ロッテはオリックスに2連勝、交流戦後初の連勝で33勝50敗2分の借金17とした。前日の8-0に続き2戦連続の大勝、1点を追う3回に山本の適時打、高部の犠飛、上田の適時打で3点を奪い逆転。6回には打者一巡の猛攻で安田の走者一掃の適時二塁打、西川の2点適時三塁打で5点を加えた。先発・小島が6回4安打2失点で4勝目。

先発・小島は今季14度目の登板、3勝6敗、防御率3.36だった。小島は1回、廣岡を二飛、宗を中飛、太田を右飛に打ち取る立ち上がり。

打線はオリックスの先発・曽谷に1回1死から寺地が死球、安田がセンターオーバーのツーベースで二・三塁も山本と西川が連続空振り三振で先制できず。

2回の攻撃も髙部が四球、小川が中安打で2死二・三塁とするが藤原は一ゴロに倒れた。

小島は3回2死から大里に一内安打、廣岡に四球で一・二塁とすると宗にセンター前にタイムリーを運ばれ1点を先制される。

だが3回の攻撃で寺地と安田の連打で無死一・二塁とすると山本がライトへタイムリーを飛ばし1ー1の同点に追いつく。曽谷の暴投で1死二・三塁から高部がレフトへ犠飛、上田がライトへタイムリーを放ち、3ー1と勝ち越した。

小島は4回を中川を遊ゴロ、西野を二ゴロ、杉本に四球も頓宮を右飛に抑える。だが小島は5回1死から大里に左安打、廣岡に四球で一・・二塁から宗にライトへタイムリーツーベースを運ばれ、3ー2となる。

小島は6回、中川を右邪飛、西野を投ゴロ、杉本を三ゴロと中軸を3人で抑える。小島は6回を112球、4安打、3四球、1奪三振の2失点(自責2)で降板。

6回の攻撃で先頭・上田が四球、友杉が犠打、小川が左安打で1死一・三塁とするとオリックス2番手・高島から代った3番手・才木に対して藤原は空振り三振、寺地は四球で2死満塁とすると安田がレフトオーバーの走者一掃のタイムリーツーベースを弾き返し、6ー2とする。

山本は四球でつなぎ2死一・二塁から西川が左中間に2点タイムリースリーベースを飛ばし、この回、打者一巡の猛攻で5点を奪い8ー2とリードを広げた。

7回は2番手・高野が1死から若月に中安打も大里を捕邪飛、廣岡を空振り三振に取る。8回は3番手・澤田、9回は廣池が無失点に抑えた。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball