「日本での打撃は全否定」中島宏之MLB挑戦の真実&成功する日本人内野手の条件は?【バッターズバイブル】
中井さん出てこられた時ってさんどういう風に見てたんですか?中井さん。 いや、中井さんも絶対ま、僕の後だなって思ってました。 はい。 はい。 うん。 やっぱすごかったですか? いやいや、もうすごかったですよ。 ほんでもう自分は何そん時にはもうメジャー行こう思ってたわけ か。うん。 多分メジャー行こう行きたいななのかもしかしたらま、その西ブ残るのかわかんないですけどでも僕が出ていった後は絶対中しかいないなと思ってました。 うん。 ま、 やっぱどういうところがすごいなっていうか。 いや、もう守れへんかったっす。でも先生 いや、僕も守れなかったですから。もう僕もファーム 1点目したかな。 ま、あのよ、ファームやったら第 2、ま、当時第2 球場だったんですけど、こう1 塁の奥にスキー場があるんですけど、そがある。 また高僕あそこ何回も待ててましたから 僕1回僕もほってしまうって いや結構僕も1年20何しましたね。 さんもプロ1 年目でショートになったってことですよね。 そうです。 やったことなかったですか? ないす。 はあ。 で、もしたことなかったんでピッチャーだったんで はい。あ、 ああ。 だも足からしかこいてるんで頭から 1 塁頭で帰れって言われた時僕すいません。帰り方わかんないですって言いました。 へえ。へえ。 そっからスタートです。 へえ。じゃあ気持ちはすご分かったって感じですか? え、すごい分かります。で、グラブも下から出せしか言われへんかったしな。そんなことない。 あ、はい。下、 下に、下から出す。 で、とりあえず出ろと。 とりあえず試合に言っとくかって。 はい。で、なんか僕はもうテレビでしかやっぱプロを見ない。見なかったのでなんかプロってゲ 2セカンドからとかゲ2もう こうなんか見てたらなんかジャンプして投げてるように見えたんすよ。 ああ。あ、 そった。こう投げてジャンプじゃないですか。それをなんかジャンプしながら投げてるイメージがあって、 で、僕も真似したらとんでもないとこ行くわけですよ。いや、どうやってあの人ら投げてんねんやろて思いながらそんな感じからスタートです。 じゃ、お2 人すごい似てますよね。教遇というか ずっと真似してうん。 うん。 あの、入ってからはずっと夫さん出てはったからずっと真似して。 も奈良原さん見てとか ああ、 田さんを見てとか。 そう。 それ基礎連をもうやるって感じですか? ずっとやりました。 で、他にもいっぱいショートの人もいるし、その人らの後ろでじっと見ながらよってやんねよみたいな感じで 見てやんね。 はい。 へえ。なんかあまり教えてもらえることってなかったので、 なかなかプロ入ってからショートやり始めてってないですよね。 だから、ま、とりあえず、ま、肩が強くて足が早いからショートやってみてダメならまたコンマトすればいいやぐらいなんですよ。ショートがやっぱり 1 番難しいでプロでも結局ショートが少ないんですよ。 あの、プロって結局ね、ショート 1 番遠いんだけど、そのいわゆるこう、ま、ショートちょっと深かって 40 ぐらい投げなあかんけど、このスローイングがダメなやつはもう慣れないんですよ。で、ある程度方々もちろん強くないといけないけどで、 1試合に多かったらどう? 10個ぐらいショートゴロとかあんのよ。 あの、投げることがね。 それを1週間やるでしょ。ほんで1週間、 ま、66試合やって、ま、例えば1週間で 50個ショートゴールあって、で、 ファーストにあって1回でも2回でもやっ たら、ま、そいつは失くなるんです。これ があの、ま、ワンならいいんで、まだあの 上にバーンとんでもないとこ投げるやつは とか、もうそれがタイムリエラーになっ たりしたらもう1軍では使ってもらえない 逆に。だからそういう意味で言うとシート 首になるや、首になったやつもいっぱいい ます。 さっき話した時内とかも首ですよ。 いいと怒られるけど。 そう、 あれ、大型ショートで入ってきてうん。 で、肩は強くて足も早いんだけど、スローイングがちょっとやっちゃうからてガイア止もそうですよ。 あ、コ介もそうですよね。 あれもショートやったからね。田口もそうですよ。田口。そう。 あ、田口。はい。 あれもいいショートで物ドライジで入ってきて気がつけばガイアで出てるっていう。それは肩も強いし、足も早いから、ま、そこで行かせるんだけど、元々良ければショートやってほしいなっていうのが球団の うん。 気持ちんだけど、そういう中生き残った 2人ですからね。 逆にこう生き残ってるやつはいっぱい見てるんですよ。 だから逆にすごいなと思います。だ、結局ね、小坂にしても、ま、奈良原にしても、ま、宮本にしてもいいショートって言われてる人はね、ま、もちろん動きはいいんだけどスローイングがいいのよ。 そう、そう。 まあ、まあ、まあ、間違いない。 あの、ま、ワンマンだろうがここには必ず投げるって人なんで、ま、足も動きもいいんだけど、ま、取ったら大丈夫よねっていう人 で、この辺は例えばこのこの人もだいぶ上にバーン投げたって言うてへんかな。取るまでは足早が取ったけどで片強いから決まった時はいいけどたまにファーム時でガッシーャン行ってたのよ。いな、 もう本当だから東尾さんが試合で使う使ってもらえる時に取るとこまでは見てくれてんですよ。 でも僕がファーストに投げる時には東尾さん目そらすんですよ。多分見たら使えないから。 [笑い] ああ、 そう。 取るとこまで見て投げる瞬間そらす。 ま、そこは1回ちょっと見ないと。 ま、2 年目。そうですね。上がり立ての頃ですね。 うん。 で、若い時のショートって軽く正確に投げた方がいいのがピュってどっちがいいかっていうで結構ね、ここで迷う人がみんないてね。 で、もちろんカ1 発は投げるしかないんだけど、普通のショコや余裕があるとこでちょっとふわっと気味でちゃんと投げ、ま、こうギリギリでもいいから投げる人とビュンと投げたい。若い時はビュって投げたいからで、ビュっと投げるとこれ 10回に1 回ぐらいやっちゃうってやっちゃって言われ。 これは難しかったですね。合わせとちょっとおかしくなるんで。だんだ、 だんだんおかしくなってくるんで。 なんか前に出て、なんか前に出て軽く投げる人が増えてきたりするわけよ。 野村健二次郎みたいなこうやってなんかいつもこういつもランニングするみたいなちょっと力やばいって自分でも言ってて でも結構多かったと思うよ。それはプロプロでも結構多いよね。衝動レギュラーで出てるけど 本当に安心っていうやつは 結構少なかったかもしれない。 あ、中島さんもスローイングしたんですか? ああ。ま、あのどうやって掘ったらええんかなと思ってました。あのほん軽く掘ったら若いのにちゃんとほれ言われるんですよ。 あ、 それもある。 ま、力入れなかんしな。でもちっちゃくほれって言われるんですよね。内足のピッと 内足どうやってほんと思って、もう、ま、絵は手首だけでほっとけみたいだったし。だから やっぱ前よね。だから やっぱ前行けるよね。 投げんのも前。 はい。投げるのも投げんのも弾くのも前す。 確かに。 もう手首でパチっと掘ればそれでアウトなったらもうちゃんと掘ってる感じになるし。うん。 こうもっと玉筋の綺麗な玉を掘りたかったんすけど、 ちょっとそれできなかったんで ミスってあかんしな。 はい。もうだから手首で掘るから変なワンバン行ったりもするんすよね。急にバランス悪かったりしたら あとはファースト取ってくれと思ってはい。投げてました。 そう。 ま、このラインに入っちゃえばな。あとはもうファーストの席何のか取ってくれと。もう外れたらこれ投げたの責任やから。 はい。 この枠内に入れるっていうのはね、あの、向こうからここのファストが伸びれる範囲に行ったらもう後はファーストになんで [音楽] そうですね。でもショートってそのカバーリング団のなんかバンドシフト色々あるじゃないですか。そういうのとかも初めてですよね。 初めてやったから。ま、それが普通やと思って しんどいとかそういうのは何にも分からないです。他のところを守った時に ちょっとしんどい。 てすごかったよと思うよね。 はい。 当時はもう何もそんな思わずそれがもう当たり前やと思ってるんで何とも思ってなかった。 もう1 から覚えてこうやって動いてあえやって動いてみたいな でしょってずっと出てるじゃないですか。 はい。な、 これがもう普通なんで うん。 その運動量とかも含めてもうこれが普通なんであんまり気にしなかったんですよね。 うん。 でもなんかセカンド行ったりサード行くと うん。うん。 サード行くと余計によくショート守ってたなって思うことがありました。 へえ。へえ。 それ動くんですね。オフで。 そう。もう僕も特に宇宙館とかでも全部カットプレイ入ってたんで。 確かに。 はい。 お前とかじゃなくて、 言ってたな。 運動量では負けない自信ありました。え、 ショートとして。 あの、お2人とも すごい結果を残されて MLB 挑戦するわけじゃないですか。それってどの辺から意識し始めるんですか?どういうきっかけがあって言ってみたいなと思いはず。 でも結果がやっぱ日米野球ですよね。 でも、ま、あの時で、ま、 96 年出していただいた時ってもうまだ本当若かったですし、まだその実績もなかったので、 も2000年、2000年で98年で 2002 年ぐらいですかね。そん時ぐらいからやっぱりもうすごい選手来られるじゃないですか。僕とんジどんな選手がいけるのかなっていうのがすごい行きたくて、でも行ける年齢が多分僕ちょだったので 28でと29の年なんよ。うん。 これが最後だと思ったんで行くならま、ていう思いでちょっと行きましたけどね。 うん。 でもまあ年齢的には最後って言うけど、ま、一応、ま、油に乗ってる年でもね、その契約的にはもちろ若い方がでかいかもしんないけど、 ま、自分もね、自信もあるだろうし、いきなり打ったしね。メッつの大事だ席本じゃなことあるな。 はい。そうなんすよ。 びっくりだよな、あんなの始まって。 もう練習でもバックシ売ったことなかったんだ。ま、あれはちょっとびっくりしましたけどでもなんかオープン戦とかも結構まうやっぱす、ボールは滑ったりとかでやっぱ打つのもストライクゾーンも広かったりとか うん。 なんかそういうとこばっかり気にしてた自分がたんですよね。 でもなんか感度がもう開幕は開幕はスタートでいくから、ま、残り思っやりなさいっていうことをキャンプの最後の方になんか読んで話をしてもらって、それなんかちょっと気持ち楽になったんで、ま、いい結果が出て良かったんですけどね、その試合。 うん。確かに。中は苦労したもこ行って。 はい。 な、何が1番苦労すんの? まあ、その生活、 生活。 ああ。 はい。 ま、あの、旅行じゃないからなんかただパッと行ってその辺うろうろ観光じゃないんで、ちょっとまあ多少ま、理不尽なこともいっぱいあるけどちいちイライラしてられへんみたいな感じで うん。 それは地域的なものなんの? いやいや、なんか地域関係ないんじゃないですかね。 うん。 ま、生活すんのは、まあ、多分どこ行っても多分初めてやったら大変かなと。うん。 折れば慣れてくるすけど。 うん。 うん。うん。 ま、キャンプのショートでも動きとかも全然日本と違うかったから カットマンに行くとことか そういうのも違うくて ね。チームによって変わるもんね。 はい。だから、ま、戸惑いましたね。 で、休みもないじゃないですか。はい。はい。 そのペース配も難しいよね。 なんか4回やって1 日休みとかじゃないんで上げるところ落とすところメリ張りじゃないですけどでも不安だからやってしまうんで そうすると大変な だからもそこの調整はもやっぱ慣れは難しかったですよね。キャンプの過ごし方 40日間ぐらい多分いてるんですけども 休み1日しかなかったんすよ。 ユニオも来ない日が。 へえ。やっぱ 来たらやっぱやって やりたくなるじゃないですか。 選手もう軽くでいいよって言ってくれるんですけど、ちょっと 1 人で打ち込もうかなとか。そうだからそこの慣れる調整ってのはやっぱ 1年目と2 年目やっぱだいぶ変わりましたね。うん。 いきなり実践始まるっすよね。すぐに。 そう、そう。1週、1週間ないもんね。 ちょっとそれはもう打たれへんてと思ってました。マジで。 でもあれ打たなくていいって言うじゃん。 はい。 でもやっぱ1年目って そんな余裕ないんでぱ振りに行くじゃないですか。でも見たことない。 こんなで押したりとかするし、ひぐらいとか投げてくるんで、すぐ実践入ってね。 はい。こんな時期にいきなり打たれへんわみたいな感じやったっすね。な、分かって言ってるけど。 うん。 うん。ちょっときなり対応できんわ、このこの時期にみたいな。 うん。 感覚になりました。 で、結果を見られちゃってみたいな。うん。 ま、グランドとかはそんなに嫌とかじゃなかったすね。うん。うん。 でもなんかメジャーのショートってなんかみんな片ついしさなんかこうい 性格ませあれでも正確にパチャン投げよるもんなみんなね。 あ、打球がもうめちゃくちゃ早いっす。早 確かにな。 だからあの人工芝やったらこれはちょっとやばいなっていうぐらい早いっす。 自然はでもピだからあの天然芝やから守られへんとかってよく言われてるすけど逆やと思うすね。 うん。人工芝居なおさら 天然芝居やからまだあのなんとかなるんちゃうかなっていうぐらいの打球の速さが来てたすね。 うん。 でも足思ったら早くなかった? 早かったす。 ああ。 あいつはなんか一緒でも走るしな。みんなな結構 なんかこう外交人のイメージとかってなんかあるじゃないですか。これだけ強い打球ってな。そんなに早くないのか見たらもう置いてるんですよね。 [音楽] うん。 焦るんです。 その相手を知るとかっていうのもやっぱり大事。もちろんね、あの、時間はかけて調べていかないといけないですよね。で、もう準によってもね、 全部芝の長さも変わるんで。 あとでも投げるのも滑るよな。あのボールやったらなんか俺だからショートなんか投げんのが大変かなと思って早急になった。 僕あんまちょっと滑らなかった。 そうだ。はい。 あれゾナやのに はい。 すごい。 へえ。うん。 どっちかじゃ最初グラブがなくて あのオープン戦めっちゃ硬いのでやってたんですよ。 だからもうそっちが心配で 届いてなくて。 あ、そういうこと でまうんそっちの投げるより受ける方が心配。マジで?へえ。 硬くて。あ、 ま、前の年使ってたのは使えなかったと。 ま、さっきに送ってもらってたんで、それがまだ 届いてなかった。 送ったのに届いてないの? はい。 行方不明ってことちゃう? 行方不明や。そうだ。 でも来て来てももう硬いじゃないですか。 確かに もう取るの心配で で打つのんとかも結構僕はこうやって上向きに売ってたんですけど うん。 当時は今はみんな上向きに打つじゃないですか。当時はこうライナー打てライナー打てやったんですよね。 うん。うーん。 行ってもあんま何も言われへんのかなと思ってたらもうめちゃくちゃ言われるんですよ。 もう全然自由にやらしてくれないす。 へえ。 もうキャンプ行っていきなりもこういうドリルしようか言って結構やるんすよね。 うん。うん。 それがちょっともう慣れるのに結構時間かかりました。 結構言うよね。アメリカ全然全然自由じゃないよね。 逆みたいですね。 そう。 なんかコーチもいっぱいいるしな。 で、なんか今だ今なんかコーディネーターみたいなもいるしさ。 そう。なんその専門職みたいな人がいてあだこうだ言うんだよね。 それでちょっと混乱っていうか、 ちょ、打ち方わからんくなったっすね。あの、もう全く逆なこうま [笑い] ね、 こう潰すような打ち方でバッティング練習しても あの土の外のあのガイアの芝のところぐらいに ライナーでくらいで打てとか。 うん。 そ、そんなに言われんの? はい。 で、気持ちよく上にパーンって言った。ダメダめダメ。 なんでなんで今あんな風に打つねみたいなもライナーやとか言っても一緒にやってるやつみんなそうやって言われるんですよ。 へえ。 ああ。 でキティとかも刑事の中でまっすぐじゃないですか。その向こうのネットまでそのままの高さで 打つみたいな。 へえ。 何も知らんぞ。それも上にパーンって打ったらダめだ。 結構言われんねんね。 はい。 え、わかんねえや。あと明日も朝 7時にはここ来いよて言って で、また最初行くぞて言われてまてダメだなんか言うねんみたいな向こうにライナーやつって難しいなあみたいな。で、みんな 身を見まで同じようにこして軽くやってたらこういう玉を打たなと思って うん。はい。 1 番うくなったオキティやったす。はい。はい。 [笑い] アメリカでね、ランダが実績やって言ってもそれは尊重されないんですね。 まあ、いや、多分 いやないと思いますね。ま、まずは もうまずそれ もうもうやっぱそこはでもいきなり来てやからね、言われんのが はい。 なかなか厳しいですよね。 うん。ま、そん時のコーチがたまたまね、ちょっとそっち系の厳しい人やったかもしれない。 そのなんか教えたいっていうねかもしんないけどでもどれにかくみんな真っからずっとやってるような。ま、今の日本のコーチもそうやけどな。あのキャンプになって早起きてなみんなやってるよね。若手たちが やっぱりアはそのなかなか難しいって言われるのはなんでだと思いますか?日本人はな [音楽] んですかね。 いやあ、 カオさんが見てももうショートとかすげえなって思っちゃうんですか? いや、すごいのいますよね。ま、ここのまま柔らかさもそうですけど。 うん。 でもその通用しないとは思わない。 ここから先の強さだから俺前腕足らんのかなと思ってまだみたいな。ここです。やっぱり これじゃてこっちもせなあかんのかみたい。 いや、でもあの初め見た時、あの、ま、レイエスっていう選手もいたんですけど、 あとちょうど前の年たラファエルファーカル うん。うん。うん。 型見た時僕衝撃受けました。 うん。 へえ。 ほんま中がネットでこう Tで打てぐらいなす だと。ここの柔らかさ。 ああ、やっぱ違うんですね。すご。 僕行った時はあのちょうどさんがコロド うん。 行かれた時にトレーニング工事してたやつがいたんすよ。 その時があの1番2番1 番タ食べラスかウイルタベラスとか あメッツやったかなどっちかのコーチ行ってた時のもうその 12番が最高やって言ってました。 ほそう。 はい。 そのコーチは かぞさんと誰かの 12番が最高やった。 へえ。でも レイエスとかの身体の力やばかったですよ。 そんな通用しないとは思わないってことですね。ま、 と思います。はい。 いけると。はい。 あ、ま、それはね、セカンドだってだからサード、ま、サーとまたね、打たないといけないとか色々ありますけど メジャーのサードも片付いたけな。 サードめっちゃ深いもんな。ショートと同じぐらいのとこ守ってるもんな。 そうですよね。 メジャーのサード。 こっちのハンドルイングもそうでしょ。 ピン。 いやあ、 マチャードとかな、今な。すごいね。すごいよな。 あれども良かったけどな。もうちょっとベテランだなったけど。 みんなサードうまいよな。ピンショートも あ、打球の強さに驚いてで、肩の強さに驚くっていう。 でもね、やっぱ表しっかりとね、ちゃんと基本練習やります。 へえ。 そんなことない。 やるよね。 好きだよね。あの、なんかこんなこともこういうそうドリルがいっぱいあんねんな。コーチもこういうことずっと毎日毎日 毎日毎日キャンプ時やってるよ、一応。 で、意外になんかね、あの、ラテン系のやつらとかはさ、あの、うえみたいな感じでバッティング練習こんな感じキャッキャ音楽言いながらやってるのになんかそういう守備だけちゃんと一生懸命やんだったりすんだよね。 あ、だ、こうやってるじゃないですか。 あれ本当聞きたいぐらいですよね。なんかこう引いたりばねとか 止めたんですけどここ いろんなことやってる。 が一生懸命やって 鳥とかも言われたりするんですか?ま、そうじゃないとかっていうのはそれは言われない。 僕は言われ、 僕はね、ショートの時、あ、 1年目行った時言われましたね。うん。 まずが遅いって言われました。セカンドに投げる スピードが遅い。 うん。 で、なんかセーブでこうステップ踏むじゃん。 はい。 踏むなとか このまま投げろとか。 うん。 もっと早く、もっと早くって言われましたね。 じゃないとやっぱそん時スライディングがやっぱ厳しい時代だったので あ、危ないから 危ないからさっきにも早く渡してあげないとセカンドの時間差が生まれないからなんとか早く渡してあげなさい。 へえ。 今こう一緒にプレイしたり指導者として見てたりで、ま、その特にこれから挑戦してみて欲しいなっていう選手って誰かいます?もしあえてあげるとするならばっていうとこ 僕は 岡本和 うん 内野種で もうね、岡本君とか村上君ですよね。 その辺がどこまでいけるかね、見てみたよね。でもね、 ま、でもあのクラスが言っても言われるわけですか?なんかこやとかあやとか言われる可能性があるってことですよね。 そこまでねはまないと思うんですけどね。 ま、そこまではないんじゃない?と実践 はい。 やってみて始まるんですぐね。 3 月の頭から始まるから 集合が出てね、20 日過ぎたもんね。野種はね。 で、ま、毎日は出ないかもしんないけど、でもまあそこで、ま、ある程度ね、 結果残せなかんし。 はい。なんか何打席欲しいって言われるじゃないですか。 うん。 いや、もう言われなかったす。 なんか言われて、え、なちゃお、え、山まで何打席って言われて、 え、よく言うよね。 はい。40 打席とか言うじゃないですか。あの、外国人選手も日本に来た時よく言われるじゃないですか。 でも僕らそんな 言われたことなかったんで。日本でやっててもずっと出るなんでな。出てきながらやってましたから。 だからま、今ね、ま、今大谷君、せいや、吉田君じゃないですか? 3、あのね、出した3 人じゃないですか?もうやっぱ出打出したみたいですよね。 うん。 はい。 岡本選手が行って欲しいなってのはなんか 見てて他の選手との違いを感じる部分が あるんですか? ま、サイズもそこそこもう大きいし、ま、 いろんなとこにホームラン打てるで、ま、 引っ張れるバッターが行った方がいいん 違うかなって僕は思うから。はい。 早い球でもレフトの方に大きな当たりを打ってる岡本選手が行ったらいいんちゃうかなと思います。 引っ張れるていうのが大事なんです。 うん。と思いますけどね。めちゃ弾早いからね。 うん。 平均九索で150 いくつやからやっぱそれやっぱ前でしっかり打ち返せないとちょっと無理だよね。 でか引っ張れなかったのがきつかったですか?感じ なんか僕は逆方向ばっかりやったんでうん。 なんか引っ張ってる方が強い打球なイメージになるじゃないですか。うん。 ライト前とかはキャンプでも腕てたりしてたすけど、 向こうに大きいってなかなか うん。早い段階で特にキャンプできなり 引っ張るんだ。 引っ張るんがむずいなと思いました。果て逆保護にバンバン掘り込むの難しいからな。 メジャー広いからな。球場が で、キャンプ中アリゾナとかもめっちゃ広いんすよ。あ あ、広いとね。確かに。確かに。だから ボールが飛ぶ言われててもサイズも大きいから え、スパイクとかやばくなかったすか?日本のスパイクで行ったら でもあれもあれなもっと削らなかよね。 どういうこと?硬いってこと? いや、僕あ、もうちょっと歯が流ないとダめかなと思 腹入らなかったね。逆に 僕はちょっと短めで行きました。 へえ。 滑れないですか? もうそんな基本普通の長さで僕は言ってたんですけど、ちょっと削りましたね。 うん。 硬すぎる。 僕やんところ練習はスパイク履かないじゃないですか。履いてました。 え、履かないの?でも なんかもう普通のバッティング練習でしょ? 練習中。はい。 守備とかも。あ、守備とかもね、あの、みんなね、普通シーズン入って、 あの、え、キャンプ中とかも ポイントでやってた、これ。 あ、ポイントすよね。 あの、人工芝居をみたいなですよね。 そう、そう。 で、スパイクで守りに行ったらもう歯の後ろにあの硬い粘土みたいながもうボコってなって 歯がもうつかへんぐらいついてグリグリグリグリやろ。 うん。 うわ、これ守られへんわと思って向こうのスパイク履けばもうそういうのなくなっていったんですけど。 え、そうなんだ。 日本から持っていったスパイクはちょっと無理やなと思って。無理。 そう。 僕ちょっと短めにしましたね。 短くね。 で、もう途中からもポイントにしました。僕最後の方。 ポイント。 はい。 土の球助でも天然縛りでも へえ。 パパ 。
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00:00 共にプロ入り後に初挑戦!松井&中島 ショート転向の苦労
04:32 奈良原・小坂・宮本 名ショートの共通点は『スローイング』
07:34 やめてからわかる ショートというポジションの大変さ
08:39 松井稼頭央がMLB挑戦を意識したきっかけと苦労
10:28 プレーだけではない 日米で異なるプロ野球選手の違い
12:47 「天然芝だから守れない」は間違い 現地で感じたMLBの野球
14:55 自分のバッティングを全否定された MLBでの打撃練習
17:45 驚異の身体能力・松井稼頭央も驚愕するMLBの名選手たち
19:58 イメージとは異なる MLB選手たちの守備練習への取り組み
21:22 松井&中島が期待する 日本人内野手は?
24:33 松井&中島で異なる MLB対応のスパイク
#プロ野球 #MLB #古田敦也
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