<楽・日>4回、戦況を見つめる三木監督(右)=撮影・木村 揚輔
Photo By スポニチ

 楽天の三木肇監督(48)が39勝46敗2分けの借金7で前半戦を終え、「課題、改善するべき点はたくさんある。後半しっかり巻き返しできるように、最大限の準備をして臨みたい」と前を向いた。

 通算2000安打を達成しながらも不振で2軍調整中の主砲・浅村については「本人が一番苦しいし、一番もがいていると思う」と思いやった上で「背中でいろんなものを伝えられるのも彼の武器。早く1軍に来て勝利に貢献してほしい。期待しかないですが、楽しみに待ちたい」と話した。一方で中島、黒川、堀内らが台頭。「若い選手は起こること全てが自分の力というか糧になる。オールスター明けからも、若々しく思い切ってやってもらえたらいい」とうなずいた。

 日本ハムには3勝13敗1分け、オリックスにも4勝9敗と大きく負け越しており「戦い方の改善、もう少しいろんな面を工夫していかないとダメ。我々だけじゃなくて、選手たちとみんなで共有しながらやりたい」と語った。

続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball