■プロ野球 ヤクルトー広島 (21日 神宮)
広島の今季88戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。広島は2連敗中、38勝44敗5分で今季最多借金6の5位、自力優勝の可能性が消えた。
前日のヤクルト戦は初回に野間、坂倉の連続適時打などで3点を先制するも先発・玉村が直後にオスナに5号3ランを被弾。2回に羽月の適時打で勝ち越すも玉村は2回にオスナに適時打、大盛の悪送球などで3失点し2回途中6失点で降板。プロ初救援の佐藤柳が5回澤井に適時打を許し、8回には中﨑がオスナに適時打を浴びた。林の2年ぶりのソロアーチ、二俣の2号ソロも及ばず。
今季のヤクルト戦は5勝5敗2分、昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も13勝11敗1分と勝ち越し2年連続で勝ち越しているが22年は8勝16敗1分と負け越している。
【広島】
1)大盛 センター
2)羽月 サード
3)小園 セカンド
4)ファビアン レフト
5)野間 ライト
6)二俣 ショート
7)林 ファースト
8)石原 キャッチャー
9)床田 ピッチャー
先発・床田寛樹(30)中5日で今季17度目の登板、7勝7敗、防御率2.06。前回の15日・DeNA戦(マツダ)は8回4安打1失点(自責1)も負け投手。ヤクルト戦は今季2度目、前回の7月1日(マツダ)は7回6安打2失点(自責2)で勝ち負けつかず。
【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)赤羽 サード
3)内山 レフト
4)オスナ ファースト
5)山田 セカンド
6)澤井 ライト
7)古賀 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)ランバート ピッチャー
先発・ランバート(28)今季14度目の登板、2勝7敗、防御率3.21。前回の11日・阪神戦(甲子園)は5回6安打3失点(自責3)で勝ち投手。広島戦は今季2度目、前回の5月20日(マツダ)は6回6安打3失点(自責3)で負け投手。

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