楽天は日本ハムに今季13度目の完封負け、今季7度目の4連敗。39勝46敗2分で今季ワーストタイ借金7、日本ハム戦は6連敗で3勝13敗1分で2年連続カード負け越しが決まった。先発・瀧中が4回にレフト・伊藤、セカンド・黒川の拙い守備で2点を失い6敗目。打線は日本ハム投手陣にわずか3安打で三塁も踏めず。

先発・瀧中は今季11度目の登板、4勝5敗、防御率3.04。前回の12日・ソフトバンク戦(楽天モバイル)は9回4安打無失点でプロ初完封勝利を挙げていた。

瀧中は1回、矢澤に左安打も自らの牽制で封殺。五十幡に四球も堀内が刺す、レイエスを空振り三振に取った。

瀧中は2回、清宮幸に四球、水野に死球で2死一・二塁とするが石井を遊飛に抑え、3回は田宮、矢澤、五十幡を全て二ゴロに打ち取った。

打線は日本ハムの先発・細野に2回までノーヒット。3回1死から辰己が左安打、中島は左飛、村林が左安打で2死一・二塁も黒川は左飛で先制できず。

瀧中は4回2死から清宮幸に左安打、万波のレフトへの打球を伊藤がグラブに当てながら落球(記録は二塁打)で1点を先制される。さらに水野の二ゴロを後逸、万波の生還を許し、0ー2となった。

打線は4回、伊藤と宗山の四球で2死一・二塁も堀内は見逃し三振に倒れる。5回の攻撃は辰己、中島、村林と三者凡退。

瀧中は6回1死から野村に三強襲内安打、清宮幸に四球で一・二塁とし降板。代った西垣が万波を一ゴロ、水野を見逃し三振に取った。瀧中は5回1/3を4安打、4四死球、2奪三振の2失点(自責1)。

6回の攻撃は先頭・黒川が四球もフランコが三ゴロ併殺打で好機を広げられず。7回の攻撃は日本ハム2番手・上原に宗山が右安打、代打・小深田は中飛、辰己を三邪飛、代打・渡邉佳も左飛に倒れた。

8回の攻撃で日本ハム3番手・玉井に村林は投直、黒川は左飛、フランコは遊ゴロに倒れた。救援陣は7回は鈴木翔、8回は西口、9回は則本が無失点で抑えた。

9回の攻撃は日本ハムの守護神・柳川に伊藤、ボイト、宗山が凡退し試合終了。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball