【高校球児の1日】#28 学び 秋田・金足農業【24HOURS/3YEARS】

前あれだ。 あれか。あれか。まだある。 [音楽] あの、太深くなったりするからしにするとあの大そうそうそうそうそうそう [音楽] いいね。 [音楽] やめて。 いいね。 [音楽] すご [拍手] [音楽] あざすござす。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] う。 こっから今やってる前だけすぐ前だけで [音楽] [音楽] え、今日は学校があります。ブやっぱ勉強しないと野球もできん。野球しないと勉強もできん。 え、料理することが1 番大切です。ご飯温めて栄養をつけて頭働かして野球にもつなげていきましょう。してください。きます。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] よいしょい。今日いい。今日も可愛い。 [音楽] です。おはよう。 今日もまだこれから実習始めます。 [音楽] お願いします。 と、ま、自分中学校の時はまず農業っていう部分で、ま、ほぼ何も分からない状態で、ま、野球するために、ま、この学校に来たんですけど、ま、豚とか牛とかと関わる場面、作物も育てるっていう中でやっぱその感謝の気持ちとかも学ぶこともできますし、家が農業とか関係ない人でも高校で農業を学んで、そっから農家っていう形になりたいっていう人 [音楽] もいますし、その全然農業に関係なくても将来のためにっていう形に繋がっていくと思います。 これ周ね、お前の今の指 はい。 こう 近づいてんじゃん。 はい。 で、シ中をこんな感じで結んでしょ。 なるほど。 こうちでしょ。 はい。 会話ないね。こ、これ何の名滑てんの?何してんの?です。院って何?ああ。 やっぱまっすぐ育つための院です。 [音楽] [音楽] バイキバキ 久しぶりに切ります。 ま、この遊びなんすけど持ち方ってもらって お あそう出っ張ってる分あるんすよ。 それをこっち側にやると切りにくくて、この歯が痛むんで逆にして こう足を揃えてれば おお こうやって調節してやると切すいす。 [音楽] やっぱ先定っていうのはなんか本当に相手から見てどう綺麗に見えるかなんでどれだけ平にできるかどれだけなんか見栄えが良くなるかで本当に大事だなって思います。 [音楽] うわ。 [音楽] そう、これが ま、カのやっぱ実習とか多いんすけど、やっぱ普通の高校にはない生き物だったり、野菜とか結構育ててるんで、ま、勉強になりますし、ま、毎日学校に行きたいな、行きたいっていう思える 場所ですね。 こち、こんにちは。こちいてますか? え、空いてないす。 4時間目チだったんで。 お腹いっぱい。お腹いっぱい。 松ハウスみたいな食ってみよ。あ、マヨネーズある。 [音楽] あります。ま、うわ、 欲しい。 はい。 じゃあやきます。どうですか? [音楽] 美味しい。 どう?美味しい。 マヨネーズがめっちゃうまい。 頼め印カット全カット やめてね。ボツこれやめだって。 [音楽] think I [音楽] きすぎ。これ す。 昨日やられたことあるからすぐ切り替えて。 よし。 よし。よ し。 昨日言われたことも大事にしてやってこう。 やってきましょ。 イプ。 イエ。 イエ。 よし。 90 [拍手] よし よしよし [音楽] 上からオ [音楽] ールアップルア [音楽] [拍手] [音楽] あ、中学校3年生 後半くらいから同じの人結構多くてで、ま、金のでみんなでこ面ってやってきたんで、ま、そういうところでは、ま、みんな仲いいし、 3 年間やってきてる友達がいるからこそ、ま、野球も頑張れますし、クリーンナップ任さられてるんで、初回に必ず回ってくるんで、ランナーが出たら返せるようなバッティングしたいですし、自分のバッティング [音楽] でチームを勝せます。 [音楽] やっぱ2018 年、ま、兄の、ま、甲子園っていうのを、 ま、直接現地で見てて、ま、やっぱ紫のユニフォームっていうのを、ま、憧れましたし、ま、 やっぱ兄を起こしたいっていう気持ちが強かったので、ま、同じ高校で、ま、よくやりたいなと思いました。 ま、去年やっぱ試に出て、ま、やっと同じスタートラインに立てたんですけど、ま、やっぱり、ま、現実はそんな甘くなくて、ま、思ったように結果残せなくて全国で勝つっていうことの厳しさっていうのを、ま、本当教えてくれたので、ま、今年絶対去年以上の結果残すっていう気持ちでずっとやってきました。 ま、うまくいくとあったりとか、ま、うまくいかないことであったりとか、勝つことの難しさとか、ま、野球の難しさっていうのを、ま、本当教えてくれた、ま、高校野球だと思うので、ま、そこを学んだ上で最後の高校野球本当全力で本気でやっていきたいと思います。 [音楽] 出てる3番しってるやつに行ってんの。 おい、 後ろ下がんなったらいいわ。 おい、 せー。 [音楽] [拍手] 早く来い。 [音楽] から [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ま、選手に、ま、言ってることでもあるんですけど、ま、やっぱり守備力っていうか、そこを重視したチームをまず毎年あの、ま、 作っていくっていうのがまず土台になって ますね。ま、当然中心に、ま、内ガ外案の 連携を、ま、しっかりこう練習して、ま、 チーム理念も作ってるんですが、ま、そこ が、ま、大きな軸となって高校生活ですか を通してその主体性っていう部分を発揮 できるようになって欲しくて、あの、 やっぱり自分の意思をこうはっきりみんな と共有してとか、ま、そこに葛藤とか色々 あると思うんですけど、く人 的にそこで成長してほしいという思いが 1 番、ま、野球も、ま、当然人がやることなので、ま、将来のことも考えるとやっぱり人って部分のこの、ま、土台作りですよね。そんな偉そうなことは言えないんですけど、ま、社会に出てこう考える力を持てたりとか行動できる人になってほしいって思いからその理念を大事にしてます。 [音楽] あの、ま、例えば極端な話っていうか、ま、人命球場的なことを部がしてくれてたりとかそういったことももうここ何年かで 3 件ぐらいなんだろうな、人助けていうか、ま、それは学校の外の話なので、ま、そういったことができるんだなっていうのはすごい感動しました。 ま、最終的にやっぱりカノでとか学校の 学校でとかあの野球部で良かったってまず 思えることかなと思います。ま、当然 思い通りに行かないことのが多分当然 ながら多いと思うんですけど、それすらも 、ま、学んだっていうかいいことばっかり がま、学びじゃないよねっていう。そこで 1つこういろんな人の考えがあってとか あの本当にわ、分からなかったことをじゃ どうやってできるようになるのかなって 考えて実践してっていうそこが成長の部分 だと思いますので将来ああるっていうか 可能性秘めているのでそういったところの 目をこう生かしてやりたいなっていう 気持ちです。うまい下手じゃないと思い ます。 目指してるのがやっぱり信頼される人なので子供たちにもそういう気持ちになってほしいなと思ってます。 はい はいはい終わるんだ3 年間してきたやつに対して何も言われしそれで終わるんだ自分出さないで終わるんだ ジ 感情ぶつけろ感情ぶつけて来いよって 声がってくれる 気持ち頑張れ。 だいねえよ。取れって言ってやれって。飛んねえと負けんだって。なんなんって取れなろんなろいんだよ。だから勝てねえんだって。お前らやめるよ。 強化しく本気になれねえんだったら直前に集まってはい、大会行きましょうでいいだろ。 こんなんでやるんだったら はい。 慰めてもらって嬉しい。 嬉しいです。 今その言葉必要なの? 必要じゃないです。 3 年生どんマい。ガっちり。次行けるよ。言われて嬉しいんだ。 [音楽] この時期に来て自分の甘さに目を向けろっ て1人1人が 合宿貼ってまで投げ合うために画宿貼っ てんの 言われんだって負けた時に結局甘い奴らの 集まりだった。だから勝てなかった。 いろんな人に言われんだよ。見てる人に。 だってあの時あだったもんなって。 めちゃくちゃ悔しくねえか。一生懸命やっ てんの。でもそういうやらって悔しくねえ んだよ。本気でやってねえから。 好きなことやりゃいいじゃん。女の子と 遊びに行きゃいいじゃん。友達と遊びに 行きゃいいじゃん。好きなもの食いに 行きゃいいじゃん。 でもな、 お前らと同じ高校2、3年生、17歳、 18歳本気で甲子園へ行って勝って有名に なって次のステップで野球やろう。優勝し て人生変えようそう思ってるやつ。自分 たちがやりたいこと全部我慢してる。全て を投げ打って全てを高校野球にかけてんだ よ。そういうやつらと戦うんだよ。お前ら 自信持って戦えるか? 軽がしく甲子園とか言うねん。恥ずかしい よ。失礼だよ。甲子園にも甲子園本気で 目してるやつに 言うんだったらやれよ。 だから大丈夫かって言われてんだよ。 負けて気づいてもおせえよ。 俺は負けて気づいたの。 だからみんなに同じ思いして欲しくないから。それを伝えてるだけ。分かった。 あの時こうしときゃよかったな。過去には戻れねえの。今は帰れるよ。明日だって帰れるよ。明後日だって変われるよ。チャンスはあるよ。あとやるかやんないかみんな次第でしょ。わかる。過去は帰れません。 [音楽] [音楽] 来年の今頃になってあの時と思っても帰れない。 今と未来し帰れねえ。帰るチャンスがあるんだから。そこにかけようよ。みんなで [音楽] った。 はい。 いいじゃん。いいじゃん。いいじゃん。 よし。いや、気持ち出して。気持ち出した。気持ち。気持ち。よし。 よっしゃ。 3年風が 俺来年お前にノ打てねえんだって。 あ、だから今撃ってんの? はい。けさん。 [音楽] [音楽] ま、指導者も、ま、本気になって自分たちと向き合ってくれて、ま、その中で、ま、自分たちも本気にならなきゃいけない、もっともっとレベル高くやってかなきゃいけないって中で厳しい言葉とかも、ま、ま、たくさん書けられるんですけど、チームが勝つために言ってくれてることなの [音楽] しっかり心に響いてます。お前にかかって。 はい。 はい。よいしょ。 ま、秋田県で2 連覇することができるのは今自分たちのチームしかないってのと、 ま、学校で2 連覇っていうのがないっていうところで、ま、チームとして本当にまず、ま、最終的に日本一ってのもあるんですけど、まずこの 2 連覇っていうところに向かって意識して、ま、練習してます。 [音楽] よっしゃ。い [音楽] す。 え、もうないよ。めっちゃう。 あ、かき集め。 かき集めんの?はず。オしてください。きます。米、米も食えよ。 [音楽] [音楽] それ肉最後っす。 [音楽] 力を抜くんでしょう。 どうやってま、仮にパーティングの中ではい。 [音楽] やばい。 [音楽] し [音楽] 最初の頃と比べたらさ、挨拶するようになったよね。 確かに。 確かに 最初はさ、何もできない俺たちだったけどさ、今だったらさ、どんなこと些細なことでもさ、感謝できるよね。 そういったところがさ、成長したんじゃないかなって俺は思うよ。 大和だとどう思う?確かに 自分から挨拶できるようになった感じは 可能のルールの1 つを紹介しますと。まず神切り火っていうのがあって 1ヶ月に1 回各自の家で髪を切るっていう習慣があります。 金農業のいいところですか? あの、やっぱり自然とり触れ合えるっていうことですかね。 え、やっぱ3年生同士仲いいんですけど、 2年生同士と3 年生同士も全員仲良くて、やっぱ休み時間でもやっぱみんなで交流したり、学職行ってみんなでご飯食べたりして毎日楽しい時間を過ごしてます。 えっと、携帯のルールはまず学校中と旅活中は仕禁止で練習終わったらじれるっていう感じです。 しい。いいよ。 よ。眠。 ごめんね。俺も焦って。やばいな。なんとかしなきゃ硬いとだからめっちゃ言うわけ。 [拍手] [音楽] Se よ [音楽] [音楽] [音楽]

夏の大舞台、甲子園を目指す高校球児。
3年間という限りある短い時間の中、彼らはどんな環境で野球と向き合うのか。

高校野球の動画企画「高校球児の1日 24HOURS/3YEARS」第28弾は、秋田の金足農業です。
2018年、夏の金農旋風に憧れてやってきた彼らの日常とは。

#高校球児の1日 #金足農業 #高校球児 #高校野球 #密着 #金農旋風

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball