。 [音楽] すごい。躍動感がすごいですね。 [音楽] え、あ、あの高さもね、 結構な。え、そ、 うわ、そこも すげえ。おお。 [音楽] え、 こっち来た。こっち来た。 何?池ですよ。池ですよ。でしょ?え?た。 [音楽] お お。 すごい。 すごい。 うあ。 [音楽] ちょっともうちょっと 感動しましたもん。 いや、それではご紹介します。はい。 2024 年のオリンピックでは初老ジャパンという相性でも活躍されました総合馬術団体で見事同メダルを獲得した本とか和さんです。 よろしくお願いします。よろしくお願いします。本和です。 日本の事遣いを牽引する存在本とか和初老ジャパンの 1人として92 年ぶりのメダル獲得に貢献。パリオリンピックで一時の人となりました。 すごいですね。でもやっぱりもう迫力が うん。 もうこんなに広い中でも すごく近くに感じられて はい。そうですね。 あの池にもね、あやってダイナミックに入っていって はい。 もうこの子にとっては簡単なことなんです。 そうですね。 あの、この子とても勇敢な馬で、 僕はちょっとドキドキしながら向かってきたんですけど、 その馬はあの、簡単に飛んでくれました。 そうなんですね。 はい。ま、落場したら下です。それはそれで面白い映像になるかなと思ったんですけど。 そうですね。 心配が勝っちゃいました。 はい。でも馬があの、あの、こんなの全然大丈夫だよってつって飛んでくれました。 もう術技見るの初めてなんですけど。 そうですよね。 はい。 なんか1 つ思ったのはそのサラブレッドの馬とはまた違う筋肉のつき方がしてるなっていうのが さすがアス。アスリートですね。 はい。あの、やっぱり違いますね。あの、 競馬っていうのはとにかく早く走るためにトレーニングをしていくんですけども、このたちは早く走ったり、あ、やって障害物を飛んだり、時には 9 回転したりっていうこともトレーニングしていかなきゃいけないので、 やっぱりトレーニングが違えばついてくる筋肉も違いますね。 そうですよね。 これちなみにこう1 日の今練習って言うんですかね。どのぐらいされるんですか? はい。大体1等1時間ぐらい。ですか? 長くても1時間半まで行くと、あの、もう 馬もすごく疲れてきちゃって、 背中を痛めたり、足を痛めたりっていうことに繋がっていくので、 僕たちの体調以上に馬の体調が大事なので、 僕たちがやりたいだけ勝手に練習っていうわけにもいかないっていうスポーツですね。 じゃあ、この、もかしさみたいなのもやっぱり出てくるんですか? ありますね。あの、もうちょっとやりたいなって思う時もあるんですけど、でもあの、馬からしたらお前が上手乗ればうまくやるよっていうこと。 なるほどね。ね、 そっか。 もう立なんですよね。そう、そう。そっか。はい。だから僕がやりたいからって言って馬に付き合ってもらうわけにはいかないって感じですね。 なるほどね。こバジェットの中で難しいポイントってどういうポイントですか? やっぱりあの言葉の喋れないもう 1人のアスリート と一緒に同じゴールを目指さなきゃいけないっていうところがすごく難しくて 言葉が通じればあの高校目的で走ってるから何分何秒以内にゴールしてねってこと伝えられるんでしょうけど。 そうですよね。 この馬はどういうこと考えてるのかなとか、 僕はどういうこと指示してるからこういうことやってねっていうこうコミュニケーションを取りながらだんだんお互いの癖を掴んでいって 最終的に 同じゴールを目指すっていうところが難しさでありまあの馬術の魅力でもあるかなと思い なるほどねそうなんだ 早くも人と馬の コミュニケーションの難しさ、そして面白さをひしと感じる [音楽] 2 人。ここで本さんから神馬の絆をより体感してもらうために提案が。お [音楽] 2人も乗ってみませんか? え、 ちょっとフレディ君はですね、やんちゃ1 面あるので大人しい馬を用意するので是非乗ってみませんか? え、 いいんですか? 乗られたことは ないです。 あ、 ちなみにあの3年前 そうですよね。初回見しましたが はい。触れても 触れられなかった。そう。 [音楽] 触れられない斎藤さんでも大丈夫。起するのはエイム君。おっとりとした優しい性格で乗りやすい馬なんだそうです。右足あの馬を蹴らないようにだけ気をつけて。よし。 [音楽] お。 はい。オッケーです。 おお。 オッケーです。 はい。 はい。いいですね。う わ、高い。 あ、そうですね。 こっちもこんな高いんですね。 高いですよね。じゃあちょっと歩いてみます。 行きましょう。 行きますか。 揺れますよね。あ、でもやっぱりこの歩いてる感覚を [音楽] はい。 ちゃんと自分が感じられるようにバランス取るって はい。 最初難しいのかなと思ったんですけど はい。 なんか少し走れば慣れてきます。 あ、そうですね。ま、でもやっぱり はい。 アスリートだからだと思います。はい。姿勢も綺麗ですし。 あ、本当ですか? はい。 でもやっぱり馬が違うと はい。 馬の性格に合わせて乗り方も変えなきゃいけないので はい。そうなんですね。 また違う馬に乗るとまた 1からトレーニングっていう感覚ですね。 そっか。じゃあ本当にこう馬との息をぴったり合わせることの訓練をしていかないといけないってことです。 そういうことです。はい。 ああ。本当にじゃあ馬行一体ってこういうことですね。 はい。か、 ちょっとだけ走ってみましょうか。 え、本当お願いします。どうすか? すごい。 え、 今のがあの早足という 2段階目の2 段階目ぐらい はい。 いきなりましたね。 はい。 すごい。もう 痛かった。 馬との絆を肌で感じた斎藤さん。だいぶ馬になれたご様子です。 続いてはバライセンス 4級を持つ川さん。 さっと行ってさボンと飛び込んでください。本当ですね。 行ってきまし本さんみたいにあの障害飛べるようになりたいんです。 [音楽] それがすごいな。それはすごい 大きな夢なんですけど、 障害大体こう女性の方怖いっておっしゃるんで はい。 障害飛んでみたいっていうであれば是非んでください。 え、本当ですか? どうですか?くみさん すっごい気持ちいい。 そうなんだ。 じゃあちょっと早し行きましょう。逃げますね。 はい。 オッケー。 あ、ありがとう。 さすがだね。はい。上手です。 いやあ、でもせっかくですので斎藤さんトさんも一緒にカメラでそうですね。取 りませんか? あ、ちょっと取らしていただきます。 お願いします。ありがとう。 ありがとうございます。 はい、 ありがとうございます。ありがとう。 [音楽] 続いてはバジ公園内にある者へ。 こちらではおよそ60 等の常用場たちが暮らしています。で、これがあのさっきあの 2 人の前で障害を飛んだフレディ君ですね。 フレディー君。 あの体シャワーしてもらってさっぱりしてるとですね。 今気分はどんな感じですか?フレディ もう早く餌なんだからもういいよて言っ お腹空いたよ。 そうですよね。 馬とのコミュニケーションで最も重要だと感じる部分ってどういう方ですか? そうですね、色々もちろんあるんですけど、あの、僕自身が大事にしてることは馬が何を考えてるのかを感じ取るってことがすごく大事で、 僕がどういう指示をしたかはあんまり大事ではなくて、 ほ、 それよりも馬がどうやって反応してくれたかっていうことがすごく大事なのでうん。そうなんだ。 言葉が喋れないですけど、やっぱり馬なりにサインを出してきたり、感情がある生き物なので、そのサインを読み取りながら、あの、あ、今こうしたいんだなとか、今こういうことをちょっと不安に思ってるなってことを感じられるようになっていくので、 へえ。 はい。 馬の気持ちを僕たち人間がちゃんと感じることが大事だし、その上でこう 馬と人間とこう一体となって、ま、競技を進めていくっていうなんか新しいこうスポーツのこう概念というかそういうものを感じることができてとてもあの感動しました。でもやっぱりこうやって話聞いてみると改めてこう馬に携わる人の思いをもっと知りたくなりましたね。 ります。 そうですよね。じゃあ行きましょうよ。 お どこに行きますか? バさの北海道へ行きましょう。 北海道行きますか? 行きましょう。 行きましょう。 やっと行こう。 よろしくお願いします。 [音楽] 第2 弾の今回ももちろん北海道へ行きますよ。続人一勝。 [音楽] [音楽] 3人は東京から広大な自然が広がる北海道 平地方へと移動してきました。 [音楽] え、3 年前の初回のこの番組でもですねのこの日町に来たんですけれども、え、雨ですね。 雨ですね。 雨斎藤さん晴れ男じゃなかったでっけ? その言葉があるとするなら、 ああ、大丈夫ですか? 大丈夫です。大丈夫です。大丈夫です。大丈夫です。 ドタバタで始まった北海道ロケ。 父さん、 ここはどこでしょうか? はい。 ここはえっとサラブレットの生産を行っている牧場のあ、 生産 メルサイファームという牧場にやってきました。 重症カチウもも数多く排出している牧場ユファーメ。今年はサラブレットが [音楽] 20 頭も誕生。日々スクつスク育っています。 生産ということは馬のスタートという場所ですか? そうですね。生命が誕生する場所なので なるほど。 どのような思いで皆様が働かれてるのかをちょっと覗きに行きたいなと思います。 [音楽] わあ、気になる ねえ。 [音楽] こんにちは。 こんにちは。 こちら親子で入られてるんですか? 本だ。 はい。2月20日生まれの親子が ああ、この子がまだ3 ヶ月ぐらいのですかね。 はい。はい。そうです。えっと、生まれて 5ヶ月ぐらい一応一緒に入ってて、 そういう理由 はい。そこから輪理入って言って、あの、親と子供を分け、この子ちょっと今怪我してて、あの、 あ、本当だ。包帯がね、巻いてあるんで。 はい。 あ、そっか。そっか。 ええ。はい。外で怪我しちゃったんですか? そうです。はい。 あら、 そっか。そういうこともあるんですね。 はい。馬が生まれる瞬間って見たことないんですけど、やっぱり生き物相手だから大変じゃないですか? はい。人間に委ねる馬もいるし、 近づくなって馬もいるし。 そう、そっか。そうなんですね。 このさんはどうだったんですか? もう人任せ。 任せ。 はい。 中に入って親子と触れ合う本さんと仮川さん。そして斎藤さんも触ることができ馬との絆を感じてきたでしょうか。最優ファームの代表を務めてもらいます岩崎さんにお話聞きたいと思います。よろしくお願いします。 [音楽] [音楽] よろしくお願いします。お願いします。 さあ、いきなりですがクイズとなります。 お、 エレガントな岩崎さんですが、 移植の経歴を持、 食の経歴。 はい。その経歴は何でしょう? え? 何でしょう? お2人分かるかな? [音楽] はい。くみちゃん分かります? え、た、宝、宝塚、 宝さん。カすか。あ、 運前ですけどね。 はい。ですか? はい。発で はい。 そうなんです。岩崎さんはかつて宝塚過撃団に所属していたんです。 ちょうど私が、え、宝塚に入ろうと思った時にベルサイのバラ があ、講演されてただけで受験したん。 なるほど。 だからで、 いや、僕ね、あの、ごめさ、あの宝石かなって思ってたんですよ。 ね、そういうものを扱ってる方なのかなと思ったんですけど、 輝きがね、 確かにゴージャスですよね。 宝塚でお仕事されてて、 どういった経緯でこの牧場系に 確かに主人がもそれこそも今から 38 年ぐらい前ですかね、ここの牧場を趣味として始めたらしいんですよね。 うん。うん。あ、10年前か に主人が亡くなって、ここの馬たちがどうなるのっていう風に聞いたら、いや、多分行方不明になっちゃうよって言われたんですよね。 そうですね。 それでいいや、もう何としてでも続けなきゃいけないかなっていう風に うん。 その時その思いだけで そう、私が馬が大好きだったんで。 そうなんですね。はい。 この子たのためにだったらに 思えたから本当今まで続けられたかなって感じでも大変なこともたくさんあったけど好きがあったから ありますね。そうです。そうです。そうですね。 もう最初からちょっとま、 2 がかなり奥の負債があってだったんですか? 3 億。3億 3 億で最初はもう本当えっと資金繰りからっていうところから始まって そこから自分を信じ、馬を信じうん。うん。うん。う ん。感じではい。やってまいりましたね。 ちょっともう気になりすぎて、もう 1から10 まで全部聞きたいんですけど。いや、いや、 別番組が出来上がりそうです。 いや、本当日本 すごいすね。 どんな困難があっても続けられたのは生産牧場としてのやりがいいがあったからと岩崎さんは言います。 もう無事に生まれてくれるっていう、もう生意してひっていう泣き声を聞く。 そこがもう本当もう感動で 1番最初は本当涙が出ました。 ああ、 今後の夢とかっていうのはどこを捉えてるんですか? え、実はですね、私もう競馬って言ったらその何も知らない時 テレビで凱門の 競馬 中継を見てて競馬しいと思ってたんで、もうここを始める時から私の夢は凱旋門に行く。 [音楽] だからもうなんか最初それをね、周りの方に言った何言ってんのって。何を出ぼけたこと言ってんのじゃないですけど夢は大きく うん。そうですね。 夢なんで はい。と思ってそこが私の夢です。 この牧場から はい。そうですね。 サラブレットの始まりベルサイユファーメ。ここから外専門へ。 息子がですね、今その引退牧場を 経営しているんですけれどもはい。是非 そちらにも。 あ、本当ですか? はい。 始まりの場所からサラブレット終わりの場所。かつて競馬ファンを沸かした後老場がいる牧場へ。ベルサイユファームから車で [音楽] [音楽] 10 分ほどにあるよ木ベルサイユリゾートファーム。 こちらにはかつて競馬ファンを魅了した名がいます。 2002 年にダービーを勝利したのギムレットや障害重賞勝利数歴代 [音楽] 1 位のおন্さなど引退場たちが予性を過ごしています。 エベル優リゾートファームの代表の岩崎高さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。 どうしてこう引退度を預かるようになったんですか? えっと、最初はその母の方での生産牧場の方で働き始めたんですけれども、最初に思った疑問がこの繁殖馬たちって引退した後ってどうなるんだろうっていうスタッフたちに聞いたところな、なんて言うんですかね、死ぬまでっていうのはほとんどないっていうようなことを言われたので、それだったらなんか最初はうちのその繁殖引退した子たちだけでも最後まで予精過ごさせる場所ができたらいいなっていうのが本 の始まりそうな ですね。はい。 でもあのちょっと踏み込んだこと聞くんですけど競争終わった後の馬って ビジネスとして成立するのってなかなか難しいと思うんですけど。 そうですね。 そうですよね。 その辺りどういう風に考えてましたか? そうですね。最初は本当にみんなに反対されたというか、もう牧場の関係者の方とかもそんなので絶対うん。 [音楽] すぐどうせ潰れるよみたいな感じのことは言われてたんですけれども、始めた時にたまたま本当に偶然来られ、見学に来られた方が うん。 なんか一緒にやろうよっていうようなその引退した子 をやっぱり何とかできないのかなっていう考えのある方が はい。 出会ったことによってなんかそういうビジネス方向に持ってったのでそこが本当に そういう出会いがあったんですね。 そうですね。 その出会いの1つがよでした。 馬たちが大きなビーズソファーでくつろぐ姿が SNS で拡散され、こちらの牧場もまた琢に話題に。現在はネーミングライツ契約を結んでいます。 今実際こちらでいろんなビジネスをされてるんですよね。 はい。 ちょっと是非見させていただきます。 はい。ぜひ見ててください。 お願いします。お願いします。 楽しみ。 ローズキングダムも誘導してくれていますね。 [音楽] 進んでいった先には 白い。ここ全部牧場ですよね。 はい。こちら牧場になってます。 すごいわ。 このロケーション最高じゃないですか? ええ。 へえ。こちらは はい。こちらトレーダーハウスになっていて、えと、中で宿泊できるようになってます。あ、 そうなんだ。で、宿泊した方がこっから見られるっていう。 そうですね。 最高ですね。 すごい。 いや、ちょっと中もはい。見せてください。 うわあ。 綺麗。 木のぬくもりを感じます。 本当。え、で、奥にはベッドが。 あ、本当だ。 そうですね。2つあります。 ああ、すごい。ここに止まれるんだ。こっから 歩いてる。 たくさんの人は来られる。 そうですね。陶期以外はほぼほぼ満出てな。 そうですか。 どんな方が多いんですか? あー、やっぱ馬好きの方が結構多いんですけれども。 うん。うん。 あとは本当にネットとかでなんかちょっとうちが出たていうので、それを調べて宿泊できるんだっていうので。あ [音楽] あ、馬にとっては止まらないでしょうし、 なかなかこういう場所がね、あるってことも知らなかったんですけど、 でも知れたらやっぱりね、来てみたいですよね。 いや、ちょっと早めに予約しようって思いました。今日予約してく。 そうですよね。 こちらがクラウドファンディングで、え、立えた。 クラウドファンディング。 めちゃめちゃ綺麗ですね。 ちなみにどのぐらい集まったんですか? 第1回目で1000ちょっと200 万ぐらいですね。はい。 [音楽] クラウドファンディングで馬の方から支援をしてもらい、新たな旧急車の建設を目指すなど数多くの引退場たちが暮らせる牧場を目指しています。他にもカフェをオープン。 さらには預かっている馬のグッズを制作するなど引退場たちが安心して予過ごせるように様々なサービスを仕掛けているんです。 オーナーさんがもうない。 え、子がやっぱりもう大半なんですよね。うちの場合食費うん。うん。 かかってきたりそういうな人件費もかかったりそれだとやっぱりお金を生み出してあげないといけない てなったので手助けを手助けと言いますか。 高む人がビジネスを仕掛けてこうちゃんと彼らの はい。 こう餌台も含めて餌ですね作ってくかろうかねを生み出してくっていう感じです。 ここがなんて言うんですか?注目されることによって他の方がやっぱり真似してくれて この予精過ごせる場所がま、増えれば いいのかなっていうので日々やってるようげっていうことをね、高さんが担ってるってことですね。 [音楽] 始まりと終わりを支える親子でお写真。 お2人似てますね。 そうですか。 そういう意味も含めてなんかこうすごいエレガントそういう意日がありますね。 そうです ね。 お母様のところで生まれた馬が最後高さんのとこに帰ってきた馬いるんですか? いますね。 います。 ええ、すごいですね。 帰ってくる場所があればいいなっていうところから 息子の方が そうですね。 管理してる馬の子がやっぱり幸せだったなって思える最後に 来てあげたいなっていうのは ありますね。 たくさん競争場生まれてきて最後こうやって広いとこに話してもらえて人と携わりながら死んでいくっていうのは多くはないのが現実なので うん。 生まれてきたところから最後見送るところまでってあの家族でされてるの本当すごいなと ためと思いますね。 本当ですね。 高い空間です。本当に。 うん。 この後は日本で唯一サラブレットを生産 育成する高立高校の馬術部へ。 ベルサイユファームから東に車を走らせる こと1時間。新平課町の内に到着です。 父さんは はい。次はですね、え、これからの 馬業界 うん。 を担う 未来の担い手たち はい。 会いにやってきました。 おお。 日本の効立高校では唯一サラブレットの育成を行っている静業高校。馬コースの生徒たちは実際に種付け出産への立ち合い。 そして生まれた小馬の育成から最終的に競りに出すまでの家庭を授業として体験しています。ここでしか学べない特別な時間を求めて全国から数多くの生徒が入学してきます。 今日はその静農業高校の バ術部さんに お邪魔させていただくということで バ術部もあるんですね。 はい。 もうとさんもそれこそね、もう本当に直系の後輩みたいな感じじゃないですか? そうですね。 あの、倍術に脅威持ってる子ばっかりだと思うので、え、じゃ、トさんみたいとなっちゃう。 いや、なるでしょうね。これでシーだったらちょっと楽しいですけどね。 ちょっとそれも楽しみだな。楽しみ。 あ、お、 成列してる。 うわあ、いっぱいいますね。 こんにちは。 こんにちは。 すごいたくさんいらっしゃるんです。たくさんいらっしゃる。 2年前のインターハイでは団体戦で全国 3位にも輝いている競合。部員数は [音楽] 40人以上で全生徒の 1/3が所属しています。 と本さんです。 こんにちは。 こんにちは。 よろしくお願いします。 どう生さんどうですか? え、かっこいいです。されてる感がすごいな。そんなされてる感が すごい。 部長は はい はい お お ですさんです。 田さんです。 知ってる 初めました。あ、どうぞしております。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 はい。ずっと見てました。 そうだったよね。 そうかったですね。 ね、皆さんあの斎藤さん爽やかで見たいの分かるんですけど、バ術部においてはね、本さん見ていただきたみんなの 本当やっぱとさんみたいになりたいですよね。 なりたいです。ええ、 じゃあちょっとその練習を見せてもらってもいいですか? はい、よろしくお願いします。 お、 よろしくお願いします。 トさんの前だと緊張しちゃうじゃない?緊張しますけど頑張ってください。 頑張ってください。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。もう走ってる。 [音楽] [音楽] [拍手] うん。 今日ね、雨も降ってるからバのコンディション的にはちょっと そうですね。今良くはないですね。良くはないですか? こういう条件の時にはどういうことに気をつけるんですか? [音楽] やっぱこう滑っちゃうので馬の走り方のバランスが悪いと滑りやすいのではい。 そこをちゃんと整 走るっていうのは大事ですね。そうですね。 はい。 馬は何等ぐらいいるんですか? 全部でえっと13等いるんですけど。 はい。 ま、そのに馬がたりとかセリガス馬もいるんですけど、 乗れるのが大体8等 で練習してます。 これ3人は はい。 高校入る前から始めてる子ですよね。 そうですね。3人はそうですね。はい。 うまいっすもんね。 うまいですか? うまいすね。 どの辺りがうまいと感じますか? あの、安定してますね。乗ってるポジションもですし。なるほど。 はい。 とさん、今の段階であの馬を見てる感じだと どの馬に乗りたいと思いますか? ええ、どうですかね?あの、キャプテンが乗ってるのも良さそうですね。え、 [音楽] 走ってるバランスが良さそうですね。 うん。あ、そうなんですね。 はい。 じゃあ次緑の障害から、えっと、そのレインボーの障害、これ 6歩で作ってあるから、六でこよっか。 うまくフェースをコントロール六ポちょうどになるように人がコントロールしなきゃいけないってことですね。 [音楽] おお手 うん すごい。ああ、やって声かけするんですね。 そうですね。えっと、一応数える練習というか、ちゃんと言ってるかっていうのをリズムの練習で練習の時は声かけてます。 おお。あれ? お、ちょっと余まりました。 お、ショット そのまま行っちゃだめよ。 1 回詰めるとこがあっていいし、あとラインがうちに入ったのかもしんないから ちょっともう1回考えてそ やりましょう。 そのコースもね。そう、近道しちゃうと合わなくなっちゃう。 そうなんですね。距離が近くなる。 ベースランニングと一緒ですね。え、 合わせないといけない。 そうなんです。 あ、そうなん。 そうなんですよ。 へえ。 ここで先生からお願いが。本さん、すいません。えっと、はい。 この今練習でうまくいったとしても本番になるとどうしても焦っちゃったりして うん。 しっかり六になれなかったりで落下に繋がったりとかっていうのがちょっと 3人えっと課題に思ってて うん。 で、ちょっとそれを 見ていただくことってできますかね? あ、僕が 生徒の はい。 もちろんです。 はい。 あの、僕なりに今見て思ったのはその六漢方法で行くことばっかりに気を取られて 1 つ目の障害がね、ちょっとみんなまっすぐ入ってきてなかったんじゃないかなってちょっと思う。特に [音楽] キャプテン はい。 キャプテンね、ちょっとフラフラフラって 1個目入ってきて、あ、結果 1 個目を斜めに飛んでね、さっき先生も言ってたけどちょっとインサイド入ってきちゃって 6カプが5になっちゃったでしょ。だから 1 個目はもうちょっと丁寧に入ってくることがこの間 6 歩で行くためにすごく大切なことなんだよね。 か、 こういうLINE障害が来たらちゃんと1 つ目を丁寧に入るっていうのをもうちょっとみんな意識した方がいいかなとちょっとちょっと今見てて思いました。 はい。 アドバイスを受けてもう1度は そうですね。入り丁寧に来てほしいですね。 あ、いいですね。今度はいい。 まっすぐだ。 はい。 1231 オッケー。 う、 いい。今度良かったすね。 うん。 今の良かったね。 良かった。おお。 嬉しい言葉。 今もうね、パッと言っただけでちゃんと修正できるわけだから、あの、 1 個目入ってくるの気をつけるだけでもうすぐ六うまくいったわけだから、細かいとこに気をつけて乗ってくれればもっとうまくなると思います。うん。 まあでもここまで来たらとさんの乗ってる姿ってい 痛くないですか?皆さん 見たいですよね。見たいです。え、そんなの見せていただけるんですか? あれ いいですか?じゃあ すごいみんなも笑顔になっちゃう。見たい。 じゃあちょっと お願いします。 ありがとうございます。 じゃあちょっと乗してもらいます。 ましょう。 じゃ、お願いします。 お願いします。 この後はメダリスト本和が日本馬術会の未来につなぐ指導。さらに高校生たちへの禁源も [音楽] はい。来ました。 おしました。お しました。ではそうなるよね。いや、 [拍手] ヘルメットだけだ。 でも本さん初めての出会いですからね。この馬と。 そうですね。そっか。初めて乗る馬で。いやね。いくらとさんとはい。くらじゃないね。めて乗るまで大失敗もありえますからね。 2 と2と外出とこっか。 そっちから出してくる。やばい。すごい。 え、すごい。すごい。 乗った瞬間すごいですね。 へえ。 そうなんだ。 馬が変わりました。 馬が変わった。 はい。生徒乗ってる時と うん。 馬が違います。あ、今技してますね。 本当だ。本当だ。本当だ。こう すごいね。 でね、 ちょっとじゃあせっかくなんでガチレッスンで ガチレスお願いします。 さっきみんな六ね、練習やってたけど、ただ闇雲に走らして 6で行くだけじゃなくて、7にも8 にもできるっていう練習をしとくと 7でも8でも6 でも行けるから、今日は私は 6で行きますという選択肢になるかね。 6 しかいけないでは競技場行ってうまくいかないからうまくいくかどうかわかんないけど 876でやってみます。 だって待1 回も飛んでないのに確かにいきなり 1 回目から 12345123 おお 丁寧にちゃんとまっすぐ行ってからそれから次のことね 次7歩 1234123 え、 今8歩、7 歩ちゃんとコントロールできたから最後 6歩。 うん。もうはい。刻んでます。 はい。 123123 お すい。ありがとう。 すごい 先生かっこいい。 ありがとうございます。 有限実行じゃないですか? 有限実行き発で行くねとかああ、良かった。 山さんどうですか? いや、もう自分が乗る馬、乗ってる馬とは違う、道馬みたいで。 なるほど。 はい。 そか。乗る人が違うとこも違うのかと。 も違う。 あの、今まです。あの、気やすく話しかけてすいません。 本当にすごい。 本当にさすがです。 [音楽] これからね、どんどん夢を叶えていく高校生の皆さんに本さんと斎藤さんから夢を叶えるために力になる言葉をかけていただけますか? [音楽] おお。僕はあのオリンピックに出たい、 オリンピック選手になりたいっていうのが 小さい頃からの夢で、そのためには じゃあこういう段取り海外に行って試合に 出なきゃいけない。そのためにはプロに ならなきゃいけない。そのためには大学 バツ部で成績上げてスカウトしてもらわ なきゃいけない。そのためには高校の時に 毎日馬に行かなきゃいけないという逆算し て考えて自分のやりたいことに近づけたの かなという思いがあるのでみんなも目標に 向かって少しできる時間があるとより具体 的に自分は明日何やらなきゃいけないの かっていうのが見えてくるのかなという風 に思います。うん。はい。 えっと、夢を叶えるために 絶対にこれやったら夢を叶えられるよって 言葉って、ま、皆さんも分かってると思い ますけどないんですね。やっぱりそれは なんでかっていうと、みんな頑張ってる からもちろん夢は叶う可能性はあるかも しれないけど、でもそうじゃない人も たくさんいる。でも今この頑張った経験 っていうのは絶対にいつかどっかで 何かしらに役に立つしでもそこで頑張ら なかったらこの経験っていうのは次に行き ない。頑張った結果成功するか失敗するか その経験が自分をまたさらに大きくさせる と思うのでだから今の皆さんのこのえ時間 っていうのを大切にえしめながら頑張って 欲しいなと思います。 この時間が未来につがることを願って。 じゃあ行きますよ。 俗人バ衣装。 ありがとうございました。 ありがとう。 ありがとうございました。 [音楽] はい。ありございます。 頑張ってね。 ありがとうございます。 ちょ、握手してもらって [音楽] 本さんの方は [音楽] [笑い] さんのサインを求めて生徒が大行列。 サを書いて書いて書きまくる。 [音楽] 中にはこんな注文も。 スマホケースの裏か。どうせこれ来週紀編の予定だった。 [笑い] この後はホースマンを育てる妖精所人材育成のリアル。 [音楽] もう本当ザ北海道みたいな場所ですね。 はい。 こさん、ここはどんな場所なんですか? はい。ここはえっとJRA が施設を管理している BTCの、え、京馬一斉調京センター。 ここは馬の仕事につきたい人材を育成する施設。 高校を卒業したばかりの若者や一般色から 転職してきた方などが1年間の良活を送り ながらサラブレットに関する知識と非常 技術を習得します。 卒業後は育成牧場への就職が義務づけられ ているため速線力として働かなければいけ ないプレッシャーと競馬会への夢を抱き ながら日々技術を磨いています。まさに夢 とリアルが工作する場所。 すごい広い。 こんにちは。 こんにちは。ございます。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。します。お願いします。 [音楽] 今日から山本と言います。よろしくお願いします。 お願いいたします。 よろしくお願いします。 山本さんこは ま若手が育っていく場所って感じですか? そうですね。基本的にはやっぱり高校生卒業したぐらいの年の子から、ま、もう少し上の子もいますけれどもはい。これからうん。 改めて違う道にスタートするっていうところの はい。何ぐらい生徒されましたんですか? えっと、今25名、25 在籍しております。 はい。 今どんなことをされてたんですか? 今これから気上訓練で使う、え、起するシークエンスっていう馬の想をしていました。 うん。 なんでこのBTCに入られたんですか? そうですね、私は元々普通の社会人だったんですけれどもうん。うん。 北海道にちょっと旅行する機会があったんです。 はい。で、それで場した際にすごい馬の背中に乗った時のこう感動が [音楽] へえ。 あったっていうのと競馬を見てる上でそういう仕事をやってみたいなっていうことで。そう。 はい。こちらに行きます。 じゃある意味転職みたいな形ですか? そうですね。もうそうなりますね。 どうですか?仕事を変えてみて。 自分が想像してるよりも何倍も大変だったんですけど何十倍も面白いので本当にまだ 2 ヶ月経ってないぐらいなんですけど本当に来てよかったなって思ってます。 研修風景を除いていると大きな夢を抱く生徒と遭遇です。 [音楽] ありがとうございます。 高校野球やっ 高野ました。あ、高こ野球からもうこの世界に入ってきたんですか? あ、1回大学で勝やって はい。 なんかミハなんでこ目指して次ちょっと箱根の駅で目指したいなって。そう。 今ここで凱旋も目指したいなと思って。 あほ。面白い。 なるほどね。 うん。 な、なんででもその馬に出会ったんですか? ま、競馬ですね。お金が好き。 お金が好きで いい。 いいね。い、 ありがとうござい、 ありがとうございます。 ありがとうございました。 はい、じゃあ閉めましょう。 つけ。 お願いします。 よろしくお願いします。今日はいい挨拶だね。ね。 はい。 これから上場訓練入っていきます。 で、え、各バの方で今日乗っていきたいと思いますけれども、気を引き締めてやっていきましょう。事故の内容にね。 はい。 はい。そしたらちゃんと準備してね、え、出していきましょう。 出ます。 はい。 乗り始めたのが5 月のゴールデンウィーク明けぐらいからなので、実際は 1ヶ月ちょっと はい。おぼつかないところもあるんですけれどもはい。馬たちに助けられて 馬たちに助けられるんだ。 はい。馬たちがすごく偉大な先生なので。 そっか。馬が人を育ててるみたいな感覚なんです。 そうですね。はい。もう完全に まさに 今もう背中の背中を借りていいですね。 そっか。僕らですらこうやっぱいい馬間に乗るとあの感覚を馬から学ぶこと多い。 [音楽] へえ。そうなんだ。も教えてくれてるって感じですね。 山本さんはここで働かて何年ぐらいですか? えっと18年目になります。ああ、な んでこの世界に入ろうと思ったんですか? 私も元々馬が好きというか生雲物全般が好きだったんですけれども祖父が競馬を見る人だったのでなんとなくこう幼少期から 競馬というのが頭にあったっていうところではい。 興があったので、私ここの卒業生は で、えっと、育成牧場で卒業してから働いてこちらで 研修戦を教えるという仕事に着いた うん。 はい。流れになりますね。 角バ場に移動して気上訓練を見学します。 ここもまたすごい場所ですね。 広い。 広い。ここは広いです。 へえ。 あの、早足する時はちゃんと持ち直してから早足行こうね。 [音楽] もう本当に本当の基本の木からやっているので、今みたいにちょっと長いた、今持ってる馬の口との、 えと、コンタクトを取る ものをちゃんと短く持ち直さないでスタートしてしまったりだとか はい。ということをするとコントロールが難しくなったりとかするので、そういうところも一共感から注意が はい。飛ぶというような。 当然その、ま、ラック版も含めて はい。もやっぱりあるから ちゃんと厳しく伝えないといけない瞬間もありますよね。 はい。あります。 うん。 なのであの現代では はい。ちょっとどうかなって言われるぐらい国系が飛ぶ時も正直はい。 あります。 ま、でもそれはね、命に変わることはですからね。 でもこの生徒さんたちが次のステップに 行く時って 山さんとしては送り出すわけじゃないですか。 はい。 その時の気持ちってどういう気持ちなんですか? えっと、よく頑張ったねっていう気持ちとこれからの方がもっと大変だよっていう気持ちとはい。なのでくじけないでやってほしいなという気持ちで送り出してます。 はい。 で、今この業界自体やっぱりその人手出不足っていうところがかなり深刻化しているっていうところで、もうこの業界全体を通して、え、若い人たちに知ってもらうっていう、今だったら SNSを うん。 更新したりとか、こういう風にやっているよとかっていうところを、あの、なるべく知ってもらえるようていうことではい。やってます。うん。 [音楽] あ、本当だ。柔らか。 ちょっと水がどっか。 こんな中で走ってるんだ。 お、 駆け足行きましたね。 おお、すごい、すごい、すごい。 なんかちょっとありそうな感じが。 なんかありそうすか。 ほら、キャリー。 ああ、 ほら、すぐ戻そう。 ここから考えられる1 番怖いことって何なんですか? やっぱ馬がこう広いとこ行ってわい走れるってなってでこうちょっと人がコントロールできないと 馬もあの人コントロールできてないしっちゃおうみたいになってるわいわいてなっちゃう。 はい。今一番怖いところはそこです。 あ、そう。 今まそのスピードで走られてしまうと外に振られて落っこちるとかっていうことがあるんで。 はい。 もうそこのスピードコントロールができてない。できなくなるっていうのがやっぱり 1番 怖いことですね。 はい。 ホースマンになるために危険と隣合わせでも必死に食らいつけ。 [音楽] 実際ここ入ってみてどうすか? やはり大変なことも多いんですけど、それと同時に自分が成長してるなっていう感覚がやっぱ大きくあるので [音楽] うん。 まだ1 ヶ月半近くしかいませんけど入行してよかったなと思ってます。そうなんだ。うん。 皆さんは量生活ですか? はい。 はい。 はい。 じゃあ量も見せていただきますか ね。是非ね、ちょっと歌いすね。 きますか? [音楽] 失礼します。 失礼します。 あ、綺麗。 こんにちは。 こんにちは。し、 お邪魔します。 お邪魔します。 スリパー脱いだ。スパ 大丈夫ですか?1人部屋なんですね。 そうなんだ。じゃあプライベートもね、ちゃんと渡たって。 あ、そうですね。机の上に 馬の人形が高く ねえ。馬の人形ある。はい。 あとね、カメラもありますけど はい。 カメラはお好きなんですか? カメラはい。 僕もカメラが好きで はい。 え、どんな写真普段撮るんですか? 普段はえっとよく競馬に行ってこういう ええ、素敵な写真 ね。 すごい。すごい 撮ってました。 そうか。競馬にいて撮るんだ自分で。 はい。 うん。 ああ、いい写真。 じゃ、撮るのは馬の写真ばかりですか? あ、もう馬の写真ばかり。 もうフォルダーが馬だらけ。 あ、もう馬だらけ。 いいですね。 れてるんだ。 今18歳。 元々はどこの出身て? あ、東京の長福師というところです。 あ、府からに来られたんですね。 はい。へえ。な んでそこを目指したんですか? 競馬を見始めたのが中学 1年生の時で コロナに入って、ま、学校生活も止まって競和よく見るようになってその時にとにかく今馬の仕事に着きたいなってやん割り思い始めて 高校1 年生の時に北海道にある牧場さんで研修させていただいて乗る仕事もそうですし 10 位さんのお仕事だったり想定さんのお仕事だったりもま広く見せていただいた中で自分が 1 番やりたいなって思ったのが競争に乗ること 今の夢ってどんなことなんですか? はい。まずここでしっかりと技術を身につけて 人にも信頼される、そして馬にも信頼されるような技術を持った人になって日本の競馬に貢献できるような、え、コース話になりたいです。 [音楽] ともさん、あの、普段から馬にこう乗られてると思いますけれども、今回の旅を通じてどんなことを感じましたか?いろんな触があって、それぞれの思いがあってっていうのを改めて感じたので、僕もまだまだやらなきゃいけないなと思うことがたくさん出てきたと ですね。 なるほど。 はい。 いろんな形で馬に携わる方にお会いして好きってこういうことなんだなって 気づきましたし、やっぱ北海道で育まれる馬と人の絆に触れて幸せでした。 確かに3 年前に、え、この番組でこう馬とこう僕はあの振り合わったんですけども、今回はこう人との出会いということで 人が馬を育ててるし、馬が人を育ててくれる僕も今回あのすごく勉強になりました。 この人と馬のこの魅力が、え、伝わればいいなと思ってます。え、それではまた皆さんいつかお会いしましょう。 [音楽] また3人で行きたいですね。 いや、なんかね、いや、めっちゃ良かったっす。

前回は「馬の一生」“馬生”をたどりながら旅をした斎藤佑樹。
第2弾の今回は馬に携わる「人」の“人生”にフォーカスをあて
馬の成長を見守りながら、馬を通して成長する人の姿。
切っても切れない人と馬との“絆”に迫る旅!

➀まさに「人馬一体」メダリスト戸本一真の馬術を生で体感!斎藤佑樹が乗馬に初挑戦
➁負債3億円からの立て直し!元タカラジェンヌが代表を務める牧場!?
➂日本の公立高校で唯一サラブレッドを育成する高校!?
➃ホースマン育成養成所が浦河町にあった!

<出演>
斎藤佑樹(元北海道日本ハムファイターズ)
戸本一真(パリ五輪総合馬術団体・銅メダル)
刈川くるみ(フリーアナウンサー)
ナレーション:江上太悟郎(UHBアナウンサー)
取材協力:JRA馬事公苑、ヴェルサイユファーム、北海道静内農業高校、BTC

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